カテゴリ:音楽・楽器の話( 383 )

原点回帰

寒くなってきて家に籠りだすと(暑くても籠ってるけどww)、ある種ルーツ的な音楽が聴きたくなる。
どうせなら『冬』をテーマに、音楽遍歴の初期に想いを馳せてみた。


冬の散歩道 - Simon & Garfunkel



青い影 - Procol Harum



このへんはまあ、直接的に『冬』。
特に『冬の散歩道』はいろんなアーティストがカヴァーしているが、オリジナルに比べたらどれも陳腐。
で、私的に『冬』で連想するものとして『キレいな夜空』というものがある。
次はそんな曲。


輝く星座 - Fifth Dimension



宇宙のファンタジー - Earth, Wind & Fire



どちらもなんか、『凛とした空気感』がある。
満天の星のもと、高原に佇み空を見上げている・・・そんな感じ。
好物である。
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by shika_monologue | 2015-12-06 19:43 | 音楽・楽器の話 | Comments(0)

旅情?

連休二日目。
平日の昼間にウチにいてボケ~っとしてたりすると、ろくなことを考えないワケですよ。
でまあ、今の状況ではまず不可能なことに想いを馳せたりします。

それは・・・『旅』

それも飛行機や新幹線でピューッと行っちゃうヤツじゃなく、鈍行でゆた~りと楽しむ旅。
できれば日本のゴチャゴチャした街並みじゃなく、大陸の周りに何もない風景の中でね。
そんなことできっこないって分かってますよ、分かっちゃいるけど。。

てことで、せめて音楽の中で汽車にでも乗ってみようかと(笑)


The Train : 1910 Fruitgum Company


古い曲ですけどね、いまだにコレのシングルレコード持ってます。


Never Marry A Railroad Man : Shocking Blue


これも古いかな?、そして同じくシングル残ってるなぁ(笑)


The Loco-Motion : Grand Funk Railroad


曲自体は古いけど、グラファンは私的にはそれほど古くない。。


Long Train Running : The Doobie Brothers


グラファンに続き、これももうナツメロの部類に入るのかなぁ・・・最近じゃん(笑)


扇風機片付けちゃったけど、ちょっと風を感じながら聴きたいですね。
いつかは長距離列車に乗って気ままな旅にでたいと思う、今日この頃です。
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by shika_monologue | 2015-11-13 14:44 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

16年ぶり

伝説のバンド、『はっぴいえんど』が集結。
今じゃ知ってる人も少ないだろうけど、私たちの時代には馴染みが深いです。



一昨年末には大滝詠一さんが亡くなられ、当時のメンバーの一角が足りない状況ではありますが
それでも御大たちが集まり、後に続く人たち(こちらももう御大ですが・・)が参加しての公演。
観てみたかったですけど、東京じゃおいそれとは行けません。

大滝さんの代表曲なんかもいろいろ演奏されたみたいで、中身の濃い公演だったでしょうね。




※はっぴいえんど

細野晴臣・大瀧詠一・松本隆・鈴木茂の4人によるロックバンド。
1969年から1972年に活躍、その後の日本のバンドにも大きな影響力を持つ。
大瀧詠一・松本隆による楽曲は独特な魅力を持ち、今なおファンは多い。

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by shika_monologue | 2015-08-23 14:42 | 音楽・楽器の話 | Comments(0)

石鹸

先日買った、 Fender Japan のテレキャスターSPL。
ぼちぼちと例の計画を実行に移そうかと目論んでるんですが、新たな候補が現れました。

テレキャスターの場合、リアPUを取り換えるのはけっこう大変。
特に『マジメに作られた』テレキャスは、ザクリ(ピックアップ等を取り付けるための窪み)が
その形状に合わせて削られてるんで、おいそれとは替えられません。
件の SPL も、そういうタイプ。
なので工夫できるのは、フロントPUが主。

まあこれも通常のテレキャスだと小さいフロントに合わせた形状ですが、 SPL の場合は元々
ハムバッキングが載っかってるんで大きなザクリがあるんですね。
以前の構想だとそのハムバッキング、ノーマルなテレキャス、エスクワイアーの3タイプだった
んだけど、こんなのもいいなぁというのが見つかりまして。

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これは『ソープバー』と呼ばれる、 Gibson のピックアップ。
四角くて『石鹸』みたいだから、そう呼ばれてます。
(これに『耳』がついた、『ドッグイヤー』というのもありーの)
これもそこそこのザクリが必要になるけど、そこは SPL なんでもし加工が必要でも最小限で
済みそうだしね。
例の構想にもうひとつ加わって、『太めのシングルコイルの音』が加わることになります。

