カテゴリ:「ヲタ」な話( 189 )

画像検索

『心霊』系の画像を、いろいろ検索してたんですよ。
そしたらね・・・なんとも『不思議』というか、『ツッコミどころ満載』の画像がありまして。

まあね、どっからどうみても『作られた』モノってのはすぐ分かるんだけど問題はそこじゃなくて。
やっぱり『不思議』の一言に尽きるんですよねぇ。。

それでは、問題の画像をご覧いただこう・・・

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ね、『不思議』でしょ?(笑)

でも、じつは私はコレの現物に遭遇したことがあるんですよ。
もちろん同一人物じゃないとは思いますけど。

あと同系統で見かけたことあるのが、髪の毛が『ニット』な人ってのもいましたね。
それも二度見モノですけどね、明らかに『毛糸でできた髪の毛』を乗っけてる人でした。

たぶん探せば、もっといろんな種類の人たちが存在するんだろうなぁ。。
できれば関わりたくないですけどね(笑)


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by shika_monologue | 2016-04-10 13:21 | 「ヲタ」な話 | Comments(2)

イニシャル

毎度恐縮ですが、心霊系ビデオのお話・・・(^^ゞ

投稿ビデオでは当然投稿者の名前は出せませんから、イニシャルでの表記となりますよね。
でも今一つよく分からないのが、投稿者の所在地もイニシャルになってる場合があること。

たとえば奈良県なら、『N県』みたいなね。
まあ県の場合なら分かるんですよ、『N県』ったって長崎や新潟もあるし。
でもね・・・

T都・H道・O府ってどうよ?(笑)

これらは疑問をはさむ余地もなく、『東京都』・『北海道』・『大阪府』じゃないですか。
コレ、イニシャルにする必要あるのか?って思いませんか?
だいたいが『都』や『道』なんて一つしかないんだから、何の意味があるんでしょうか。
それほどまでに『明記』すると、どっかの団体からクレームがくるってことなのかな。
逆にいえば明らかに答えが限定できるのに、『明記』さえしなければクレーム入れないの?

そういえば心霊写真なんかでも、『顔・のようなもの』とか『手・のようなもの』とかね。
いや、どっからどう見ても『顔』や『手』だろってのが定番となってます。

でも明記や断定をしちゃうとクレーム入れるバカがいるんですよ、確実に。
なんとも『世知辛い』世の中ですよねぇ。。
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by shika_monologue | 2015-11-06 19:34 | 「ヲタ」な話 | Comments(2)

鹿、くすぐられる

これは、なんとヲタ心をくすぐるプロジェクトなんだろうか。。




あの、バルキリーが飛んでるんですよ・・・華麗に。
もちろんオリジナル・マクロスの、それもフォッカー機が。
このラジコン、量産してくれないかな(笑)

ある種の感動というか、興奮というか・・・そんなのが溢れてきます。
やっぱシリーズもののアニメって、オリジナルが一番秀逸ですよねぇ。

特に『マクロス』の場合、その後のシリーズは何が言いたいのかよく分からないしね。。


しかしこれで例の三形態に変形したら・・・って、サスガにそれは無理か(笑)
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by shika_monologue | 2015-10-23 19:44 | 「ヲタ」な話 | Comments(0)

ケムール人と、ゼットン星人 (※ときどき、キュラソw)

夜の遊園地に突如現れ、パトカーの追跡から走って逃げるという離れ業を披露した『ケムール人』。
子供のころ、『ウルトラQ』という番組はモノクロでした。
あ、番組自体がモノクロだったんですよ、けして白黒テレビだからというワケではありません。
(まあ、ウチは白黒だったけどw)

最近になって『総天然色ウルトラQ』というのが出ましたが、やはりエピソードによっては『白黒版』
のほうが雰囲気ありまくりなんですね。
で、この白黒のケムール人もそんなひとつでした。

時は過ぎ『ウルトラマン』の最終話・・・かの有名な『ゼットン』が登場する回ですが、そこに登場
したのが『ゼットン星人』。
主役は『ゼットン』なので(いや、ウルトラマンかw)端役なんですが、当時はビデオなんかもなく
そんなに長時間画面に映ってるワケでもなかった『ゼットン星人』。
しかも人間に化けていたのでスーツ姿のため、全体像がはっきりと把握できなかったんですが・・・

あ、ケムール人だ!

と思ったのは、私だけではないはず(笑)・・・でも何か違和感が。。

後年DVDが発売され、大人になった私はそこで初めてじっくりと観察することができました。
すると・・・

ケムール人だけど、ケムール人じゃない!

