カテゴリ:閑話休題( 1333 )

日本語吹き替え版

最近洋画ってオリジナルと一緒に日本語吹き替え版を上映することが多いじゃないですか。
アレは俳優さんの声よりストーリーに集中したい私にとっては非常にありがたいんですよw

今までは吹き替えは数年経ってTVでやるときしか観られなかったし、VHSやレーザーの
ときは音声はそのままだったから、やはり吹き替え版があるヤツはそっちを買ってました(^^;)


そのてんDVDはすごいですよね、音声も両方入ってるし何度も観てストーリーを把握した
あとはオリジナル音声で観ることもあります(爆)


そんなふうに便利な吹き替え版・・・・・その中でどうも納得がいかないことが一点だけ。

     なんで主題歌まで日本人歌手が吹き替えするんだ?w
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by shika_monologue | 2005-08-17 07:56 | 閑話休題 | Comments(1)

10年目によせて

今日は日航機が御巣鷹山に墜落した日ですね。
あれから20年、今年は2005年です。

よく考えてみると、阪神淡路大震災が10年前。
10年周期で大惨事が起きていることになります。


そう、今年は2005年なんですよ。
10年目です。

JRの事故がそうなのかもしれません。
もしかしたらもっと大きな「何か」が起こるのかも・・・


とにかくどれも沢山の方々が亡くなられています。
できればあと4ヶ月半、無事に終わって欲しいですね。
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by shika_monologue | 2005-08-12 21:23 | 閑話休題 | Comments(2)

夜の大阪城公園にて

大阪は森之宮というところに大阪城がありまして、その敷地内は公園として開放
されております。
地元の人間にとってはあまりにも有名すぎる憩いの場として、日曜日には植木市
が開かれたり、野外音楽堂などもあることでストリート・ミュージシャンのメッカとし
ても賑わうところですね。

あれは高校生のときだから、今から○○年くらい前だったでしょうか。

現在は園内も明るくなり綺麗に整備されてますが、これはまだちょっと夜は暗かっ
た時代のお話しですw

近くに青少年会館というのがあって8・8ロックディなどの地区予選も開かれていた
んで、予選が終わった後はよくたむろしていました。
その日もそんな一日・・・夏休みだったと思います。

いつもよく予選で顔を合わせる同年代のバンドというのはけっこう仲良くなるもので
総勢15名くらいで公園で一息つくことにしました。
時間は午後9時を回って園内は暗かったんですが、入ってすぐのところに噴水があ
って木々に囲まれた澄んだ空気を満喫していたんです・・・・・

そのうち一人が「なあ、この時間てアベックが多いんちゃう?」と言い出しました。
今ならそんなバカはしないんですがまだ若輩だった私達はあらぬ期待を胸にいく
つかのグループに分かれて園内を探索することにして、私はベースのヤツと二人
で息を潜めて暗闇の中を進んでいきました。

そしたらまあ、いるわいるわw
あっちの木陰でいちゃいちゃ、こっちの木陰でちゅっちゅ(爆)
過激になるので詳しい描写はしませんが、夜の公園はヘタなテーマパークなど
比較にならないほど楽しいものだったんですねw

そうして小一時間もたったでしょうか?
ぐるりと園内を一周して噴水のほうに戻ってくるとすでに数名が先に戻っていて
座っています・・・が、様子がヘンなんですね。

彼らは噴水に座って待っているんじゃなく、その前で正座しているんです。
ん?と思ってさらに近づいていくと・・・


その日は予選の帰り、みんなけっこう派手な出で立ちでした・・・闇の中でも判る
ほどに。
よく見るとその前に噴水に腰掛ける一人のおっちゃんがいたんです。
このおっちゃんがまた黒ずくめなんですね。

私達はその雰囲気を察知して「近づかないほうがいいんじゃ」と思い、少し遠巻き
にして聞き耳を立てました・・・おっちゃん曰く、

ええか、お前ら。
 覗きっちゅうもんはな、目立ったらあかんのやっ!
 それからなぁ・・・



私たち二人は早急にその場を離れ、腹が痛くなるほど笑い転げました。
今ではいい思い出ですw
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by shika_monologue | 2005-08-04 00:10 | 閑話休題 | Comments(2)

年功序列 (注:スルーしてくださいw)

「年功序列」というものが、今一番根強く残っているのは政界じゃないだろうか?

