ひきつづき、アコギ~♪

学生時代、アコギの代名詞的な某メーカーは高価すぎて雲の上の存在でした。
そんな私たちでギリギリ手が出せそう(実際には出ないのだがww)なのが・・・

Gibsonと並んでこのメーカー『Guild』
もともとGibsonにいた職人が分かれて起こしたメーカーなので、キャラクターは
Gibsonのソレに似てますが。。。

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コレは現行モデルの上位に位置する『D55』
インレイとかけっこうハデに豪華ですね(笑)
でもそこかしこにGibsonのギターに通じるところがあって面白いです♪

もうひとつ、同様にJumboシリーズを踏到しているのがコレ。

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ボディの丸~い感じとかが「J-200」に似てる『F50』というモデル。
本家ほど絢爛豪華ではありませんが、このくらいのほうが気を使わなくてすむん
で、いいかも♪(^ω^)

友人が以前Guildのアコギを使ってまして、一度弾かせてもらいましたがサウンド
キャラクターもGibsonに近いものがありましたね。


さて、毎度ながらデザインに特徴のあるGretschですが、きっちりアコギも作って
まして、その中でも超有名なのがコレ。

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『Rancher』というモデル、形は↑のGuild「F50」やGibson「J-200」と似ていて丸い
タイプです。
特徴的なのは、やはりサウンドホールの形・・・この「おむすび」型はGretsch社の
アコギの代名詞となってますね。
オレンジ・カラーに「G」の刻印、カントリーやな~♪w

Gretschでは普通の「ドレッドノート」タイプも作ってまして。。。

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ボディは普通の「ドレッドノート」ですが、サウンドホールはやはり「おむすび」ww
カントリーやな~♪(もえっちゅん!w)


さてさて、そんなアコギの世界ですが、1969年に一大革命が起こります。
それまでのギターの形を覆すようなそれは、特殊樹脂を使用したラウンドバック
を持っており、その後展開されるモデルでは丸いサウンドホールではなく、トップ
のショルダー部にちっちゃな穴がいっぱい空けられたもの
など。。。
今では浸透してしまったそのスタイルですが、当時は衝撃的でした。
そして何よりも画期的だったのが、ピエゾPUを仕込んだ『エレアコ』という方式。
(外付けのピエゾPUを取り付けるってのは、それまでもありましたが・・・)
アンプを通じてアコースティックな響きが得られるこの方法は爆発的に広がり、
今ではほとんどのアコギにピエゾPUが取り付けられています。

メーカーの名は『Ovation』、もともとはヘリコプターメーカーの子会社として生ま
れたOvationですが、親会社の社長がギター好きだったこともありまして、その
技術をギターに生かすことを思いついて例の樹脂製ラウンドバックが生まれた
そうです。

そんな一本がコレ。

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現行のモデルですが『C778LX』
「エリート」というシリーズです(同様のタイプでもっと高級な「アダマス」てのも
あります)。
このスタイル、いまやポピュラーになってしまいました。
でもこのタイプを初めてアンプに通し、コーラスをかけて鳴らしたときの衝撃は
今でも忘れませんね(^^)

普通の丸いサウンドホールのタイプも、もちろんあります。

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『1771LX』というモデルです。
あまりに前衛的(笑)なデザインは苦手、という方にオススメ♪(^^)
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by shika_monologue | 2007-03-15 00:01 | 音楽・楽器の話 | Comments(4)

Commented by kankun2006 at 2007-03-15 19:39
若いころ、ず~っとアマダスって言ってて笑われたな~w
でもギルドはギブソンの枝分かれとかオベーションの前身とか、今回初めて知りますた!

あれ?フォークギターのもうひとつの雄であるあれは?w きっと次回だなw
Commented by kankun2006 at 2007-03-15 20:55
ところで、なんだか最新コメントとトラックバック欄の文字が大きくなって見えるんだけど、
うちだけでしょうか?? リロードすると元に戻る(ときもあるw)んですが。
Commented by shika_monologue at 2007-03-15 21:54
あーただけやね・・・(^^;)
Commented by kankun2006 at 2007-03-16 20:34
ちなみに今も字が大きいw 支障はまったくないけどw キャッシュ壊れたっぽい。
いちど削除してみるかな。再読み込みに毎度時間がかかるので、目いっぱい
大きくしてある弊害が出たようですw
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