カテゴリ:閑話休題( 1355 )

マジメ・サイド・・・・なのか?w

今日ナゼかこんな話題が出た。

マスオさん状態ってどうなの?w

結婚というものがいろんな形態を持つようになった昨今、昔のように男性方の家に入って
というのが常識ではなくなりまして、姓は男性方でも女性方の家に同居するってヤツです
ね(^^)

まあ、それが今日の本題というわけではないんですが・・・

婿養子であるとか、夫婦別姓であるとか・・・・ある地域では男性同士や女性同士の婚姻
も認められつつあるのが現状です。
しかし、昔ながらの方々・・・家同士の婚姻というものに重点を置く世代の方々にとっては
やはり家系をついで欲しい、姓を残して欲しいという風潮が残っています。

たしかに子供が出来ないと、そのDNAというのは途切れてしまうわけで直系の子孫ての
はなくなってしまい、ある種寂しい気持ちになるのも判らないではないですね(^^;)
そのへんは政府が進める少子化対策なんかもいいのかもしれません。

というところで、またまたこれも本題ではありませんw

結局のところ何が言いたいか?というとね・・・自分の子孫であることに家とか姓とかって
そんなに大事かなということなんですね。
別に暮らしていようが、姓が別になろうが、その人の血を受け継いでいることには変わり
なく、どんなに親に反抗しようがその人の子供であることは否定できません。

ようは気の持ち方というか、考え方というか・・・どんな状況にあろうがその不変の事実を
いつも心に留め、親や先祖に感謝していれば離れていても別にいいんじゃないかな?
てなことをふと思っちゃった一日でした。

これについては異論ある方、たくさんおられると思いますがねw、家系というものを軽視
しているわけではありませんので念のため(^^;)

そういう生物としての「人間」の原点、それをどこかに置き忘れてきた人たちが増えすぎ
ているとマジメ(?)に考えている自分が可愛いと・・・何か勘違いしている鹿です(爆)
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by shika_monologue | 2005-11-22 00:29 | 閑話休題 | Comments(4)

スカパーが来た日

今日、無事にスカパーの導入が終了いたしました。
寒風吹きすさぶ中、とうとう我が家も衛星放送の仲間入りです。

さっそく番組内容の確認(といってもまだお試し期間中だけど)して、リモコンいろいろ
イジって・・・・

まあ、目的の番組開始は来週だからそれまでに使い方覚えようと思います(^^)


しかし、あんだけのチャンネル数があってあのチューナーの小ささはスゴイですね~♪
って、別に大きいからチャンネルが多いってわけでもないんですがなぜか感動w

スターデジオってのがまた、曲名やアーティスト名もわかるしこれから重宝しそうです。
そんなこんなで、とりあえず・・・・・何観ようかな♪(^^)
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by shika_monologue | 2005-11-21 00:02 | 閑話休題 | Comments(1)

身長と体重

さてさて、このように巨大化するのが当たり前の昨今ですが(どのように?やねんw)
身長に対する「標準体重」ってどうやって算出してるんでしょうか?(^^;)

かのバルタン星人、身長は微生物サイズ~50mまで、体重は≒0~15000t ・・・
実際に50mの生体って見たことないからどうゆう組成で比重はどうなってるか?なんて
誰にも判らないんですがw

スカイドンに至っては20万t てことで、まあこれは「メガトン怪獣」ということだったことも
あり仕方ないんですけどね(^^;)


とにかく○○トンという単位の怪獣、それだけの重さが足のサイズ(いくつかは知りませ
んが)で地表にかかるとして・・・・・ソレに耐えられたんでしょうかね~w




【ご報告w】
私この度、スカパー加入の運びとなりました(^^) 予定では早くて20日に来ます♪
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by shika_monologue | 2005-11-16 00:13 | 閑話休題 | Comments(2)

戦隊モノ考

当初、戦隊モノって等身大ヒーローでしたよね?w
でも甥っ子(もう今は中学生ですが・・・)がちっちゃいころ一緒に観ていた(強制的にw)
ときはもう合体ロボみたいのが出てきてたような・・・・・(^^;)

その昔ね、合体ロボのアニメが全盛だった頃はのちのちおもちゃになって、そのときは
二次元で描かれていたものを無理やり三次元化しました!って感じで不自然さがあり
ました。

がっ!

