カテゴリ:音楽・楽器の話( 389 )

骨量が足りない

年取ってくると、骨が脆くなってねぇ・・・

という話ではありません(笑)

私は以前から、『音楽のジャンル分けは好きじゃない』と言い続けてます。
もともと『ロック』だとか、『ジャズ』だとかという枠組みに縛るのは嫌いなんですよ。
私に中では『ロック』と呼ばれるものは『骨太な音楽』、『ジャズ』と呼ばれるものは
『洗練された音楽』というようなイメージで分けてます。
音楽というものはジャンルではなく、スタイルによる区別だと思ってるんですよね。
あくまでも『便宜上』の理由として、ジャンルというものを使いますが。

その上での話として・・・

最近はその『ロック』という音楽に、『骨太さ』が圧倒的に足りません。
この間の『欅坂46』の記事でも触れましたけど、アイドルに負けてどうすんだって話です。
昔のロックバンドって、もっと一本筋が通ってたっていうかね。
きちんと真っ直ぐな背骨が見えたもんですよ。

例えば・・・



というように。
いい年齢になった今でも『骨太』を維持してるという、そのエネルギーに圧倒されます。
彼らの爪の垢でも煎じて売り出してみましょうかね。

軽薄な今の時代に『骨太』なバンドを望むのは、無理な話かも知れないけど。
それでも『ロック』が『背骨』を取り戻す日が、いつかくることを願って止みません。


というわけで、年末のご挨拶は別にして今年最後の記事となりました。
あと二日も無く、暮れていきます。


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by shika_monologue | 2016-12-30 11:34 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

分かってるじゃん、ノーベル賞

ノーベル文学賞が、決定した。

ボブ・ディランである。

これでノーベル賞の選考委員が、まともな人達であることがよく分かった。



そして今、少なからず感動している。
村上ナントカという、上っ面だけの軽薄な作家が取らなくて心底ほっとした。


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by shika_monologue | 2016-10-13 22:17 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

何回観ても泣けちゃう動画

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・・・この曲を充てるのは、反則だよなぁ。。。


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by shika_monologue | 2016-09-24 14:09 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

寿命

普段のコンビニへの買い物時とかに使ってる、ソニーのウォークマン。
とうとう寿命来たたみたいで、電池が一瞬で無くなっちゃいます。

これはもう、買い換えないとダメなんだろうなぁ。。

d0021258_2171120.jpg


そこで考えるのが、次はどんなのを買うべきかということ。
同じソニーの新しいのを買うか・・・でも、けっこう高いんだよなぁ。。
それだと同じくらいの値段で、 iPod nano とかの旧モデルとか買えるレベル。
いっそのことよく数百円で売ってる、ちゃっちいのを買ってみるか。。
でも、アッというまに壊れそうだしなぁ。。。

とりあえずしばらくは iPod classic を使うことにして、ゆっくり考えるとしよう。


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by shika_monologue | 2016-05-20 12:01 | 音楽・楽器の話 | Comments(4)

ビッグネームが、また一人

米音楽界の巨星、プリンスが亡くなったそうです。
知る人ぞ知る、知らない人でも知っている・・・そんな存在だった彼。
私的には、マイケル・ジャクソンより好きでした。
まだまだ若い・・・私と同年代ですよ。。



プリンスといえば『紫』というイメージがありますけど、この曲のせいでしょうね。
紫は高貴な色と言われますが、彼はまさにそんな存在だったのかもしれません。
まあ、この後は彼自身が紫の衣装やギターを主に使ってましたけど。

最近、海外の音楽界からのビッグニュースというと『訃報』ばかり。
地震とかの自然災害も多いし、世紀末が迫ってるのかもね。

そんな現状に無力な私たちですが、今は彼のご冥福をお祈りします。


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by shika_monologue | 2016-04-22 11:28 | 音楽・楽器の話 | Comments(4)

再放送

今、TVでは午後に『のだめカンタービレ』の再放送をやってます。
ここ一カ月ほど音楽から離れた生活だったし、その前もロックやポップスしか聴いてなかったけど
久々にクラシックに触れました。



『ベト7』もなんか懐かしい(笑)
クラシックを聴いてると、やっぱ旋律のベースってここにあるんふぁなぁ・・・なんて思ったり。
私はオーケストラで使うような楽器は弾けないけど、アレンジで取り入れるのはアリだと改めて
感じましたよ。

なるほど、だからプログレって好きなんだと再確認した鹿でした。


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by shika_monologue | 2016-04-12 16:05 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

