カテゴリ:「ヲタ」な話( 189 )

コミック!

メガネを買ってから、昔のコミックスを読み漁っている。
特に文庫版で買ったものなんかは、文字が小さくてしばらくは手をつけてなかった。
今はハッキリと見えてるので、これだけでもメガネを買った価値があるというもの。

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まあ仕事上でも、伝票記入が楽になったりするけど。
しかしどちらかといえば、コミックスが読めるってほうが有難いのである。
だんだんメガネに慣れてきたんで、そのうちレンズを遠近両用にしようと思う。
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by shika_monologue | 2014-06-21 20:08 | 「ヲタ」な話 | Comments(0)

夏が来る

6月も半ば、一向に雨降らないけど。。

あと1カ月も経てば夏本番、大好きな『怪異』の季節がやってきます。
今年はどんな『怪異』に出会えるか、今から楽しみです♪

※『怪異』が大好きなだけで、夏自体は大キライなんですけどね(汗)

でも最近はほとんど自宅と職場の往復だけなんで、なかなか新たな『怪異』と
遭遇することがありません。
それはラッキーなのか、アンラッキーなのか。。

まあ、ほとんどの人にとってはラッキーなんだろうなぁ (^^ゞ


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今年も走るのかな?、乗りに行こうかな。。




超私信な、PS.

あんさん、無事生還おめでとう♪
って、こんなの見てないほうがいいんだけど。。
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by shika_monologue | 2014-06-16 19:53 | 「ヲタ」な話 | Comments(4)

初戦 (追記あり)

今日は、対コートジボワール戦でした。
コートジボワールを『象牙海岸』というって知ったのは、1970年の大阪万博で・・・
なんてことはさておき、結果は皆さんご存じのとおり。

ウチの売り場でも、PCのTV機能で全部W杯中継。
午前中はお客さんも少ないんで、私もチラチラ観てました。
まあ後半逆転されて負けちゃったんですが、コートジボワールにとってドログバの
存在がいかに大きいかというのがよく判る展開でしたね。
急に別のチームみたいに動きがよくなりました。
日本がドログバを気にし過ぎた、ってのもありましたし。
ただあのあまりに露骨な時間稼ぎには、ちょっと疑問が残りましたけどね。

私はギリギリ予選2位通過との予想なんで、あと2戦ガンバってほしいもんです。


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W杯といえば、開幕戦のPKジャッジがいろいろ話題にのぼってますね。
まあ映像を観る限りは、厳しめの判定かもしれません。
でもディフェンダーが手をかけたのも事実。
諸外国ではこのくらい普通はですが、日本人はこういうのに過剰反応しがちです。

ただ・・・日本はあまりにクリーンなため、国際試合では当たり負けすることが多い。
多少のラフプレイ(当然ルール内で、ですが)は当たり前と思えるようにならないと、
W杯で上位に食い込むのは難しいのかもしれませんね。。


追記(06.16)--------------------------------------------------------------------------------


対コートジボワール戦後、現地ではこんな出来事があったらしい。

初戦悔しい敗戦も、日本ファンが試合後ゴミ拾い…海外メディア賛辞

渋谷のスクランブル交差点でバカ騒ぎしてた連中に、爪の垢でも煎じて飲ませたいね。
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by shika_monologue | 2014-06-15 19:53 | 「ヲタ」な話 | Comments(2)

もうすぐ、W杯


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でも、ブラジルなんですよねぇ。。
日本のちょうど裏側。
よーするに昼夜が反転してるワケですよ。
てことは試合が行われるのは、日本の真夜中。
また寝不足になるかな。

で、それより心配なのが現地の準備不足。
工事中の事故やら作業員のストやら、はてはW杯反対デモまで。
なんにしても無事開催してほしいもんです。
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by shika_monologue | 2014-06-06 19:20 | 「ヲタ」な話 | Comments(2)

