「22:22」の不思議

最近、改めてアナログ時計が好きなんだと実感。

あのちょっと曖昧な時間の表示が私には合ってます。

なんでそんなことを今さら・・・とお思いでしょうが、ちゃんと理由があるんですよ。


ここんとこ、なんだか「22:22」に付きまとわれるんです。

携帯の充電が終わって「ピピッ」って鳴ったから見てみると・・・「22:22」。

HDDレコーダーの時計表示をふと見てみると・・・「22:22」。

PCのタスクトレイにある時間表示を見てみると・・・「22:22」。

ゲームやっててPSPの時計表示を見てみると・・・「22:22」。


なんなんでしょね?

体のリズムが「22:22」に時計を見るようになってるんでしょうか・・・(^^;)

これがアナログ時計なら、「ああ、10時20分くらいだな」で済むんですがね。

デジタル表示されると、これでもかっ!てくらいに「22:22」を見せつけられる。

なんだか時間というものに追われてるようで、やっぱ好きになれません。。。
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by shika_monologue | 2011-03-02 22:56 | 時計の話 | Comments(2)

時の記念日

6月10日は時の記念日です。この記念日の由来は小学校の授業などでもよく
取り上げられていますので、ご存知の方が多いでしょう。

天智天皇10年の4月25日に漏刻(水時計)が設置され、宮中に時がつげられ
るようになったのを記念するものです。この天智天皇10年4月25日を太陽暦
に直すと671年の6月10日になるため、この日が時の記念日に制定されました。
制定は大正9年のことです。

もっとも、日本書紀によれば漏刻は実は斉明天皇6年5月に皇太子(天智天皇,
当時は中大兄皇子)の命により既に設置されていました。しかしその日付が
不明であるため、日付の明確な天智天皇10年の方が採用されています。

大雑把な目安しか提供できない日時計に比べて水時計はどうしても精密な
時刻を測ることができるものとして重用されましたが、その発明は古く、
BC16世紀にはエジプトで既に使用されていた記録が残っています。

天智天皇の時代にこの水時計の管理をしていたのは陰陽寮の漏刻博士たち
で二人で交替で水の量をチェックして鐘や太鼓で時報を鳴らしていました。

たいへん重要な役目ですので、居眠りしたり遅刻した場合の罰は出勤停止
や罷免など、たいへん厳しいものであったようです。

なお、しばしば誤解があるのですが、当時使用されていた時刻は現在私た
ちが使用しているような、夏でも冬でも一定の時を刻む定時法です。

時代劇などで登場する、日出と日没の間を等分した不定時法は、戦国時代
の混乱で定時法が運営できなくなった時に代用システムとして登場したも
のです。江戸時代は、時報の鐘を鳴らす役の人は機械仕掛けの正確な時計
に、わざわざ不定時法用の文字盤を取り付けて、それを見ながら鐘を打つ
という、まことに本末転倒なことをしていました。



コチラのサイトからお借りしました↓
(http://www.ffortune.net/calen/kinenbi/06/toki.htm)


時の記念日というと思い出すのが・・・・

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ご存知、奈良町にありますw『時の資料館』。
といってもフツーの民家でして、その一角で古代の エジプト、ギリシャ、ローマ
時代から現在に至る時を測る事に関する歴史と暦の資料が有り、庶民が最初
に利用した暦の1つと云われている南都暦、江戸時代の日時計、イスラムの天
体観測器等を展示しています。

この、こじんまり感が・・・・なんとも奈良町♪ww
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by shika_monologue | 2007-06-10 22:13 | 時計の話 | Comments(4)

アナタニハリカイデキル?