原点回帰

寒くなってきて家に籠りだすと(暑くても籠ってるけどww)、ある種ルーツ的な音楽が聴きたくなる。
どうせなら『冬』をテーマに、音楽遍歴の初期に想いを馳せてみた。


冬の散歩道 - Simon & Garfunkel



青い影 - Procol Harum



このへんはまあ、直接的に『冬』。
特に『冬の散歩道』はいろんなアーティストがカヴァーしているが、オリジナルに比べたらどれも陳腐。
で、私的に『冬』で連想するものとして『キレいな夜空』というものがある。
次はそんな曲。


輝く星座 - Fifth Dimension



宇宙のファンタジー - Earth, Wind & Fire



どちらもなんか、『凛とした空気感』がある。
満天の星のもと、高原に佇み空を見上げている・・・そんな感じ。
好物である。
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by shika_monologue | 2015-12-06 19:43 | 音楽・楽器の話 | Comments(0)

旅情?

連休二日目。
平日の昼間にウチにいてボケ~っとしてたりすると、ろくなことを考えないワケですよ。
でまあ、今の状況ではまず不可能なことに想いを馳せたりします。

それは・・・『旅』

それも飛行機や新幹線でピューッと行っちゃうヤツじゃなく、鈍行でゆた~りと楽しむ旅。
できれば日本のゴチャゴチャした街並みじゃなく、大陸の周りに何もない風景の中でね。
そんなことできっこないって分かってますよ、分かっちゃいるけど。。

てことで、せめて音楽の中で汽車にでも乗ってみようかと(笑)


The Train : 1910 Fruitgum Company


古い曲ですけどね、いまだにコレのシングルレコード持ってます。


Never Marry A Railroad Man : Shocking Blue


これも古いかな?、そして同じくシングル残ってるなぁ(笑)


The Loco-Motion : Grand Funk Railroad


曲自体は古いけど、グラファンは私的にはそれほど古くない。。


Long Train Running : The Doobie Brothers


グラファンに続き、これももうナツメロの部類に入るのかなぁ・・・最近じゃん(笑)


扇風機片付けちゃったけど、ちょっと風を感じながら聴きたいですね。
いつかは長距離列車に乗って気ままな旅にでたいと思う、今日この頃です。
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by shika_monologue | 2015-11-13 14:44 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

16年ぶり

伝説のバンド、『はっぴいえんど』が集結。
今じゃ知ってる人も少ないだろうけど、私たちの時代には馴染みが深いです。



一昨年末には大滝詠一さんが亡くなられ、当時のメンバーの一角が足りない状況ではありますが
それでも御大たちが集まり、後に続く人たち(こちらももう御大ですが・・)が参加しての公演。
観てみたかったですけど、東京じゃおいそれとは行けません。

大滝さんの代表曲なんかもいろいろ演奏されたみたいで、中身の濃い公演だったでしょうね。




※はっぴいえんど

細野晴臣・大瀧詠一・松本隆・鈴木茂の4人によるロックバンド。
1969年から1972年に活躍、その後の日本のバンドにも大きな影響力を持つ。
大瀧詠一・松本隆による楽曲は独特な魅力を持ち、今なおファンは多い。

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by shika_monologue | 2015-08-23 14:42 | 音楽・楽器の話 | Comments(0)

石鹸

先日買った、 Fender Japan のテレキャスターSPL。
ぼちぼちと例の計画を実行に移そうかと目論んでるんですが、新たな候補が現れました。

テレキャスターの場合、リアPUを取り換えるのはけっこう大変。
特に『マジメに作られた』テレキャスは、ザクリ(ピックアップ等を取り付けるための窪み)が
その形状に合わせて削られてるんで、おいそれとは替えられません。
件の SPL も、そういうタイプ。
なので工夫できるのは、フロントPUが主。

まあこれも通常のテレキャスだと小さいフロントに合わせた形状ですが、 SPL の場合は元々
ハムバッキングが載っかってるんで大きなザクリがあるんですね。
以前の構想だとそのハムバッキング、ノーマルなテレキャス、エスクワイアーの3タイプだった
んだけど、こんなのもいいなぁというのが見つかりまして。

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これは『ソープバー』と呼ばれる、 Gibson のピックアップ。
四角くて『石鹸』みたいだから、そう呼ばれてます。
(これに『耳』がついた、『ドッグイヤー』というのもありーの)
これもそこそこのザクリが必要になるけど、そこは SPL なんでもし加工が必要でも最小限で
済みそうだしね。
例の構想にもうひとつ加わって、『太めのシングルコイルの音』が加わることになります。

こりゃ、ますます楽しみが増えました♪
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by shika_monologue | 2015-07-09 19:31 | 音楽・楽器の話 | Comments(0)