く~るぴくす

Canonの PowerShot Pro1 との比較ということで、ちょっと検索。
Nikonのデジカメ CoolPix 8400 です。
最新の CoolPix 8800 にしなかったのは、コッチが広角用なので。
仕様の表記が違うので詳しくない人には判りづらいかもしれませんが、とりあえず。
d0021258_221589.jpg


有効画素数:
    8.0メガピクセル
撮像素子:
    2/3型原色CCD(総画素数8.31メガピクセル)
記録画素数(pixel):
    [8M]3264×2448、[3:2]3264×2176、[5M]2592×1944、[3M]2048×1536、
    [2M]1600×1200、[1M]1280×960、[PC]1024×768、[TV]640×480
レンズ:
    3.5倍ズームニッコールレンズ、f=6.1~21.6mm(35mm判換算:24~85mm相当)、
    F2.6~F4.9(7群10枚)、EDレンズで2枚使用
電子ズーム:
    最大4.0倍(35mm判換算:約340mm相当)
オートフォーカス:
    AF測距センサーによる位相差検出方式、コントラスト検出方式、
    マルチエリアオートフォーカス可能、AF補助光付
AFエリア:
    中央、5ヶ所(自動選択)/9ヶ所(手動選択)
フォーカスモード:
    通常時AF/遠景/マクロ、マニュアルフォーカス可能、AF・MFともにピーキングに
    よるガイドあり
撮影距離:
    レンズ前約50cm~∞[マクロ・マニュアルフォーカス時はレンズ前約3cm~∞
    (もっとも広角側)、20cm~∞(もっとも望遠側)]
ファインダー:
    カラー液晶ビューファインダー、0.44型高温ポリシリコンTFT液晶、23.5万画素、
    視度調節機能付き
液晶モニタ:
    1.8型高透過アドバンスト液晶、13.4万画素、視野率約97%(撮影時)・
    約100%(再生時)、
    輝度調節機能5段階、色調調節機能11段階、フリーアングル機構
画像ファイル:
    Design rule for Camera File system(DCF)、Exif2.2準拠、Digital Print Order
    Format(DPOF)準拠
ファイル形式:
    非圧縮:RAW(NEF)、HI(TIFF-RGB)/圧縮:JPEG-baseline準拠=EXTRA(約1/2)、
    FINE(約1/4)、NORMAL(約1/8)、BASIC(約1/16)/動画:QuickTime/音声:WAV
画質モード:
    RAW、HI、EXTRA、FINE、NORMAL、BASIC
記録媒体:
    コンパクトフラッシュカード(Type I/TypeII)、マイクロドライブ対応
撮影可能コマ数:
    RAW約20コマ、HI約10コマ、EXTRA約30コマ、FINE約60コマ、NORMAL約125コマ、
    BASIC約240コマ(8M、3264×2448ピクセル/256MBカード使用時)
撮影モード:
    [オート]撮影モード、[シーン]モード(15種類)/[P]、[S]、[A]、[M]、メニュー又は
    モードダイヤルとメニューの併用により、ホワイトバランス、測光方式、連写、BSS、
    AE-BBS、階調補正、彩度調整、輪郭強調、コンバータ、露出制御、フォーカス、ズーム、
    スピードライト、ブラケティング、ノイズ除去などの設定が可能/動画(音声付き)・
    微速度撮影/セルフタイマー
連写機能:
    単写、連写H(約2.3コマ/秒、連続5コマまで)、連写L(約1.2コマ/秒、連続11コマ
    まで)、マルチ連写(16コマ、3264×2448ピクセル、約1.6コマ/秒)、UH連写
    (640×480ピクセル、約30コマ/秒、最高100コマまで)、サーキュラー連写
    (約0.7コマ/秒、連続5コマのみ)、インターバル撮影(最大1800コマ)ピクセル・
    15フレーム/秒・最長2400秒)
測光方式:
    256分割マルチ測光、中央部重点測光、スポット測光(中央部)、
    AFスポット測光:AFエリア選択「オート」時、「マニュアル」時に対応
露出制御:
    プログラムオート[P]、シャッター優先オート[S]、絞り優先オート[A]、
    マニュアル露出[M]モード、プログラムシフト、AEロック、露出固定、
    露出補正(-2~+2EV、1/3EVステップ)、ブラケティング、AE-BSS
露出連動範囲:
    EV0.0~+18.5(広角側)/EV+1.5~+18.5(望遠側)