1795年にブレゲが発明したトゥールビヨン(tourbillon)は、一言で言うと特殊なエスケープメント(ガンギ・アンクル・テンプ)のことです。
「ツールビロン」「タービロン」などと呼ぶ人もいます。

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トゥールビヨンの動作は非常にユニークです。
簡単に言うと、ガンギ・アンクル・テンプの1セットが回転するのです。

これはその昔(1700年台後半)、現在のように設備の整った時計生産技術がなかった頃、人間の感覚によって作り出されたパーツの誤差に苦しみながら、なんとかして時計の姿勢差を克服したいという願いによって考案された機構なのです。

姿勢差、時計の姿勢が変わることによって等時性が変化することです。
トゥールビヨンは、コロンブスの卵的な発想によって見事に姿勢差(縦姿勢のみ)を克服しています。

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通常の時計の輪列は、3番車の次に4番車が位置しています。
また通常、4番車は1分間に1回転しています。
この4番車の回転がガンギ車に伝わり、そしてガンギ車→アンクル→テンプと力が伝わっているのですが、トゥールビヨンの場合、4番車が特に変わっています。
1分間に1回転している4番車の上に台のようなものが取付けられてあり、その上にガンギ車とアンクルとテンプ一式が取付けてあるのです。

そのために、エスケープメント自体が1分間に1回転することになり、垂直方向の姿勢差(縦姿勢)はまんべんなく生じることになり、それぞれ打ち消し合うようになるのです。
つまり、天輪の方重りなどで縦姿勢の姿勢差が生じていても、エスケープ自体が1分間に1回転しているので、誤差が分散されるのです。

※注 トゥールビヨンの中には回転のもっと遅いものもあります

詳しく見てみましょう。
以下はトゥールビヨン脱進機を組み込んであるムーブメントのイメージ図です。

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3番車まで伝わってきた回転力は4番車のかなに達します。
しかし、4番車の歯車部分(かさのような部分)は地板に固定されていて回転しません。
中心の軸だけが回転するようになっているのです。
したがって、3番車から伝わってきた力は、4番かなを含む中心軸だけを回転させます。
この中心軸の上の方の部分(4番歯車より上の部分)には、籠(かご)のような台がついています。
この籠の中にはガンギ・アンクル・テンプがセットされています。
したがって、4番車の中心軸が回ると、4番歯車は回らず、籠とその中にセットされているエスケープメント(ガンギ・アンクル・テンプ)が回転するようになっているのです。

ご理解いただけますでしょうか?
もし、難解と思われるようでしたら、もう一度、「車」「歯車」「軸」「かな」の意味をご確認した上で読み返してみてください。

さて、4番車からガンギへどのように回転力が伝わるか見てみましょう。
ガンギかなは籠から少し下に飛び出すようにセットしてあり、4番歯車(固定されている)にかみ合っています。

3番車の回転力は4番車の中心軸に伝わり、軸の上部に取付けられている籠を回転させます。
籠の回転と共にガンギ車も籠と一緒に大きな回転を始めるのですが、ガンギかなは固定された4番歯車にかみ合っているので、大きな籠の回転と共にガンギ車自体が回転します。
そして、ガンギ車自体の回転はアンクルに伝わり、テンプを振幅させるのです。

以上がトゥールビヨンの動作原理です。

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トゥールビヨンを作る上での難しさは、まず、籠を含むパーツ自体を軽く丈夫にすることです。
パーツが重いと、エスケープを収納している籠が回るにつけて、著しい摩耗や圧力を生み出すことになります。
また、パーツが弱いと、たわみが生じて通常時計のエスケープ以上に歩度に影響を及ぼします。
さらに、トゥールビヨンは、調整が非常に難しい構造をしています。
エスケープの土台が回転するので、通常時計に比べて微妙な調整技術を必要とし、最高級の時計職人でなければその保時性のよさを引き出すことができません。

永久カレンダーやミニッツリピーターは、従来からの時計の構造に後から特殊構造を付加するものですが、トゥールビヨンはエスケープメントの構造自体を変えています。
この点からトゥールビヨンは、抜本的に通常の時計と趣を異にしているといえるでしょう。


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これはフランクミュラーのレヴォリューション、トゥールビヨンがどんなふうに
マウントされているかがよく判りますね(^^)
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今回は、私もぼんやりとしか判ってなかった『トゥールビヨン』機構について
Watch User's Researches』というサイトさんからお借りしてきた内容を掲載
してみました。
こりゃ~難しいです・・・(^^;)
こんなのを思いつく人って、どんな頭の構造をしてるんでしょうね・・・(汗)

今後もちょくちょく、こういった『俺の趣味』的内容が登場するかもしれませんw
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by shika_monologue | 2007-06-04 21:44 | 時計の話 | Comments(16)