ということが判明。
それではご覧いただこう・・・

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こちら、ケムール人さん。


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そして、こちらがゼットン星人さん。


・・・お気付きいただいただろうか?(笑)

ゼットン星人さん、頭部が右に90度回転してるじゃありませんか。
まあ限られた予算や製作期間があるため、全ての怪獣や宇宙人を一から作るのは至難の業。
当然、気ぐるみの使いまわしがあるワケです。
ただそのまま登場させるには無理があるんで、マイナーチェンジが施されます。
いろいろパーツをくっつけたり、外したり。。
中には『二代目』ってことで、そのまま登場することもありましたけどね。

で、ゼットン星人さんの場合は頭部を回転させるという暴挙(?)に出たんですね。
もう一度言いますがメインは『ゼットン』、こっちにお金をかけるワケにはいかなかったんでしょう。

平成になり、『ウルトラマンマックス』に再登場したゼットン星人さんですが・・・

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平成版、ゼットン星人ハイパーさん(笑)


今更デザインを変えるワケにもいかなかったんでしょう、頭が右向いてるのは同じですが、多少
お目目がパッチリしてますね。
ひょっとしたら、ゼットン星ではイケメンだったのかもしれません(笑)

長く続くシリーズでは、こういうのを探すのも楽しみのひとつだったりします♪(^^)


あ、ちなみにタイトルに登場した『キュラソ星人』は・・・

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ウルトラセブンにご出演のキュラソ星人さん。


アンヌ隊員とのツーショットは羨ましい限りですが、それは別の話(笑)
顔の印象は全然違いますが、体と頭のバランスなどコンセプトは似てますよね。
ケムール人をリメイクしたのかどうかは、定かではありませんが。。



あ~、ひさしぶりに超『ヲタ』な話だなぁ(笑)
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by shika_monologue | 2015-09-21 19:53 | 「ヲタ」な話 | Comments(0)

さすぺんす

昨夜、2時間モノのサスペンスを観てたんですよ。
その劇中に使用されていたBGM・・・まるで、私の iPod のようでした。

ストーンズの『 Jumpin' Jack Flash 』に始まり、クリームの『 Sunshine Of Your Love 』、
ステッペンウルフの『 Born To Be Wild 』に、エルトン・ジョンの『 Daniel 』などなど。
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイバルの『 Proud Mary 』なんてのもありーの。

極めつけは、謎解き場面でのレッド・ツェッペリンの『 Stairway To Heaven 』。

いやいや、他人事とは思えないっ!
しかもその選曲が、ドラマの内容とぜんぜん関係ないというね・・・(^^;

この番組のプロデューサーと、ぜひじっくり話し合いたいなぁ(笑)
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by shika_monologue | 2015-09-15 13:22 | 「ヲタ」な話 | Comments(0)

投稿系

まあ例によって、怖いビデオのお話なんですけどね。

投稿映像を集めたってのが多く、1時間程度のものには7~8本の映像が使われます。
さて、ここで問題です・・・エピソード1本あたりの時間はどれくらいでしょう?

数学的に考える必要もなく、1本当たり数分以上の時間が使われてます。
でも『霊が映ってる』なんて時間はほんの一瞬、それ以外は素人が撮った(真偽は不明)もの
をだらだらと見せられるワケですよ。

この時間が、どんだけ無駄だよ!ってこと。
恋人といちゃいちゃしてるところとか、仲間内の飲み会とか・・・そんなもん誰が見たいねん?

ソフト1本15分くらいでいいから、もっと凝縮したの作ってくれないかなぁ。。
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by shika_monologue | 2015-09-10 19:52 | 「ヲタ」な話 | Comments(0)

(;゜Д゜) ・・・こ、これはっ!

ものすごく欲しいゾっ!

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あえて、バックショットww


現代版『 2000GT 』

私が子供のころ、その流れるようなフォルムにシビれまくった『 2000GT 』が現在に蘇る!(笑)
エンジンが3000になってたり、燃費が41km超だったりと現代風になってるけど、なにより現物から
型を取って寸分たがわず再現したフォルムが素晴らしい。

当然ものすごく高価だけど、なんせホンモノは億を超えちゃったりするんだから経済的?
今、宝くじが当たったら絶対買っちゃうな~♪
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by shika_monologue | 2015-08-30 19:57 | 「ヲタ」な話 | Comments(4)

新しい怪談はもう生まれない?

