カテゴリ:音楽・楽器の話( 382 )

音楽三昧週間 後半戦

今日は、娘たちのライブ。

こんなに短期間で続けてライブに参加するのって、どれくらいぶりだろう?
昔は3日連続で外タレのライブ行ったりしてたけどね。

サマソニは野外だから当たり前だけど、今日もずっと立ちっぱなし。
もう、足パンパン。

まあ最初から判ってたから、あと二日休みを取ってるけど。。
こりゃ絶対に二日じゃ回復しないな・・・(^^;
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by shika_monologue | 2014-08-20 23:23 | 音楽・楽器の話 | Comments(4)

疲労困憊...

昨日今日と、サマソニ参戦してきました。
いや~夏ですから・・・しかも野外ですから。
さらに天気はちょい晴れでしたから。

そのうえ昨夜、怪談グランプリ観てましたから。
そんでもって、歳ですから(汗)


とりあえず2日間、思いっきり寝よう。。
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by shika_monologue | 2014-08-17 23:31 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

明日から、音楽三昧週間! ・・・てことで




行ってきます、でわっ! ( ̄^ ̄)ゞ
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by shika_monologue | 2014-08-15 19:30 | 音楽・楽器の話 | Comments(4)

トラック!

荷物を運ぶ車両のことではない。
競技場のことでもない。
ここでいう『トラック』とは楽曲の単位、もしくはミキシング時におけるソースの単位である。

今日は売り場にある、『DTMコーナー』を一新した。
今でこそPCによるDTMも一般化し手軽に多重録音できるようになったが、一昔前のアマチュア
ミュージシャンにとってはデモテープ作りは相当な苦労があった。
プロ仕様のミキシングスタジオでもない限り高級な機材が揃えられるワケもなく、カセット
テープを使った簡易型のMTR(マルチトラック・レコーダー)がせいぜいだった。

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幅の広いオープンリールならまだしも、カセットテープでは音質を保持しつつチャンネルを
増やすと4chが限度で、ドラムの音を左右に振り分けるなどの贅沢は言っていられない状況。
4つ以上の音源を録音したければ、途中で一度トラックダウンしてチャアネルを空ける作業が
必要となった。
何度もトラックダウンや重ね録音をすれば音質の低下は避けられず、バランス調整の失敗で
使い物にならないテープを量産したりもした。

そんな時代を懐かしがる自分もいるのだが、やはり現在のデジタル化されたDTMの便利さを
痛感する。
今の機材を持ってあの時代に戻れたら、きっと素晴らしいデモ作品が残せたことだろう。
そんなことを思う、今日この頃である。。
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by shika_monologue | 2014-07-13 20:04 | 音楽・楽器の話 | Comments(0)

バロック!

16世紀末から18世紀中頃にかけて、ヨーロッパ全土に盛行した芸術様式。
ルネサンス様式の均整と調和に対し、破格であり感覚的効果をねらう動的な表現を特徴とする。
本来、劇的な空間表現・軸線の強調・豊かな装飾などを特色とする建築のことだが、激しい情緒
表現や流動感をもった同時代の美術・文学・音楽などの傾向、さらには広く時代概念をさす。


クラシック音楽では、バッハ・ヘンデル・ビバルディ・パーセルらが代表的作曲家である。
私はバッハの『トッカータとフーガ ニ短調』が好きだが、やはりこれは代表曲の一つだ。
興味のない方でも、一度は聞いたことがあるだろう。



重厚なパイプオルガンの響きがよく合う曲だが、TVや映画でも主に葛藤や失望を現わす場面で使われる
ことが多く、私の好きなアニメ『幻魔大戦』でも効果的に登場し物語を盛り上げている。

昔、富田勲氏の『 Switched on Bach 』というシンセサイザーで様々な曲を演奏したアルバムが
あり、その中でもこの曲が取り上げられた。

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若かりし富田勲氏と、ムーグ・シンセサイザー


ジャケットにデジタル符号で描かれたバッハの肖像とともに、鮮烈に印象に残っている。
思い返せば、あれがシンセサイザーというものを認識した始まりだったと思う。
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by shika_monologue | 2014-07-12 20:05 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

エポック!