もうひとつの雄

OMEGAといえば、まず思い浮かべるのはたぶんコッチでしょね。。。

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アポロと一緒に月にも行った、SPEEDMAETER・・・クロノグラフです。
しかも『自動巻き』もついておりません、『手巻き』です。
腕につけていても、ゼンマイを巻かないと止まります(笑)

もっともベーシックな機構と言えるでしょうね。
でもクロノグラフゆえ、ユニットは複雑・・・男心を揺さぶります(^^;)


そして・・・コレも高いです(汗)



てか、今日は倍疲れた・・・・・(-_-;)
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by shika_monologue | 2007-06-03 22:24 | 時計の話 | Comments(9)

やっぱ、憧れ・・・( ̄▽ ̄*)

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OMEGAのSEAMASTER、自動巻き。
300m防水(そんなに潜らんがw)

高いんだよね~・・・(^^;)
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by shika_monologue | 2007-06-02 00:37 | 時計の話 | Comments(8)

到着~♪

やってきました、新しい腕時計。

世界に誇る日本企業のひとつ、SEIKOのダイバーです。
といっても、コレは国内モデルではなく海外仕様の逆輸入品。
アチラでは『ブラックモンスター』という愛称で呼ばれる、SKX779Kというモデルです。

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ゴツいです・・・分厚いです・・・・・そして、重いです(笑)

ムーヴメントはもちろん機械式、でも自動巻き専用ですけどね。
(リューズをネジこんじゃうから、手巻きはできないのねw)
やっぱ秒針の動きは機械式がいいですね~♪
クォーツの月何秒という誤差もいいですが、機械としての動きはコッチが勝ちww

もっと資金に余裕があれば、そりゃOMEGAとか欲しいですが・・・今はコレで精一杯。
てか、十分です♪(^^)

さて、なぜダイバーなのか・・・私は別にスキューバとかやりませんしね。
ただ、これから夏場だしねw
そんなに汗かきとも思いませんが、時計をしてるとやっぱ手首に(汗)が溜まるし
こういうリューズをネジこめるタイプのは有難いんですよ♪


で、話は変わりますが・・・

CASIOのBABY-Gって、最近けっこうな値段するんですね・・・(^^;)
アレってもともと、G-SHOCKをお手軽にってイメージで出てきたはずなのに・・・w
私にはアレに一万円以上出す勇気はありません(爆)

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これがコグの「クレイジータイム」(タイムだったww)
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1時間ごとに時針が「みょ~ん」とスッ飛びます(^^)
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by shika_monologue | 2007-05-25 15:01 | 時計の話 | Comments(8)

ロレックス

は、キライなのです。。。

もちろん全部がそうであるはずもないですが、イメージは金時計。
なんか成金趣味な感じがしてしまいます。

車でいえば、ベンツ・・・みたいなw


時計なら、ロレックスよりオメガ・・・
車なら、ベンツよりポルシェ・・・


だからギターも、カスタムよりスタンダード。


とりあえず好みは統一されてるか(笑)
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by shika_monologue | 2007-05-21 22:26 | 時計の話 | Comments(3)

そうか・・・日曜日だ・・・

曜日ってなんですか?(笑)

日曜日は『どんたく』の日のはずなのに、仕事してました。
そして、あろうことか・・・腕時計の調子がどんどん悪くなってきてます。
リスト順位が上がりそうです・・・(-_-;)


毎日時間合わすのは面倒くさいのです。。。
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by shika_monologue | 2007-05-20 21:57 | 時計の話 | Comments(9)

お買い物リスト追加・・・(T-T)

腕時計です・・・調子悪いです・・・・・

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自動巻きなんですが、下の赤い針はチャージメーターなんですね。
右端いっぱいになってると、ゼンマイが巻かれている状態。

コレが半分くらいになると、止まってしまいます。。。
ま、普通に日常でつけてる分には、常にチャージされているんでいいんですが
だいたい1日置いとくと、止まってるんですよ。

急ぎではないんで、リスト順位は低めですが・・・
でも、懲りずに次もクオーツは買わないと思います(汗)
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by shika_monologue | 2007-05-18 00:08 | 時計の話 | Comments(5)