シャッター:
    メカニカルシャッターとCCD電子シャッターの併用
シャッタースピード:
    2~1/3000秒※1(Pモード、オート撮影モード)
    8~1/3000秒※1(Sモード、Aモード)
    10分までの長時間露出および8~1/3000秒※1(Mモード)
    1/30~1/8000秒※1(UH連写時)
絞り:
    7枚羽根虹彩絞り(1/3EVステップ、最大10段階<最小絞りF7.9まで>)
撮像感度:
    ISO50相当、感度切り換え可能(オート、ISO50、ISO100、ISO200、ISO400相当)
ホワイトバランス:
    オートホワイトバランス、6種類のマニュアル設定(微調整可能)、プリセット、
    ホワイトバランスブラケティング
セルフタイマー:
    約10秒、約3秒から選択可能、付属のリモコンML-L3使用可能
内蔵スピードライト(オートポップアップ):
    調光範囲 : 約0.5m~6.0m(広角側)、約0.5m~3.0m(望遠側)[ISO:AUTO時]
    調光方式 : i-TTL調光(スタンダードi-TTL調光)制御
    発光モード : 自動発光、発光禁止、赤目軽減自動発光、強制発光、スローシンクロ
    の6モード切換え可能
    その他 : アクセサリーシュー(ホットシュー接点、セーフティロック機能付き)により
    外付けスピードライト接続可(発光スピードライト自動・手動切り換え機能付)、
    調光補正(-2EV~+2EV、1/3EVステップ)
オートパワーオフ機能:
    電源スイッチON後、無操作状態で1分後にOFF(メニューで30秒/1分/5分/30分
    から選択可能)
再生機能:
    1コマ再生、レビュー再生、簡易再生、サムネイル(4分割/9分割)、動画再生
    (音声再生含む)、スライドショー、拡大表示(10倍まで、位置指定可)、クイック拡大(3倍)、
    画像情報表示、ヒストグラム表示、ピーキング表示、非表示機能、スモールピクチャー、
    D-ライティング、音声メモ再生、トリミング機能
削除機能:
    クイックデリート(HI、UH連写)、選択画像削除、全画像削除、フォルダ削除、
    カードフォーマット、削除禁止可能
インターフェース:
    USB2.0(HI-SPEED)
入出力端子:
    DC入力端子、オーディオビデオ(AV)出力端子、デジタル端子(USB)
電源:
    Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL7e×1本(別売)、バッテリーパックMB-CP10
    (別売[単3形アルカリ、リチウム、ニッケル水素電池×各6本])
    外部電源:ACアダプタEH-54(別売)
連続撮影時間:
    約260コマ(CIPA規格による)※2
使用条件:
    温度:0℃~+40℃、湿度:85%以下(結露しないこと)
外形寸法:
    約113(W)×約82(H)×約75(D)mm
質量(重さ):
    約400g(バッテリー、メモリカードを除く)


だいたい似たような仕様にはなってるみたいですね。
広角側も24mm~からってことでOK(^^)♪

しかしAFエリア5ヶ所(自動選択)ってこういうのはCanonでもありますがどうなん
でしょうね?何をもって自動で決めるのか・・・このへんがよく判らんです。

注目すべきはホワイトバランスブラケティングという機能。
もともとホワイトバランスというのはフィルムでいえばデイライトとか蛍光灯とか色被り
を補正するためのものですが、これがブラケティングするということは・・・
同じ素材で都度フィルムを入れ替えて撮影してるような変化をもたらす、ということなん
でしょうかね?

このへんについてはべるさんが CoolPix 8800 てのを買われてますんで同じような
機能もあるかと思います。

てことで、どんなの?w
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by shika_monologue | 2005-06-13 02:30 | 写真・カメラの話 | Comments(2)

Commented by 奈良の鹿 at 2005-06-13 11:04 x
あと、ど根性ガエルとか・・・地獄先生ぬ~べ~とか・・・・(いつの話やw)
Commented by 奈良の鹿 at 2005-06-14 00:27 x
↑ぷぷっぴどぅ♪
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