私的・諸々の系譜 解説編w

それでは解説ですw
順番は・・・

① ② ③
④ ⑤ ⑥
⑦ ⑧ ⑨


ね(^^)


ブラインド・フェイス/スーパー・ジャイアント
クリームのエリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカー、トラフィックのスティーヴ・ウィンウッド、
ファミリーのリック・グレッチらで結成された「スーパー・グループ」、ブラインド・フェイスの唯一
のアルバム(1969年発表)。スティーヴ・ウィンウッドのセンスが利いたストイックともいえる
サウンドでクラプトン色はほとんどといっていいほどないが、提供している一曲はゴスペル的
といえる詞を持っていてこの直後の彼の行き方をも示唆している。

ボブ・ディラン/フリーホイーリン
米フォーク/ロックの巨人として誰もが認めるボブ・ディランの歌唱は実にユニークなもの。
単に個性的というだけでは明らかに表現が足りない、人間臭さや生きる佇まいそのものが
現れている彼の歌声は、一度聴いたら忘れようにも忘れられないほどのインパクトを持って
いた。

ブラッド,スウェット & ティアーズ/血と汗と涙
シカゴと並ぶブラスロックの雄。中心人物だったアル・クーパーが抜けたものの、本作収録
の「スピニング・ホイール」のヒットでBS&Tは、ポピュラーなロック・グループとしての知名度
を得た。

エマーソン,レイク & パーマー/展覧会の絵
元ナイスのキーボード奏者・キース・エマーソン、元キング・クリムゾンのグレッグ・レイク、
元アトミック・ルースターのカール・パーマーによるEL&Pの人気を決定づけた1971年発表
のサード・アルバム。ムソルグスキーの有名なピアノ曲に彼ら独自のセンスを加味したライヴ
録音盤。当初からクラシックとロックの融合を目指していた彼らにとっての金字塔的作品と
いえるだろう。

フリー/ライブ
正統派ブリティッシュ・ロック・グループとして人気バンドとなったフリーはわずか5年余りと
いう活動期間ながら、いまなお伝説の存在として語り継がれている。1971年2月、解散直前
に行われたツアーの模様を編集したフリー唯一のライヴ盤。ベスト選曲と言える楽曲の数々
が、エネルギーに満ちた白熱のプレイで繰り広げられる。巷にあまたあるライヴ作の中でも
上位に位置するであろう一枚。

ディープパープル/ライブ・イン・ジャパン
1967年に結成されたディープ・パープル 。1976年から1984年までの8年間にわたる
活動休止期間はあるものの、現在も「第9期」メンバーにより存続するモンスター・バンド。
絶頂期といっていい第2期パープルが1972年8月、日本襲来!日本中のファンを狂喜させ
た初来日ステージでの演奏の模様を収録した名作ライヴ盤。
なんでコレ選んだかというと、イアン・ギランがVoをとっているから。ギランの魅力はライブ
でこそ発揮されるものであり、その数少ないライブテイクということでコレにしました(^^)


ロッド・ステュワート/アブソリュートリー・ライブ
今もイギリスの国民的歌手として幅広い人気を誇るロッド・スチュアート。それほどの音楽
ファンではなくとも、TVCFなどでロッドの歌声を聴いたことがある人は結構多いだろう。
それほど彼のハスキーでセクシーな歌声は特徴的であるし、またファンに心底愛されている
声なのである。
「セイリング」や「アイム・セクシー」はもちろん名曲・・・なんですが、私的には「ガソリンアレイ」
や「マギーメイ」といったどちらかというとアコースティック感のある曲のほうが好きですね♪


ウェザーリポート/8:30
ジャコ~アースキンを含む気最強のメンバーによる最強のライブ、しかもWRのヒット曲が
ほとんど収録されたWRにとっての集大成といえる作品。ライブにおいてもここまでの地平
を実現したWRの音楽的な成熟度は他のグループの追随を許さなかった。
「イン・ア・サイレント・ウエイ」「サンクス・フォー・ザ・メモリー」など意外な作品も収録。
ジャコのベースはもう圧巻です。WR入門者にはうってつけのアルバム、フュージョンという
ジャンルに興味の無い人にも聴いてほしい一枚。


ウィッシュボーンアッシュ/ライブ・デイツ
ウィッシュボーン・アッシュが1973年に発表した2枚組ライヴ・アルバム。音源は同年の
英国ツアーの模様から。トレードマークのツイン・リードがスタジオ作同様にこのライヴの
場面でも再現されており、彼らのプレイヤビリティの高さが判る。しかしこの英国ツアー後
にギタリストの一人、テッド・ターナーが脱退し、グループは最初の危機を迎える。
アンディとテッド(フライングVとストラト)によるツインリードはなんとも美麗です(^^)
「剣をとれ」のイントロなんか最高。



※緑文字は個人的に言っておきたかったことを書いときました(^^) でわっ♪
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by shika_monologue | 2005-05-13 08:33 | 音楽・楽器の話 | Comments(4)

Commented by 奈良の鹿 at 2005-05-13 19:03 x
↑べるさん、ロッド嫌いなの?w
Commented by 料理中の鹿 at 2005-05-13 19:43 x
今日の献立は「鶏肉とブロッコリーのトマトソース」ですw(煮込み中)

私的にはプロである以上、商業ベースに乗るのは必要だと思ってます、好きか嫌いかは別にしてね(^^) ただそこに「自分らしさ」があればファンはおのずとついていくでしょうし、それは妥協ではないと・・・ここにあげたアーティストは皆それぞれ本流、その後「亜流」が生まれる元になったのばかりです。
最近のを聴いてると全てが亜流、オリジナリティのカケラも感じることができません。右に習えな音楽ばかりやって「アーティスト」とは名乗って欲しくない、と思わざるをえない・・・辞めろとはいいませんけどね(^^)
Commented by 奈良の鹿 at 2005-05-13 20:30 x
わはははっは、マジメに受け取らないように(爆)

↑↑のは、猫も杓子も「ラップだ、クラブだ」とマネばかりの今の音楽界に対するただの文句だしw
「リミックス」てのも大嫌い、人が創ったメロディや音源を使って勝手に他のと掛け合わせてまるで自分の手柄みたいに騒いでるバカ、自分の力で勝負してみろよ! が本音ですw
Commented by 奈良の鹿 at 2005-05-13 20:49 x
そそ、気志團(で、合ってるんだっけ?w)が妙に礼儀正しかったりね(爆)
あの傾向ってどのへんから始まったのかな~、昔は根底マジメでも外面やんちゃってのが多かったのに(泉谷しげる氏みたいにねw)最近は外面もいい子になっちゃってますよね(^^;)
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