最近じゃ戦隊モノでも主人公がロボットを操っちゃって、その週に登場したメカがCMで
流されてしまう・・・・・いや、クリスマス・プレセントを買うほうの身にもなってよ(T-T)

もう先におもちゃでのデザインありきですもんねw、困っちゃいます。

でもね~たとえば今やってるマ○レンジャーでも、相手は生身なわけですよ(^^;)
で、見るからに動きにくそうな(実際に動きがめちゃ緩慢な)ロボットがね・・・俊敏な
(ロボットに比較してね)生身の悪者を退治しちゃうんですよねw

中に入ってる人も大変だろうなぁ~・・・・・って、そじゃなくてね(爆)


戦隊モノにああいうメカが出てきたのっていつ頃からなんでしょうね?
もともと等身大のヒーローが団体で、これまた等身大の怪物を袋叩きにしてたっての
が「戦隊モノ」でしたよねw

まあ、仮面ライダーにも巨大化した過去がありますんで当然の流れなのでしょうが・・・
なんだかなぁ(^^;)



【戦隊モノについては】
詳しくは無いのでこれ以上ツッコんで書けませんがw、おもちゃだけではなく食品系
(ソーセージとか)もあるし、タイアップといってしまうにはスゴい状況であることは・・・
(以下略w)
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by shika_monologue | 2005-11-15 00:34 | 閑話休題 | Comments(7)

OK! EVERYBODY NOW START, THE ENDLESS NIGHT!

今を遡ること21年前、大阪は関西テレビでなんとも画期的な番組が誕生したしました。

MCは「ばんばん」ことばんばひろふみ氏と、「ゆき姐」こと兵藤ゆき氏。

まだ深夜枠というものが一般的でなかった時代に既成の常識にとらわれず、出演者の
ノリにまかせて進められる放送は終了時間も決まっておらず、翌日の放送開始までに
終わればいいという信じられないようなテイムテーブルのもと、ときには4時間を越える
放送が、それも生で送り届けられました。

普通TV番組というものは開始終了時間、CM挿入のタイミングなどが厳密に管理され
ており、ともすればあくせくした雰囲気のものも多いんですが、この番組は1コーナーの
尺も演者におまかせ、番組開始が0時40分頃という以外にいっさいの規制がない・・・
なんともおおらかな番組でした。

また半年毎に一般オーディションで選ばれるエンドレス・ギャルズ(以下エンギャル)は
ほとんどが素人であるにもかかわらずヘタなアイドルよりも絶大な人気を誇り、素朴な
魅力をもって当時の若者の心を鷲づかみにしたのです(初代のエンギャルには「あの」
ハイヒール・モモコさんもおられましたw)。

20年前という時代を見てみると、深夜枠の番組はお色気ばかり。
どのチャンネルを見ても裸、裸、また裸w
でもどこまでもほのぼの健全な「エンドレス・ナイト」には裸なんて登場しません(^^)
ホントに珍しい番組だったんですねw


また、この番組からは様々な有名キャラが登場しており、現関西テレビ社長であらせ
られるw「シーチャカ」こと千草プロデューサー(当時)など、揚げるとキリがないので、
てか揚げても誰も判らないと思うのでやめておきますが・・・・(爆)

それに深夜の生放送にもかかわらず視聴者参加コーナーもあり、電話にてクイズに
答え商品をゲットしたりね(このコーナーには私も参加したことがありますw)、この
コーナー、エンギャルと直接電話で会話できるのでウレシかったんですよ♪

生での参加ではないですがイラストの投稿コーナーもあり、採用されるとステッカー
とかのグッズがもらえる・・・このグッズ欲しさに私もイラストを描きまくり毎週心躍らせ
ていたものですw