① ある特色に彩られた一つの時代。ある出来事から想起されるような一つの時代。
② 新しい時代。新段階。


という意味。
前記事の『人間椅子』も輩出したが、『一時代を築いた』という点では『イカ天』の存在は大きい。
当時は『猫も杓子もバンド』という状態だった。
およそロックとは接点がないだろうという見かけの少年少女も、ギターケースを背負って歩いていた。

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この国のそういったブームは、1966年にビートルズが来日した時が最初だろうか。
当時はエレキギターというと不良扱いだったらしいが、さすがにその時代は知らない。
それから約四半世紀が過ぎた1990年頃に、この番組で再び大ブームとなった。
まだまだ偏見は残っていたように思う。
現在は、その1990年頃からまた四半世紀が経過している。

バンドブームは、三度やってくるのだろうか。
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by shika_monologue | 2014-07-08 20:12 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

ブラック!

以前、このブログでも紹介した『人間椅子』が新しいアルバムを出した。
アルバム名は『無頼豊饒』、またまたなんとも・・・な名を冠する。
曲はと言うと・・・



こちらも相変わらず、こんなふうに自分たちのスタイルを確立していることは凄いと思う。
『イカすバンド天国』を経てメジャーデビューしたのが1990年、約四半世紀のキャリアを誇る長寿バンドだ。
もしかしたら・・・いや、確実に『イカ天』出身の中では一番成功したバンドだろう。
当時バンドブームまっただ中で多くのバンドやミュージシャンがデビューしたが、その中で残っているのは
ほんの一部である。
彼らの音楽はけして一般ウケするものではないが、そういう方面に特化したスタイルの勝利だろう。

が、ただ一つ大きく変化した部分がある。
当時『ねずみ男』だったベースの鈴木研一氏が、現在は『ぬらりひょん』と化したことである。


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そうか、今日はもう七夕か。
天気は・・・ここにきて梅雨らしく雨か曇が多い。。
世の中ままならないものだ。
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by shika_monologue | 2014-07-07 20:04 | 音楽・楽器の話 | Comments(0)

トニック!

キーの基礎となるスケールの出発点にあたる音。主音とも呼ぶ。
また、主音をルートとするコード(トニック・コード)のことを指す場合も多い。


という意味。
けして炭酸水や整髪料のことではなく、ここではギターソロなどで使われる音階(スケール)のお話。
たとえば・・・

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このように6弦の5フレットを主音(赤丸)として短調で構成されるスケールを『Aマイナーペンタトニック』
という。
またこれと同じ運指で8フレット(青丸)から始めると、主音が”C”となるため『Cメジャー~』に変化する。
さらにキーによって起点となるポジションを変えてやれば、どんな曲にも対応できる。
あとはここに付属音が付加された様々なスケールがあるが、基本的にはこの『ペンタトニック』さえマスター
すれば簡単なギター・ソロなら弾けるようになる。
ようするに、コードを覚える方がはるかに難しいのだ。

が、ロックギターにおけるコードは全ての弦を押さえないことが多い。
そう考えれば、アコースティックギターのほうが習得は楽ではないのだと思う。
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by shika_monologue | 2014-07-06 14:36 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

ブリック!

『煉瓦』のことだが、日本では煉瓦で建てられた家や塀はほとんど見かけない。
煉瓦道と言えばやはり欧米、特にヨーロッパだろうか。
建物自体が石造りなのでよく合うが、日本式の木造建築にはしっくりこないのだ。

しかしそんな日本でも、情景として煉瓦道を思い浮かべる時がある。
最近は陽も長くなり、夕方過ぎてもまだ明るい。
どういった状況が揃ったのか、一瞬陽が射し黄昏が朱く輝いた。
そういう夕陽を見ていると、自分が歩く道が石畳のように思えてくる。

そして口ずさむのは・・・



もう40年も前の曲だが、やはり今でも黄昏時の光景には一番似合う。
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by shika_monologue | 2014-07-04 20:09 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

ソニック!

数年ぶりに『サマーソニック』に参戦することになった。
なぜなら・・・

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ロバート・プラントが出演るからだ。

最近初期3作品のデラックス・エディションでの再発売もあり、このステージでも
Zepp のナンバーを演奏る可能性もある。
ゲストミュージシャンとしてペイジが参加・・・なんてことはあり得ないが。。

その昔、学生時代の夏といえば『8・8ロックデー』だった。
会社勤めしていたころは、毎年『オーレックス・ジャズフェス』に行った。
この時期に炎天下でライブを観るというイベントは辛いものがあるが、それでも
やはり血が騒ぐ。

この3日後が、娘たちのツアーの日。
今から長期の夏休みを取るべく、根回しもした。
今年のお盆は音楽三昧になりそうだ。
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by shika_monologue | 2014-06-26 14:06 | 音楽・楽器の話 | Comments(3)