昨日からの流れで

今日はコレ聴いてました(^^)

d0021258_22595717.jpg

1曲目「スカボロー・フェア/詠唱」(Scarborough Fair / Canticle)での掛け合い
によるハーモニーは、もう何度聴いても圧倒されます。

一般的には彼らのアルバムの中では、「サウンド・オブ・サイレンス」(2枚目)や
「明日に架ける橋」(5枚目)の印象が強すぎて埋もれがちなんですが、2枚目で
確立されたフォークロックというジャンル(私は純粋に「フォーク」だと思ってます)
の完成形であるとともに、その後の彼らのスタンスの原点がこのアルバムだと
思います。

「スカボロー・フェア/詠唱」以外にも「早く家へ帰りたい」(Homeward bound)や
「エミリー・エミリー」(For Emily whenever I may find her)など名曲ぞろい。
中でも私が好きなのが「地下鉄の壁の詩」(Poem on the underground wall)とい
う曲ですね。
2分にも満たない短い曲ですが、彼らの魅力が満載されています。

もしかしたら彼らの作品中では、最もバランスの優れた1枚と言えるかもね(^^)
[PR]

by shika_monologue | 2007-01-13 00:14 | 音楽・楽器の話 | Comments(0)

名前
URL
削除用パスワード