その人気は回をおうごとに高まり、ついにはエンドレスナイト・マガジンなる本も発行
され、誰かさんではないですがw「保存用」と「観賞用」に2冊購入していたということ
は大きな声ではいえません(^^;)


こうして6年間に及ぶ放送を終えて最終回を迎えてから15年が経過した今でも・・・
関西の方々には鮮明な記憶として残っているであろう「エンドレス・ナイト」がこの度
スカパーで復活する運びとなりました♪

コレは・・・・見逃すわけには行かないのではないか?という欲望が日々ムクムクと
頭をもたげてくる毎日、マジでスカパー加入を考えている鹿なのです。



【当時のグッズ】
今でも大切に保管しています。
とにかく思い出がいっぱい詰まった同番組・・・・まだ20代だった私にとってひょっと
したら最後の青春だったかのかも・・・・
もし当時の「エンマガ」をまだ持っているという方がいらっしゃいましたら、イラストの
ページを見てみてください・・・私の作品もこそ~り掲載されています(爆)

「カッパはいます!」・・・この言葉にピンときたアナタは、リッパなエンドレス・ナイト
ファンですよ♪(^^)
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by shika_monologue | 2005-11-14 00:03 | 閑話休題 | Comments(1)

出版業界に物申す (陰の巻)

ドヘタな絵のストーリー性もなにもないマンガが連載を続けているかと思えば、さぁコレから
どうなるのかワクワクドキドキ、というしっかりしたマンガが急に打ち切られる。

その理由は何かというと、人気投票で得票数が少ないから・・・・だけ。

なにそれ?

マンガってそんなもんじゃないと思う。
まあたしかに読者の意見は大事だろうけど、その汲み上げ方を明らかに間違っている。
これでは新しい才能は育たない・・・というか、わざわざ自分でその芽を摘んでおいて部数
が減ったとわめき散らす。

たまに週刊誌を見ると、似たような作画で似たようなストーリーのマンガばっかり。
独創的な視点で独創的なストーリーのものが見受けられない、なぜならばそういうマンガ
は独創的な感性をもったファンにしか受け入れられないから。

だから出版社は「いい加減にしか読まない、画一的な感性の読者」に向けたマンガばかり
を掲載し、そして自滅していく。

これに似た状況ってどっかで見た。

今の音楽業界がそうである。

いやそんな小さなことでは済まない・・・・日本という国の現状がそうなのだから。
外にばかり媚を売って国民にはそっぽを向くような「バカ総理」が大将をやっている限り、
この国に明日は無い。


                          (from the Dark Side 終わりw)
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by shika_monologue | 2005-11-12 00:10 | 閑話休題 | Comments(2)

途中で終わるなぁーっ!のシリーズ (陽の巻)

なんのことか判らないでしょ?(^^;)
いやね、マンガのことなんですよw

「連載途中で急に終わってしまう」マンガってけっこうありましてね、理由は様々だと
思うんですが・・・・

連載していた雑誌が休刊あるいは無くなってしまったとか、作家の都合で連載でき
なくなったとかw

前者の場合、掲載誌を代えて続いていくこともありますね。
たとえば「超人ロック」なんかはコレです。
ファンにとっては雑誌が何になろうとも続けて読めるわけでありがたいことです。

後者の代表といえば・・・・江口寿史氏w
彼の場合、お話の最期までちゃんと締めくくられてる作品のほうが少ないんじゃ?w
ってくらいです(^^;)

最近でも某誌に掲載されていた某マンガが急に終わっちゃったりってこともあるしね。
楽しみにして読みつづけていた読者にとってはこれほど辛いものはないと思います。


でも、私にとってはそういう体験ってほとんどないんですね。
なぜかというと、連載時に毎週マンガ雑誌を買って読みつづけてきたってことがここ
20年くらいないからですw