こりゃ、ますます楽しみが増えました♪
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by shika_monologue | 2015-07-09 19:31 | 音楽・楽器の話 | Comments(0)

ブラス・ロックな夜

今日はちょっとどっちつかずな天気だったんで、ブラス・ロックを聴いてます。
なんでだろう?(笑)

まあ細かいことは抜きにして、ホーン・セクションの音を楽しんじゃおっと♪(^^)


で、やはり一番に思い浮かぶのは『 Chicago 』でしょうかね。
途中から AOR 寄りになっちゃっいましたけど、私は初期3枚の音が好き。
JAZZ 風味がありながらも泥臭い楽曲が、時代というか・・・そんなのを感じます。
この初期3枚の曲で構成されたライブ・アルバムの『 At Carnegie Hall 』。
LP4枚組という当時としてはボリューム満点なセットは、今でもお気に入りアルバムの一つです。




そしてもう少し JAZZ 寄りになったのが、『 Blood Sweat And Tears 』。
この曲も途中、まるで Swing Jazz のようなパートがあったりしてね。
テクニック面では、このバンドが一番あるのかもしれません。




最後にもうひとつ、上の二つに比べたら知名度の点で少し落ちるかも・・・な『 Chase 』。
この曲はだいぶストレートにロックですが、ブラスが入るとやはりそこはかとなく JAZZ 臭が(笑)
(本来はスゴく JAZZ 寄りなバンドなんですけどね)
バンドの最期はメンバーの飛行機事故死により消滅というものでしたが、このころなぜが事故死する
ロックバンドのメンバーが多かったんですよね。




てことで、今夜はブラス・ロックにどっぷりな一夜でした。


なのだが・・・


このブログでも度々登場する、プログレッシヴの雄『 Yes 』。
その創世期以来ずっとバンドに在籍し屋台骨を支えてきた、ベーシストのクリス・スクワイア氏が
先月亡くなりました。
何度も繰り返されたメンバーチェンジでも中心から外れることのなかった氏は、バンドのカラー
であったといっても過言ではない存在。
死因は白血病らしいですが・・・まだまだ活躍してほしかったですね。



ご冥福をお祈りします。
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by shika_monologue | 2015-07-03 19:37 | 音楽・楽器の話 | Comments(0)

コミックソングでは、ありませんが...

いや、そうなのか?
とにかく、よくわからんカテゴリーではありますが・・・(笑)




『古井戸』の『さなえちゃん』、まあ一応フォーク・デュオなワケですよ。
メンバーの一人は『チャボ』こと、仲井戸麗一氏。
のちに忌野清志郎氏と『RCサクセション』を結成するんですが・・・雰囲気違い過ぎ(笑)




これはもう『コミックソング』と称しても、差し支えないのかなぁ・・・
『ザ・ダーツ』というバンド(なのか?)ですが、他にもいろんなバージョンがあったような。。




伝説の『フォーククルセダーズ』ですね。
これものちに『サディスティック・ミカ・バンド』を結成する、加藤和彦氏が参加してます。
そして、雰囲気違い過ぎ(笑)


時代を感じますねぇ。。
他にも『あのねのね』なんかは超メジャーだけど、シリアス・サイドでもある『そのねのね』も好き♪
ちなみに『あのねのね』は、今も解散はしてません(笑)


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コメント欄が選べるようになりましたねぇ。
やっぱ別窓より、コッチのほうがしっくりくるんだけど(笑)
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by shika_monologue | 2015-05-26 19:42 | 音楽・楽器の話 | Comments(4)

変拍子な夜

なんだかザワザワしちゃう夜には、変拍子が良く似合う(笑)

まあ1小節の中に4分音符が4個だったり8分音符が8個だったりすれば、それは当り前の話。
でも中には4分音符が5個だったり、8分音符が7個だったりする曲もありーの。
そういうのを『変拍子』というワケですが、不安定なリズムがスリリングであったりして大好きです♪

で、まさに『変拍子の聖地』的ジャンルが、プログレッシヴ・ロックと呼ばれるもの。
私がプログレ好きなのには、そういう理由もあるんですが。。

さて、そんな今夜はとっても変拍子な気分なんで代表的(私的に)曲をいくつか。




そんなプログレの中でも一番好きなバンドが、この『イエス』。
そして名盤『イエスソングス』のオープニングチューンでもあるこの曲は、まさに『イエス』な曲です。




続けてプログレですが、こちらはロック寄りの『エマーソン・レイク&パーマー』。
この曲は組曲的な性格を持つ『タルカス』、彼らにしては珍しくアルバム通してプログレな気がする。




