カテゴリ:音楽・楽器の話( 388 )

コミックソングでは、ありませんが...

いや、そうなのか?
とにかく、よくわからんカテゴリーではありますが・・・(笑)




『古井戸』の『さなえちゃん』、まあ一応フォーク・デュオなワケですよ。
メンバーの一人は『チャボ』こと、仲井戸麗一氏。
のちに忌野清志郎氏と『RCサクセション』を結成するんですが・・・雰囲気違い過ぎ(笑)




これはもう『コミックソング』と称しても、差し支えないのかなぁ・・・
『ザ・ダーツ』というバンド(なのか?)ですが、他にもいろんなバージョンがあったような。。




伝説の『フォーククルセダーズ』ですね。
これものちに『サディスティック・ミカ・バンド』を結成する、加藤和彦氏が参加してます。
そして、雰囲気違い過ぎ(笑)


時代を感じますねぇ。。
他にも『あのねのね』なんかは超メジャーだけど、シリアス・サイドでもある『そのねのね』も好き♪
ちなみに『あのねのね』は、今も解散はしてません(笑)


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コメント欄が選べるようになりましたねぇ。
やっぱ別窓より、コッチのほうがしっくりくるんだけど(笑)
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by shika_monologue | 2015-05-26 19:42 | 音楽・楽器の話 | Comments(4)

変拍子な夜

なんだかザワザワしちゃう夜には、変拍子が良く似合う(笑)

まあ1小節の中に4分音符が4個だったり8分音符が8個だったりすれば、それは当り前の話。
でも中には4分音符が5個だったり、8分音符が7個だったりする曲もありーの。
そういうのを『変拍子』というワケですが、不安定なリズムがスリリングであったりして大好きです♪

で、まさに『変拍子の聖地』的ジャンルが、プログレッシヴ・ロックと呼ばれるもの。
私がプログレ好きなのには、そういう理由もあるんですが。。

さて、そんな今夜はとっても変拍子な気分なんで代表的(私的に)曲をいくつか。




そんなプログレの中でも一番好きなバンドが、この『イエス』。
そして名盤『イエスソングス』のオープニングチューンでもあるこの曲は、まさに『イエス』な曲です。




続けてプログレですが、こちらはロック寄りの『エマーソン・レイク&パーマー』。
この曲は組曲的な性格を持つ『タルカス』、彼らにしては珍しくアルバム通してプログレな気がする。




『レッド・ツェッペリン』にも変拍子な曲はあります。
でもロック系ミュージシャンの場合は、イントロ部分だけとかってパターンも多いですけどね。




そしてこれもそんな1曲、『クリーム』の『ホワイトルーム』です。
ワイルドだったころのエリック・クラプトンのギタープレイが、なかなかエキサイティングですね。




これがジャズになってくると、全曲通して変拍子になったりします。
超スタンダードなこの曲、『テイク・ファイブ』もそんな1曲。




もちろんクラシックにも変拍子はありますよ、これはホルスト『惑星』から第1楽章『火星』。
副題である『戦争をもたらす者』という名の通り、変拍子がスリリングば雰囲気を表してます。


てな感じでお送りしました『変拍子な夜』(笑)、不安定な気分にあえて不安定なリズムをぶつける
ことで正常になるという・・・毒をもって毒を制す、的な?

明日はどんな夜になるかなぁ・・・( ̄- ̄)




※動画貼りすぎて表示が重くなったんで、件数を一時減らしてます(笑)
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by shika_monologue | 2015-05-19 19:49 | 音楽・楽器の話 | Comments(0)

またまた、追悼




でもまあ・・・先日のベン・E・キングもそうだけど、残念というよりお疲れさまでしたって感じですけどね。
数多くの名演奏をありがとう。
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by shika_monologue | 2015-05-16 18:21 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

さて、ここで問題です...