私の場合、単行本になってから続けて読むことが普通になっちゃってるんでコレが
途中で終わったりした日にゃ欲求不満で悶々てなもんです(^^;)
だから正確には連載が途中で終わっているのか?、単行本化が中止されたのか?
判らないってのが正直なところですけど。

そんな作品の中の一つが・・・・

たがみよしひさ氏の「妖怪戦記」という作品。
主人公は相変わらずスケベでw情けないヤツなんですが、ある日事故で頭を打ち
妖怪の姿が見えるようになっちゃって・・・って私好みのストーリーです(爆)

この作品は単行本が3巻まで出たところで終わっちゃってるんですよ。
しかもそれぞれ巻末に登場した妖怪たちを作者が解説してるんですが、3巻末の
解説では「次回からもうちょっと考えてから描こう」って言ってるにもかかわらず・・・
1997年に3巻が発行させてから、その後出てませんw


なぜなんだぁーーーーーーーっ!!!

って心の叫びを残しつつ、「シリーズ」なんて言ってますけどたぶん次回はないw

ですが・・・明日は同じ事象をちょっとヒネくれた視点にてお届けします(^^;)
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by shika_monologue | 2005-11-11 01:09 | 閑話休題 | Comments(5)

ライダー考

べつに10人勧誘すれば儲かる話ではありません(危ないってw)
そうです、仮面ライダーのお話です(^^)

世の中「巨大ヒーロー派」と「等身大ヒーロー派」に分かれると思いますが(決めつけるな!)
私は明らかに前者です。
等身大ヒーローも嫌いではありませんが、やはり年代的にウルトラマンに対する思い入れが
強いからだと思います。

「仮面ライダー」が登場した頃、ぼちぼちひねくれだしていた私はあまりその放映を見ません
でした。
それでも一斉を風靡した同番組は、イヤでも目に入ってきて奇妙奇天烈な怪人たちとともに
記憶に残ってます。
またウルトラマンと同様にいろいろな派生キャラを生み出し最近じゃ1作に何人ものライダー
が活躍していますね。

でもライダーがショッカーの改造人間でなくなったのはいつ頃からなんでしょう?w
当初、ライダーたちは体のみを改造され、心は残したまま正義の味方となってましたが・・・
近頃のを見ているとわけ判りません(汗)

「タチバナのオヤッサン」的な人物もいないし、今の「仮面ライダー響」なんて主人公が最初
バイクに乗れなかったんですよ(爆)・・・「ライダー」とちゃうやんっ!
しかも戦っている相手には妖怪さんたちの名前が・・・てか、ライダー達も実は「鬼」だし・・・
もうぱっぱらです(^^;)
だいたいライダー達の溜まり場が「甘味どころ」ってなんやねんっっっ!!!



ハァハァハァ・・・・興奮しました、すいませんw

でも、そこの大将は「オヤッサン」的立場だったりするんですが・・・

いや、まぁ・・・昨日妖怪さんの記事書いてたもんでちょと思い出してコレ書いてるんですけ
どね(^^;)
時代の移り変わりとともにヒーロー像も変化していくんでしょうが、もうおじさん達の古い頭
ではついていけなくなっちゃいました(爆)


てことで、次回は「戦隊モノ考」でお会いしましょうw



【ひさびさのこぼれ話】
先週の「ウルトラマン・マックス」に森次晃嗣さん(字合ってる?w)が出演してまして・・・
考古学者の役だったんですが、博士(これがまた桜井浩子さんだし)が差し出した名刺
を見るとき眼鏡を取り出し顔の前で差し出してました(ウルトラアイを装着するときの動作)
思わず頬が緩んだひとときですた♪(^^)
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by shika_monologue | 2005-11-08 00:39 | 閑話休題 | Comments(2)

(T-T)

このたび、MDウォークマンがご臨終されました・・・・
これしか無かったのに・・・どうしよう(^^;)

なんかね、MDが回転してるようなそぶりも見せないんですよねw
なにが悪いのか・・・

やっぱりアレにしないといけないのかな~そろそろ・・・
でもそうするとPCを先に換えなくちゃならないし、どうみても無理だな(T-T)