『レッド・ツェッペリン』にも変拍子な曲はあります。
でもロック系ミュージシャンの場合は、イントロ部分だけとかってパターンも多いですけどね。




そしてこれもそんな1曲、『クリーム』の『ホワイトルーム』です。
ワイルドだったころのエリック・クラプトンのギタープレイが、なかなかエキサイティングですね。




これがジャズになってくると、全曲通して変拍子になったりします。
超スタンダードなこの曲、『テイク・ファイブ』もそんな1曲。




もちろんクラシックにも変拍子はありますよ、これはホルスト『惑星』から第1楽章『火星』。
副題である『戦争をもたらす者』という名の通り、変拍子がスリリングば雰囲気を表してます。


てな感じでお送りしました『変拍子な夜』(笑)、不安定な気分にあえて不安定なリズムをぶつける
ことで正常になるという・・・毒をもって毒を制す、的な?

明日はどんな夜になるかなぁ・・・( ̄- ̄)




※動画貼りすぎて表示が重くなったんで、件数を一時減らしてます(笑)
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by shika_monologue | 2015-05-19 19:49 | 音楽・楽器の話 | Comments(0)

またまた、追悼




でもまあ・・・先日のベン・E・キングもそうだけど、残念というよりお疲れさまでしたって感じですけどね。
数多くの名演奏をありがとう。
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by shika_monologue | 2015-05-16 18:21 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

さて、ここで問題です...

私の iPod には、放送禁止歌が何曲入っているでしょう?(笑)

まあ『今は大丈夫だけど、一時期は放送できなかった』ってのも入れて、全部で20曲くらいでしょうか。
理由はいろいろあるけど、差別用語だってんで『自主規制』という曲もいくつかありますね。
でもどう見ても『考えすぎやろ』というのがほとんど・・・それって『逆差別』じゃないんでしょうか?
いつの世もクレームを入れるのは、当事者じゃなくてエセ識者ですもんねぇ。。
ヤツらこそ『差別』を助長してる、というのは私の不変の持論ですから。

なぜこんな記事を書いてるかというと、なんか最近まで『春一番』が権利上の問題でカラオケから消えてた
って話を聞いたからなんだけどね。


てことで、代表的なのをいくつか・・・



これまでもこのブログで『なんで?』と言い続けてるこの曲、問題とされる歌詞は差し替えられてます。
私の iPod には、もとのままの歌詞で入ってますけどね。



これは同和問題を扱ってるってことだけど・・・どっちかというと『問題提起』してる側だよね?
『同和問題』については、差別する側もされる側も責任があるってのが私の意見。




まあアレですよ、『政治的』ってヤツ・・・どんだけしょーもない理由なんだ?っちゅう話ですけどね。
この曲、当時は発売前に問題になって世に出なかったってこともあってねぇ・・・うーん。。




洋楽も一つ・・・反戦歌だとされてるけど、本人たちは否定してます(他の曲で明言してるのもある)。
反戦歌がダメってのはやっぱ『政治』絡み・・・なんだかなぁ。


どれも名曲だと思うんだけどなぁ・・・なんで重箱の隅つつくようなことしなきゃいけないんでしょ?
もっと純粋に音楽やその世界観を楽しんだらいいのに。。



追加



そうそう、コレも入れておこうと思ってたのに忘れてた(笑)
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by shika_monologue | 2015-05-05 22:53 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

今さらだが・・・

約20年ぶりに、ギターというものを買ってみた。
といってもお店にちょうど在庫が無く、別店舗から取り寄せてもらうんでまだ手元にない(笑)

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このブログの初期のころから『欲しい!』と言っていた、 Fender (Japan) のテレキャスである。
フロントピックアップがハムバッカーになっている、通称『スペシャル』。
これは正規のフェンダーのラインナップではないが、ストーンズのキース・リチャーズが使って
有名になった。
もともとテレキャスはフェンダーギターでは太い音が出ていたが、フロントがHBになったことで
よりロック寄りなサウンドキャラクターを持っている。

ボディは当然のことながら HBサイズのザクリがあり、これで長年の計画が実現可能となった。
何年かかるか分からないが、老後の趣味(笑)としてボチボチと実現できたらいいな~と思う。
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by shika_monologue | 2015-04-23 19:56 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)