【寄り道】 カナダ版COLLECTIBLE

なにぶんカナダ以外にはなかなか流出しなかったので、私もいつから作られて
いたのかはよく知りませんが、2000年と2001年のものは存在を確認してます。
そのなかで私がもっているのは2001年のもの、現地に住んでいる方から購入
しましたw

ご覧のようにけっこうハデw
メイプルリーフも輝く美しい一品です(^^)
しかしカナダの歴史などに詳しくない私には、この絵になにか意味があるのか
どうかは定かではありませんw、議事堂かなんかかな?

カナダ製としてはコレはCOLLECTIBLEではありませんが、

工場が閉鎖されるとき、記念としてシルバープレート(銀メッキ)の本体にリーフ
をエッチングしたモデルが限定で発売されました。
最後の方はインナーユニットのみ米工場のものを使用したカナダ版などもあった
ので純正カナダZippoとしてはホントの最終モデルかもしれません。


【こぼれ話】
1940年代から続いた歴史に幕を閉じたカナダ工場・・・
何事も終わりというのは寂しいものがあって、最終モデルが定番より高級な
銀メッキが施されたものであったのにはそういう理由があったのかも・・・
と少しだけ感傷的になりました。



(^^)v
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by shika_monologue | 2005-05-12 09:45 | Zippoの話 | Comments(6)

Commented by かんくん at 2005-05-12 12:49 x
よくZippo販売サイトに、「アメリカ直輸入」とわざわざ書いてあったりするのは、つまり多くの後付けの加工は日本で行っているということなんでしょうか? 例えば、まあアメリカの工場で日本のタバコのロゴ入りを作ってるはずもないしなぁ・・・みたいな(^^ゞ いまひとつ組織というか販売に至る過程がわかりません。本社からライセンスを受理されて一手に請け負う工場でもあるんでしょうか?カナダのは完全に一から作る工場だったんでしょうけど。
Commented by 奈良の鹿 at 2005-05-12 13:08 x
本社工場加工の特殊メッキやコーティングものってあんまり種類はないんですよ。
多くは全世界の代理店とかがライセンスをとって加工してることが多いんですよね、本社工場でウルトラマンの加工がされるわけもないし(爆)
最近はこの加工方法も厳しくなって、ボトムのロゴが読めなくなるような加工はNGとか、いろいろあるようです。
これは粗悪な加工防止もあるけど、バッタモン対策でもあるんでしょうね(^^)
Commented by かんくん at 2005-05-12 13:22 x
なるほろ~。ホントですよね、本物でもあまりにもアレwなのは品位を落としますもんね(^^ゞ じゃあやっぱ#200とか#250を加工してるものが一番多いんでしょうね。
Commented by 奈良の鹿 at 2005-05-12 14:24 x
だから代理店はプロトタイプを創って加工の具合を本社で認可されないと量産できない体制になってるのね。
でもたまに、そのプロトタイプが市場に出てくる・・・シリアル№ゼロというヤツがw
これは実際量販されたものとタイプ(型番も含めて)が違うのがあったりしてなかなか面白いんですよ(^^)
Commented by かんくん at 2005-05-12 17:46 x
http://www.interq.or.jp/sun/darumaya/makie.htm
http://www.interq.or.jp/sun/darumaya/makie-2.htm
http://www.interq.or.jp/sun/darumaya/bruce-lee.htm
http://www.rakuten.co.jp/sakura1/399956/424480/
http://www.rakuten.co.jp/sakura1/399956/400022/458842/

和柄+おまけw特集(^^ゞ >べる氏
Commented by かんくん at 2005-05-12 20:35 x
ないんだこれが(T-T)/
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