徹夜

今日はお休みってことでね。
昨日の『ウルトラマンティガ』からの流れで、一晩中ウルトラシリーズを観ていた私って・・・

何?(笑)

で、夜中に観てたのが『ウルトラマンネクサス』。
暗いったらこの上ないんだなぁ・・・コレが (^^ゞ
主人公が変身しない(最後にはするけどw)っていう設定も珍しかったし、恋人はもう殺されてるし、
黒幕は身内にいるし。
世界観は映画版『 ULTRAMAN 』と同じ。
というか、映画版で登場した『ザ・ネクスト』が次々にデュナミスト(適能者※)を変えていくんですが
物語の根底にあるテーマが重すぎる。。
夜中に一人で観るもんじゃないですよね~(汗)

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まあウルトラシリーズ唯一の連ドラ的な構成ですが、なかなかに不遇な作品でしてね。
このころのウルトラシリーズは一年スパンで作成される50数話から成るんですが、『ネクサス』は
全37話(+1 )しかありません。
これはよーするに視聴率が低く話数短縮されちゃったからなんですけど、そりゃまあね・・・
朝早くに放送する特撮番組としては、なんともヘビーです。。
セブンも暗い描写が多かったけどそれは映像としてのお話、こちらは内容が暗いんですね。
どっちにしろ、夜中に部屋を暗くして観るには不向きな作品です(笑)

さてと・・・寝よう。。


※デュナミスト(適能者)とは、ネクサスが自分(光)の依り代として選んだ人間のこと。
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by shika_monologue | 2014-06-04 08:35 | 「ヲタ」な話 | Comments(0)

昨今のアイドル考

昔、キャンディーズや松田聖子が好きでした。
私はけしてアイドルオタではないと思ってます(たぶんw)が、彼女たちはまず曲がよかったし
そこからファンになっていったという経緯があります。
少なくともそのころのアイドルソングというのは、作品としての最低限のクォリティは維持して
いたように思います。
しかしその時代から少し後、雨後の筍のようにアイドルが量産された時代に楽曲よりルックスが
重視されるようになって魅力的な曲が影をひそめ始めると、アイドルに興味がなくなりました。

まあそれでもやっぱ男としては女の子が好きなワケで、その頃活躍し始めたガールズバンドに
流れていき、プリプリとかに魅力を感じたんですね。
自分も音楽をやっていた身としては、いかにルックスがよくても曲がチンプだと萌えませんしね。

そうこうしてるうちにアイドル文化というもの自体が下火になり、TVでは音楽番組も激減。
しばらくはそういうものに触れる機会もなく過ぎていきました。

そんな中で遭遇したのが『娘たち』だったんですが、プロデューサーがcapsuleの中田ヤスタカ
ということもありアイドル然としていない楽曲の魅力とともに大好きになっていきます。
今の彼女たちはアイドルというカテゴリーに入れることは出来ないと思いますが、デビュー時
はまだそういう要素もあったんですよね。
だからその中間的な存在自体に、魅力を感じたのかもしれません。
(彼女たちの人となりが気に入った、てのも大きいですけど・・・)

そして時代は、大所帯のアイドルグループ全盛となっていきます。
AKB48が大ブレイクするんですね。
今じゃゆるキャラのように、すべての存在を把握するのは不可能な状態になっちゃいました。
このAKB48の曲の中にも、2~3曲はいいのがあります。
たとえば『桜の花びらたち』や『夕陽を見ているか?』なんかは、けっこういい曲なんです。
でも大ブレイク以降のAKB48の曲は、なんだかあまりよろしくないというか・・・
他の48グループとの差別化を図ろうとするあまり、聴き手のことは二の次みたいに思います。
グループ内では最古参であるために凝った作り方をし過ぎて、アイドルであるという大前提が
軽視されているような感じなんですよね。
たしかに在籍メンバー(特に選抜に入ってくるような)は、アイドルとしては年齢も高めに
なってきてます。
が、それでも二十歳前後の女の子なんだから、もっと素直な曲作りをしたほうがいいんじゃ
ないかなと思ったり。