私の iPod には、放送禁止歌が何曲入っているでしょう?(笑)

まあ『今は大丈夫だけど、一時期は放送できなかった』ってのも入れて、全部で20曲くらいでしょうか。
理由はいろいろあるけど、差別用語だってんで『自主規制』という曲もいくつかありますね。
でもどう見ても『考えすぎやろ』というのがほとんど・・・それって『逆差別』じゃないんでしょうか?
いつの世もクレームを入れるのは、当事者じゃなくてエセ識者ですもんねぇ。。
ヤツらこそ『差別』を助長してる、というのは私の不変の持論ですから。

なぜこんな記事を書いてるかというと、なんか最近まで『春一番』が権利上の問題でカラオケから消えてた
って話を聞いたからなんだけどね。


てことで、代表的なのをいくつか・・・



これまでもこのブログで『なんで?』と言い続けてるこの曲、問題とされる歌詞は差し替えられてます。
私の iPod には、もとのままの歌詞で入ってますけどね。



これは同和問題を扱ってるってことだけど・・・どっちかというと『問題提起』してる側だよね?
『同和問題』については、差別する側もされる側も責任があるってのが私の意見。




まあアレですよ、『政治的』ってヤツ・・・どんだけしょーもない理由なんだ?っちゅう話ですけどね。
この曲、当時は発売前に問題になって世に出なかったってこともあってねぇ・・・うーん。。




洋楽も一つ・・・反戦歌だとされてるけど、本人たちは否定してます(他の曲で明言してるのもある)。
反戦歌がダメってのはやっぱ『政治』絡み・・・なんだかなぁ。


どれも名曲だと思うんだけどなぁ・・・なんで重箱の隅つつくようなことしなきゃいけないんでしょ?
もっと純粋に音楽やその世界観を楽しんだらいいのに。。



追加



そうそう、コレも入れておこうと思ってたのに忘れてた(笑)
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by shika_monologue | 2015-05-05 22:53 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

今さらだが・・・

約20年ぶりに、ギターというものを買ってみた。
といってもお店にちょうど在庫が無く、別店舗から取り寄せてもらうんでまだ手元にない(笑)

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このブログの初期のころから『欲しい!』と言っていた、 Fender (Japan) のテレキャスである。
フロントピックアップがハムバッカーになっている、通称『スペシャル』。
これは正規のフェンダーのラインナップではないが、ストーンズのキース・リチャーズが使って
有名になった。
もともとテレキャスはフェンダーギターでは太い音が出ていたが、フロントがHBになったことで
よりロック寄りなサウンドキャラクターを持っている。

ボディは当然のことながら HBサイズのザクリがあり、これで長年の計画が実現可能となった。
何年かかるか分からないが、老後の趣味(笑)としてボチボチと実現できたらいいな~と思う。
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by shika_monologue | 2015-04-23 19:56 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

卒業『式』ソングではないけれど.....

シューベルツの『風』、いい歌ですよね♪(^^) ←唐突w
学校で『公式』に採用されたってのは珍しいけど、校歌に松任谷由美の作曲作品を使ったって学校も
あったりして堅苦しいだけじゃ面白くない世の中(時代は違うけどw)なんでいいかと(笑)

『仰げば尊し』や『蛍の光』みたいな定番はそれはそれでいいところもあるけど、多種多様化される
現在じゃもっといろいろ『学校ごとの色』みたいなのがあってもいいと思いますよね。
たとえば卒業式で突然『エレーン!』と叫んで『サウンド・オブ・サイレンス』を歌いだす・・・
なんてのはちょっとやりすぎかな・・(^^;
でもまあ『君が代を歌わないから処罰』なんて時代錯誤な決まり事よりは、よっぽど学校や生徒の
ためになるんじゃないかと。。


私にとっての卒業(『式』ではないけど)ソングは、やっぱコレかなぁ。



卒業式後の最後のクラス会でみんなで大合唱したのは、今でもいい思い出になってます。
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by shika_monologue | 2015-03-09 19:26 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

コメント代わりの、S&G

いえいえ、CDラジカセのみは決して『ガラパゴス』ではないと思いますよ(笑)


てことで、またまた某ブログの記事に共感してしまいましたが。。

私のように音楽にどっぷり浸かった状態じゃない限り、CDラジカセで十分ですよ。
今は小さいラジカセでもそれなりの音で鳴ってくれるんで、普段聴く分には事足りますよね。
お出かけ時にもずっと音楽と一緒ということもないだろうし、いつもCD数百枚分を持ち歩いてる
私のほうがヘンなのかも(笑)