このあいだ『ホンマでっかTV』を見てたんですよ。
そしたらこんな話があってね。

今の時代、怪談は生まれない。
インターネットによる情報伝達の早さが、昔の都市伝説のように話が誇張されるのを阻害する。


という内容。

確かにそうだなぁと、思いました。
何かが起こった時、それは即座に文字ベースでネット上に拡散してしまいますしね。
そこには口頭で伝わる情報のように『尾ひれ』がつく暇もないし、それゆえ事実のみで『教訓』が
無いからです。
怪談や妖怪が先人が残してくれた『教訓』であるという性質を持っているのに対し、ただでさえ
都市伝説にはそれが希薄。
というより皆無といっていいほどですけど、それでも以前は人から人へと伝わる過程は『想い』と
いうものが加わっていきました。
現代社会においてはネット上に文字として流れる情報に、『想い』を乗せるのは至難の業です。
だから何か不可思議な出来事があっても、それが怪談として『発展』する可能性は低いんですね。

そういう意味では、確かに『新しい怪談』というものはもう出てこないのかもしれません。
ちょっと悲しい思いがよぎる、今日この頃です。。
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by shika_monologue | 2015-08-22 19:42 | 「ヲタ」な話 | Comments(2)

ウルトラマンが『謎の宇宙人』だった頃

その昔・・・といっても、たかが数十年のお話ですけどね。

TVに銀色の巨人が現れた時は、そりゃもう興奮したワケですよ。
そんでもって圧倒的な強さで怪獣を倒していく姿に、ある種の畏怖を持って観てましたね。
それほどのインパクトが、ウルトラマンにはありました。

今思うに、あの頃のウルトラマンは明らかに『生物』でした。
眼が光るのは夜行性の野生動物の映像なんかでもよく見たし、カラータイマーという『器官』も
そこは宇宙人だしってことで納得しちゃったりね。
初代マンなんて、登場したときの不気味さったらなかったんですよ。
ハヤタとの会話も『音』というより『テレパシー』を感じさせるものだったし一応事故ったことを
謝罪するものの、ベータカプセルの使い方についてハヤタが質問しても『フハハハハ』と笑う
だけって・・・思いっきり不気味でしょ。

なにより『生物』然としていたのは、彼らが生身(?)で戦っていたところ。

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初代マン第一話での雄姿、なんと口も動くように造型されている。


まあ言ってみれば赤と銀に彩られたあの姿は『皮膚』なワケですから、それこそ裸一貫ですよ。
(当時は、アレが『皮膚』なのか『服』なのかという議論もありましたがw)
その後もブレスレットやらの小道具はあったけど、基本的に彼らは身一つで闘ってたんですね。

これはM78星雲の宇宙人だけでなく、地球の意思だったりする平成三部作のウルトラマンも同じ。
強敵に対しては、『体や技を強化する』という方法で立ち向かってました。
だからこそ観る側は興奮し、応援できたワケです。

ここで改めてまとめてみると・・・

・生身であること
・光るのは『眼』と『カラータイマー』だけであること
・大げさな武器は使わないこと
・ペラペラと喋らないこと


そして、なにより・・・

・シンプルにして、洗練されたデザインであること

これが、私たちが心躍らせた『ヒーロー』だったはずなんです。
昭和版シリーズはもちろんのことですが、この路線が維持されたのはギリギリ『メビウス』まで。
独立した番組という点でも、この『メビウス』までが『ウルトラマン』なんでしょうね。

おかしくなってきたのは、『ゼロ』が出てきたあたりから。
デザインがいきなりゴテゴテしてきたし、ツレと話すみたいにペラペラチャラチャラ会話するし。
そんでもって『ギンガ』あたりになると体中がピカピカ光るし、『X』なんかは鎧で武装するし。
『初代マン』からずっと受け継がれてきた、『神秘性』というものが無くなっちゃいました。
大体、ウルトラマンや怪獣が人形になってるってなんなんだって話ですよ。
どちらにしても今のウルトラマンって、『生物』というより『合体ロボ』みたいな感じ。

頼むから円谷プロは初心に戻って、ちゃんとした『ウルトラマン』と『番組』を復活させてくれ。
いくつになっても男の子(笑)ってのは、ワクワクドキドキしたいもんなんだよね。
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by shika_monologue | 2015-08-13 19:59 | 「ヲタ」な話 | Comments(0)

さて、今年も・・・

この季節がやってまいりました。

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ここ近年、あんま怖くないからなぁ・・・
今年はどうだろうなぁ。。
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by shika_monologue | 2015-08-12 19:53 | 「ヲタ」な話 | Comments(4)