そういった大所帯グループ全盛の時代にあって、いい曲だなと思ったグループがあります。
それはAKB48の公式ライバルである、乃木坂46の曲でした。
去年春に発表された『君の名は希望』や、最新作の『気づいたら片想い』なんかは曲としての
魅力を感じます。
一時期の『楽曲は二の次』時代から見ると、作り手側もしっかりと作ってるのかな?という
気がして、少しはアイドルという分野も見直してもいいと思いました。
(う~ん・・・ヲタ友に怒られそうだなw)

たしかにアイドルにはルックスという要素は欠かせませんが、それもやはりいい作品がある
上でのこと・・・そのことに気づく作り手が増えるのは、いいことなんでしょうね。


--------------------------------------------------<そいえば・・・>--------------------------------------------------


先日、AKBの握手会で男がノコギリ振り回して暴れたとか。
大丈夫なんでしょうかねぇ。。。

いや、その犯人がね。
ヲタに殺されないか、心配なんですけど。。

この事件についてはネットニュースでも関連記事がいっぱい載ってますが・・・
記事へのコメントみたいなのがあって、またまた匿名野郎たちが好き勝手書いてたり。
彼女らがアイドルだってことと、こういう通り魔的犯罪はまったく関係のない話。
アイドルだって、若い女の子に違いないんだから。
それを、「ざまぁみろ」的な書き込みをしたりね。
そういうのって実際にノコギリ振りかざした犯人と一緒だって、いいかげん気づかないもん
ですかねぇ。。。

あ、根本的に一緒か。
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by shika_monologue | 2014-05-27 15:08 | 「ヲタ」な話 | Comments(2)

赤と銀

私には好きな色の組み合わせがあります。
それは、『赤&黒』と『赤&銀』。
だからこの元地元のお祭りでお馴染み、『夜空の下でライトアップされた太鼓台』が大好き。

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実物を見ると、その雄大さも相まって本当に美しいんです。
昼間の太鼓台も好きですけど、夜はさらにね。


そしてもうひとつの組み合わせ、『赤&銀』。
そうです、ウルトラマンのカラーリングですね。
昨年、ウルトラマンギンガってのがありましたけど、あれも一応ほぼ『赤と銀』でした。
(いろいろ光りモノ・・・てか、発光モノはついてましたけどね)
で、今回『ウルトラマンビクトリー』ってのが出てきまして・・・これがなんというか。。。

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初代のシンプルかつ洗練されたデザインと比べると、なんともゴテゴテした印象ですよね。
平成三部作の『ティガ・ダイナ・ガイア』もそれまでにない色遣いがありましたが、デザインは
まだスッキリしてるほうでした(彼らは光の国出身じゃないけどね)。
その後、『コスモス』は青い体でしたが、やはりデザインはウルトラマンを基調としてたし。。

でも今回の『ビクトリー』は、どうしてもウルトラマンを連想できません。
もはや『ウルトラシリーズ』じゃなくなってるような気がします。
初代マン世代としては、なんだかなぁ・・・な感じですねぇ。。
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by shika_monologue | 2014-05-25 19:57 | 「ヲタ」な話 | Comments(5)

たまに見かける、こんな疑問


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たまにあるんだけどね。
心霊スポット巡りや肝試しで、『廃墟となった建物でエレベーターに乗ったら・・・』って話。

廃墟って、電気通ってるんか?(笑)
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by shika_monologue | 2014-05-19 19:43 | 「ヲタ」な話 | Comments(2)

なんか、突然思い出しちゃって.....