いかに信念がなくても、いかに政策がなくても、年取っていれば威張っていられる、
そんなところは企業じゃホントに小さな商店クラスしか残っていない。
ところが政界で幅を利かせているのは、何もないところでつまづくようなジジイたち
ばかりである。

もうひとつ政界に燦然と輝きつづけるのが「親の七光り」である。
子どもの頃から父親の汚い所業を見て育った輩が今、日本の実権を握っている。
私たちが「汚いこと」「倫理から外れると思うこと」は政治屋にとっては「当たり前」の
ことなのだ。

私利私欲にしか興味が無い生き物、それが政治屋だ。
国民のことなんて頭の隅っこにもない、そもそも国民とは金を絞る取るための家畜
程度にしか思っていない。

「年功序列」と「親の七光り」、この二点を改善しない限り日本という国が世界レベル
で発言権を得ることは永久にないだろう。


今、「平成維新」が必要なのかもしれない。
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by shika_monologue | 2005-07-27 00:28 | 閑話休題 | Comments(0)

ヒップホップのズボン

ヒップホップでズボン(見えているパンツと区別するためにあえてズボンと表記するが)
をずり下げているあのファッション、実は刑務所に収監されるときベルトを没収される
ため自然にずり下がってしまう囚人を真似ているらしい。

それでもまあ、ヒップホップを実際にやってる連中は許すとしよう。
たぶんそれを真似ることで体制への反逆とかいう意味を持たせたいんだろうから。
(そんなに深く考えているとは思えないがw)

ただ、バカというか・・・救われないのは街中にあふれる「ソレ」をさらに真似した輩。
今手に入る「ズボン」というもの、ずり下げてカッコいいようには絶対に作られてない。

しかしちゃんとした位置で穿いていると「ダサい」といわれる現状である。

精神を受け継がず、見た目だけを真似する・・・それは滑稽にしか見えない。
滑稽・・・一度、辞書で意味を調べてみることを願ってやまない。

特に日本人、あんなのは足の長い西洋人がやるからキマるのであって、短足胴長
の君たちがやっても、サルにしか見えないよ。
それに若い女の子ならともかく、私達は君らのパンツなんか見たくもないのである。
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by shika_monologue | 2005-07-25 00:09 | 閑話休題 | Comments(3)

がんばっていきまっしょい

杏ちゃん主演である。
高校での女子ボート部を舞台にした青春ドラマ。

最近「エースをねらえ!」や「アタック№1」などのスポ根漫画がドラマ化されて
いるが、これももともと小説だかなんかだったんじゃないかな?

私は「エースをねらえ!」は好きだが「アタック№1」はそうでもないw
何が違うんだろう?と自問自答してみても・・・理由は定かではない(^^;)

このドラマも原作を読んでみようとかは考えたこともないが、現在第3回まで
放映されているものはかかさず見ている。

いろいろな障害や問題を抱えながら仲間との信頼関係を築き上げ、実力を
つけていって最後はどうなるか・・・までは知らないがw、そういうドラマ自体は
キライではないのである。

今の世の中にそんなドラマが欠けているからかもしれない。
「何を好き好んで苦労しなきゃならないのか、もっと楽に生きられる」というの
が現在の風潮のように感じられる。
楽に生きた先には何も残っていないと思うのだが、バブルの時代をそうして
すごして来た世代よりも、その次の世代がそんな感じになっている。

子どものころ、「楽して生きる大人」を見てきたからだろうか?
だとしたらやはり責任はどこにあるんだろう・・・


このドラマ、先日飲酒問題を起こした某男性アイドルが出演していたが今回
からカットされている。
まあ、仕方ないことであるが準主役だった彼の穴埋めがこれから大変だろう。
誘った大人の側のほうが代役としては事欠かないのかもしれない。

この問題、有名人だから事が大きくなっている部分はある。
それだけではない、こうしたことに限らず世間を賑わす贈収賄なども中小企業
などでは接待などで普通に行われているだろう。
が、行われている規模や世間への影響力という点では比較にならない。