24曲入りということはベストアルバムかなんかですよね、ライブ音源も入ってるらしいですし。
私よりはずっと年下ですが同じ時代を生き、同じような文化に触れてきたということでなんだか
こういう記事を読むと嬉しくなってきちゃいます。
その後ロックからブルース・ジャズへと移り変わっていった今でも、S&Gと拓郎さんは特別な
存在ですから。
ガーファンクルも今じゃ年老いてあのころのような透き通ったボーカルは聴けませんが、それは
それで年輪というか・・・渋さは滲み出てます。
でもやはり、彼の魅力は『天使の歌声』であることは事実。
『明日に架ける橋』での歌声は圧巻だし、S&G解散直後のソロアルバム『 Angel Clare 』でも
それは健在です。
アルバムの邦題も、ズバリ『天使の歌声』ですから。
この曲なんかはピアノから入るイントロといい、『明日に架ける橋』の流れを感じますよね。




また、

>三人ともビートルズにハマることがなかったのが不思議。

というところにも、他人とは思えない感が(笑)
私も、ビートルズにはハマらなかった一人(キラいじゃないですが)ですからね。
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by shika_monologue | 2015-02-21 19:43 | 音楽・楽器の話 | Comments(4)

またまた、訃報

シーナ&ロケッツの、『シーナ』こと鮎川悦子さんが亡くなりました。
私たちのような古くからのロックファンにはなじみ深いバンドでしたが、中でもやはり『シーナ』の
インパクトは大きかったですね。

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まだ60歳を過ぎたばかり、早すぎる死ですね。
こうして個性豊かなミュージシャンが次々亡くなるのは、本当に寂しいことです。

今はただ、ご冥福をお祈りいたします。
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by shika_monologue | 2015-02-16 19:43 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

〇〇の・・・

一昨日の検索ワードに、面白いものを見つけました。

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『鹿さんのブースター』、しかも1位(笑)

まあこの日のワードは、十位以内がすべて『音楽・楽器』関係だったようですけどね。
でもまさか『ブースター』について、名指しで検索されるとは思わなかったし。

いや、別に『私の』ブースターってほどのもんでもないんですけど・・・(^^ゞ
ちなみに、元記事はココ
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by shika_monologue | 2015-02-10 19:33 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

四つ打ち

以前から、『今の音楽業界、個性がない』というようなことを申しておる次第ですが
改めて、原因を探ってみました。

で、たどり着いた答えの一つが・・・『四つ打ち』の氾濫です。
『四つ打ち』って何?、って方もおられると思うんでちょっと解説。

ようするに楽曲の根底となるリズム隊のうち、ドラムが占める割合って大きいですよ。
そのうちバスドラム(いちばん低い音ですね)で最近目立つのが『四つ打ち』です。
これ、けっこう曲調を左右しちゃうんですがね。
たとえば昔のロックなんかを聴いてると、ドラマーのクセとかもあったりしてそこに
個性があったんですが、今はほとんど『四つ打ち』になっちゃってます。

『四つ打ち』の説明ってしにくいんですけど、『ドン、ドン、ドン、ドン』って同じ
リズムでずっと打ち続ける手法です。
昔からあるんですが、それが曲の一部とか効果的に使われてたんですよ。
それが今じゃ一曲通して全部が『四つ打ち』の曲ばっかり。
いくら上ものを変えたって、根本がそれじゃ同じように聞こえちゃうんです。

なんでそうなっちゃうか。
いろいろ考えてみたんですが、たぶん『生の演奏が減っている』からではないかと。
特に歌謡曲(今で言う J-Pop?)では、曲を作るときに『打ち込み』がほとんどです。
まあコンピュータなんかでドラム部分を作るワケですが、『四つ打ち』だと簡単。
あんまり凝ったリズムにはしないんですよね。
それがバンドという生のドラマーがいる形態にも使われちゃって、個性が無くなってる。
そんな気がします。
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by shika_monologue | 2015-01-24 19:20 | 音楽・楽器の話 | Comments(0)