最近、めっちゃ観たくなってしまったドラマがあります。
それは、『季節はずれの海岸物語』

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昔・・・たしか1990年前後に、フジテレビでやってたシリーズですね。
片岡鶴太郎さん主演で、湘南を舞台にしたドラマでした。
主題歌はユーミンの「DESTINY」。
江ノ電が登場して、お洒落な街での出来事が綴られててね。
まあいうところのトレンディドラマの一種です。

毎回マドンナ役の女優さんがいて、鶴太郎さんがその女性に恋をして・・・という、トレンディ版
『男はつらいよ』的な(笑)
周囲を固める俳優陣も、けっこう魅力的だったんですよ。
まあ、これに出演してた八木小織ちゃんが好き(当時)だったんですけどね(笑)

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これは91年秋に放送された『フィルムのなかの想い出』のオープニングの1シーンですが、
主題歌とともに映し出されるこの場所(飯島トンネルからの材木座海岸)が有名になりました。

なんか突然その記憶が蘇りまして、無性に観たくなっちゃったんですよ。
でも、可愛かずみさんや古尾谷雅人さんは自殺しちゃったし、田代まさしはあんなだし・・・
ソフト化も再放送も不可能(挿入歌の版権問題もあるしね)。

ビデオに録画して残してる人なんて、まずいないだろうなぁ・・・(^^;
だいぶ前にね、堂本剛君主演の『愛犬ロシナンテの災難』ってドラマを記事にしたことが
あって、そちらは自分が録画してたビデオテープが残ってたんでデジタル化できたけど。
私が観たくなるドラマって、そういうパターンが多いんだよなぁ。。。
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by shika_monologue | 2014-04-19 19:57 | 「ヲタ」な話 | Comments(2)

ライブ盤

すこし前に、くろえびさんから『ライブDVDを買う理由は?』という質問がありました。
コメントでは簡単に返答しましたが、それじゃ語りつくせないワケで。
だもんで、今回はちょこっとその件について記事(フルバージョン)にしてみたり。。

まあ、ライブCDやDVDを買う人なんてのは当然『ファン』なんですよ。
そのアーティストが大好き、という前提があります。
もちろん通常のスタジオ盤も、当然買うワケですね。

さて、ここで問題です。
スタジオ盤とライブ盤、どういう違いがあるでしょうか?

スタジオ盤では主に作品としての完成度が重要になってきますが、ライブ盤では臨場感と
いうものが最も重要だと思うんですよ。
ライブに参加できなかった人にとっては、わずかでもその雰囲気が感じられるソフトを入手
しよう考えるのは当然です。
でもその臨場感は、言うまでもなく実際のライブとCD化された音源では比較になりません。
たぶん実際のその場の空気の5%も再現できていれば、それは大成功かもしれないです。
ではなぜ、ライブに参加した人までライブ盤CDやDVDを買うのか?

空気感が蘇るからです。
そこには『あの時よく見えなかった』とか、『遠すぎてよく判らなかった』とかいう具体的理由
はありません。
その場の空気感を忘れたくないから、買うんですね。
CDやDVDで再現されるものがたとえ5%であっても、それは実際のたかが20分の1です。
実際のライブを観ていれば、この差を埋めるのは簡単ですからね。

話は戻ってライブに参加できなかった人にとっての場合ですが、こちらはもっと切実です。
まったくそれに触れていなければ、空気感は0%です。
これはいかにあがこうが、ずっと0のまま・・・永遠に変わることはありません。
でもCDやDVDを買うことによって、5%でも手に入れることができたらまるで違いますよね。

このように実際のライブに行った人にとっても行かなかった人にとっても、ライブ盤とは重要
な意味を持ってくるんですね。
ただ・・・ここでの意味というのは、『入手してからの』ということ。
『入手する動機』ではないんです。

ファンにとってアーティストは、無条件で酔いしれることが出来る対象ですからね。
そのアーティストの作品を手に入れるのに、『なぜ?』という理由は存在しないんですよ。
理由があるとすれば、それは『好きだから』・・・それだけです。

なんだかんだで、(私が思うに)ファンってそういうもんなんですよねぇ。。
かの有名な『そこに山があるからだ』と、同じなんですよ。
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by shika_monologue | 2014-04-14 19:38 | 「ヲタ」な話 | Comments(0)