私的・ギタリストの系譜

やぁ、やっぱり出ましたこの話題w
系譜などとホザいてますがようするにアノ3大ギタリストです(^^)
三人三様、それぞれの魅力で語られる人たちですがだんだん好みが偏ってくる点
はお許しください(爆)

一人目は「テクニック」のベック

現在の早弾きギタリストの先駆者的存在のベックですが、私的には一番馴染みが
薄いですw
後年のソロアルバムよりはそれまでのジェフベック・グループやBBAといった頃の
方がよく聴いてましたね(^^)
たぶんギタリストとしてのクォリティは3人の中で一番高いと思われますがどこか
無機質な・・・泥臭くないというか、そんな感じがしてました。
ちなみに私のイメージでは、ベックといえばストラトですw

二人目は「スローハンド」クラプトン

「スローハンド」というのはけっして遅弾きという意味ではなく、ポジションチェンジ
をすることなく繰り出されるそのフレーズの素晴らしさを称えて「左手が動かない」
という意味で言われ始めました(知ってるって?w)、スローフィンガーな私とは
エラい違いですね(^^;)
現在はアンプラグドでアコースティックな魅力を醸し出しているクラプトンですが
私的にはやはりクリームからデレク&ドミノスにかけての印象が強すぎて・・・(^^ゞ
で、クラプトン=ES335 or SGになっちゃってるw
「レイラ」が親友ジョージ・ハリソンの愛妻のことであることは有名ですがそういう
背景を知ってもこの曲の素晴らしさはなんら変ることはありません。
また曲後半のスライドギターをこれまた友人のデュアン・オールマンが弾いている
という豪華極まりない一曲です(^^)

さてそれでは三人目、なんと表現しようか悩むところですがあえて言えば・・・
「雰囲気」のペイジ

この人はね、もうココでは多くを語りません(^^;)
たぶん後日一ヶ月くらいかけて特集することになるでしょうからw
とにかく、3人の中ではテクニックという点では一番ないかもしれません。
といっても素人から見れば恐ろしいものがありますが(^^)
でもココ一番の雰囲気という点では右に出るものはいないでしょう。
その表現方法は誰にも真似できないもので、これはその後ツェッペリンを思い起
こさせるバンドが存在しない、ということで証明されます。
トータルプロデュースの手腕にたけたこの人は他の二人とは少し変ってるのかも
しれませんね(^^)←多く語っとるがなっ!
あ、言わずもがなですがやはり、ペイジ=レスポールねw


ヤードバーズから飛び出したこの3人、それぞれの個性で一時代を築きました。
ギタリストを志すものにとっては避けて通るわけにはいきませんでしたが・・・
今の人たちには過去の人なのかもしれませんね。

ここでタイトルに沿った一言w
どうもベックやブラックモア、イングヴェイといった早弾きギタリストはフェンダー
(しかもストラト限定w)、ペイジやムーア、コゾフといった個性的なギタリストは
ギブソン(てかレスポールやねw)、っていうかね・・・
そういうイメージがあるんですけど・・・私だけ?(^^ゞ



【こぼれ話】
いやね、ツェッペリンのライブアルバムとか聴くとミストーンがけっこう多いのよw
でもそれも味(^^)
それにこの人たちが活躍した頃のアルバムを聴いてみると驚くほどギターの音が
歪んでないのね、印象的にはめちゃディストーションが効いたように感じるんだけど。
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by shika_monologue | 2005-05-10 00:44 | 音楽・楽器の話 | Comments(4)

Commented by なおゆき at 2005-05-10 00:53 x
レスポールはネックがだいぶ太いですもんね。
弾きやすさでいえばストラトなんでしょう。
僕はレスポールの丸い音が好きです。
一番好きなギタリストであるデュアン・オールマンもレスポールですし。

まあクラプトンは別腹なんですけど(笑)
Commented by 奈良の鹿 at 2005-05-10 01:31 x
EDS-1275なんて立ったまま普通にかまえると6弦側の低音弦、届きませんからねw
Commented by かんくん at 2005-05-10 10:27 x
来ましたね( ̄ー ̄)ニヤリ

オイラもベックがいちばん聴いてないかな。クラプトンはギターもさることながらボーカリストとしても尊敬してます。ペイジはリフの権化。カコイイリフでゴリゴリと迫ってくる迫力は、後のロックシーンを大きく塗り替えたという意味で功績大だと思ってます。

「クロスオーバー」なベック
「ブルース」なクラプトン
「リフ」なペイジ

かな(^^ゞ
Commented by 奈良の鹿 at 2005-05-10 11:21 x
↑(^^)

さて、これからPage及びZeppについての記事の構想に入りますんでそのあいだつなぎの記事が簡略化される恐れがあります、あらかじめご了承くださいw
(シリーズ途中の記事もありますのでブログは続いていきますが)
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