そんなわけで今日はちょと落ち込みモードなのでした・・・
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by shika_monologue | 2005-11-06 00:41 | 閑話休題 | Comments(4)

ウルトラマンに思いを馳せる

ウルトラ・シリーズといえば、私がまだ子どもの頃モノクロで放送された「ウルトラQ」に
始まり、ラゴンやケムール人など夢に出てきそうなくらい怖かった思い出がありますw

和製「トワイライト・ゾーン」ともいうべきこの作品は、怪獣さえも日常のちょっとした異変
の一部として捉え、それが子供心にも「明日起こるかもしれない」という危機感として
今でも鮮明に残ってます。


その後、よりエンターテイメントな作品として登場した「ウルトラマン」。
まあ言ってしまえば、命を救うためとはいえ人間に憑依した宇宙人ということになって
その後のSF映画と同じなんですけどw、それが正義の味方だったわけですね(^^)

初代の「ウルトラマン」に登場する怪獣たちは、その造形も含めて古代の恐竜を参考
に造られていたものも多く妙にリアルであり(まあ着ぐるみである以上は○○ですがw)
山で遊ぶことの多かった私達は、その稜線のむこうにひょっこり現れるかもしれない
というある種の期待をもって受け入れたもんです。
また「ウルトラマン」においては数少ない「宇宙人」という存在でも「バルタン星人」の
造形は特出したものがあり、その後のシリーズでも何度も登場しては沸かせてくれ
ました(でも個人的には初代のバルタンがやっぱり最高ですがねw)

そして最終回に登場した「ゼットン」。
無敵だったウルトラマンが負けちゃいました(T-T)・・・そりゃショックでしたよ、当時。
その絶対的な強さ、迫り来る威圧感・・・・バルタンに並ぶキャラとして少年達を恐怖
のどん底に陥れたゼットンも科特隊が開発したちぃ~さなロケット弾に倒れるんです
けどねw
でも幼いながらも「最期はやはりウルトラマンに頼ってばかりじゃダメなんだ・・・」と
いうメッセージを確かに受け止め、なんかひとつ成長した気分にもなったもんです。

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その後「キャプテン・ウルトラ」(あの小林念侍さんが「キケロのジョー」として登場w)
を経て「ウルトラセブン」へと続いていくわけですが、「セブン」はシリーズ中において
対宇宙人という特異性と、その大人でも楽しめるストーリー設定で今でも私にとって
最高の作品として君臨しています。
また兵器のデザインがカコイイんだ、これがw
それに「ウルトラマン」が地球人に憑依するのではなく「人間に姿を変えて」そこに
存在しているっていう作品はコレだけですよね(^^)


ところが・・・・「帰ってきたウルトラマン」はまだしも、「ウルトラマンA」以降は徐々に
怪獣デザインもおちゃらけてきて、なかにはほとんどマンガなものも・・・・w

いや、ちゃうがな・・・・ウルトラ怪獣ってそんなもんなんか?

という思いとともに少しの失望を感じていました。
最近ではCG技術の進歩によって画面が綺麗になり、上から吊っている糸も見えな
くなりましてw、兵器のデザインにも自由度が増し、あきらかに航空力学を無視した
のが多数(^^;)
それは今放映されている「ウルトラマン・マックス」でも同じです。

が、初代「ウルトラマン」に登場した怪獣たちがそのままの姿で出てきたり、他の
怪獣の造形もそれなりにカコよさを少し取り戻し、なにより登場人物の描きかたが
初代の頃のようにときにはユーモアを持って表現されているところが、なにか懐か
しさを感じさせてくれる・・・・原点に戻ったような作品になっていると思うんですね。


そんなわけで土曜日の朝は早起きして「マックス」を見ている私なのでした♪(^^)
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by shika_monologue | 2005-11-04 00:07 | 閑話休題 | Comments(4)