特に一般人かタレントかの区切りが曖昧な立場にあるアナウンサー・・・
難しい立場だと思うが「見られている」ことには違いない。
余計に慎重な行動が求められると思うが、大人として頑張って欲しい。
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by shika_monologue | 2005-07-20 03:10 | 閑話休題 | Comments(4)

CINEMA BATON

あ~あ、いらんコト言っちゃったかな~(^^ゞ
今度は映画版ですってw

まあ、形式は音楽版と同じみたいですが、Q1~2は過去一年?
・・・・・ここ数年新作映画って見てないんで、「過去で」かんべんしてねw

てことで・・・・・


Q1:過去、一番笑った映画は?
 う~ん、やっぱり一番笑ったのは「死霊の盆踊り」かな(爆)
 単純にタイトルでまず笑っちゃうでしょ(^^)
 で、内容見てまた笑いますよ、ゾンビが盆踊り(?)してるから・・・
 まあ安上がりB級ホラーなんですけどねw

Q2:過去、一番泣いた映画は?
 えとね、まだ今みたいにスレてないかった頃・・・中学くらいでしたか、
 学校から映画鑑賞に行ったりしたじゃないですか。
 その中でいっちゃん泣いたのが「デルス・ウザーラ」でした。
 確か黒澤さんが監督だったと思うんですがモスクワかどっかが舞台でね、
 軍の将校と猟師のおっちゃんの物語だったと・・・・クライマックスで泣いちゃ
 いましたね~、不覚にも・・・(^^;)

Q3:心の中の5つの映画は?
 ① The Song Remains The Same
 いや、コレはほら・・・・まあその、なんだw
 仕方ないっちゅうことで(爆)

 ② 幻魔大戦
 当時付き合ってた女の子と観に行ってね~w
 それだけなんだけどw

 ③ エクソシスト
 なんだかんだいっても最初に観たときの衝撃はスゴかったですよ。
 今観てもそれなりのショックはあると思います。
 技術的には最近のホラーのほうが進んでるんだろうけどね。

 ④ キューブ
 不可解だったな~、何もかもが・・・
 何が言いたいのか的確に言葉にできる人っていないんじゃないかな?
 ひょっとして・・・・

 ⑤ 2020年の挑戦
 最後は映画でなくてすいません(^^ゞ
 知ってますよね?知らなきゃモグリです(爆)
 これは「ウルトラQ」の中のひとつのエピソード・・・ケムール人が登場する
 回のお話ですね。
 元祖Qはモノクロだったんですが、この回は特に全編夜が舞台になって
 たんでさらに雰囲気が倍増、ケムールのなんと不気味だったことか・・・
 2020年・・・・もうすぐソコですねw

Q4:観たい映画は?
 ほとんど映画館に足運ばないんでね~、観たいと思うのはDVDになって
 からですがw
 うん、でもココはひとつ「スクール・オブ・ロック」は見ておきたいと思います
 マジで♪(^^)


てなところでしょうかね。
一応まんべんなく拾ったつもりですが、記憶から出てくる映画がホラー
ばかりだったんで苦労しました(爆)

では最後に次にバトンを回す人ですが・・・・・・
すいません、5人は絶対無理ですw

てことで、ブログでなくてHP運営してる人なら心当たりがあるんですが・・・
ま、誰にも回さないのもなんなんで、べるさん!かんさん!!
次お願いします(^^)
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by shika_monologue | 2005-07-17 07:37 | 閑話休題 | Comments(5)

今日は土曜日

ウルトラマン・マックスなるものを観た。
容姿的にはセブン、タロウの流れをくむもの・・・特徴的な「目」でアイスラッガー様
の武器も使ったしw


思えばこのウルトラ・シリーズ、続いてるよなぁ(^^)

一時少し途切れたけどいまだに存在するということは、やはり王道なんだろう。
マンやセブンの時代から観ると明らかに画は綺麗になってるね、ビデオ画質に。

でもやっぱりあの頃の雰囲気というのはいくつになっても心に残ってたりするw

しかし今考えるとセブンって異質だったなぁ・・・

まず、ウルトラ「マン」じゃないこと。
最初は3分限定ではなかったこと(だからカラー「タイマー」はない)。
対する敵が弱っちいことも多かった(力で押してくるんじゃなくて知恵で勝負!
みたいな)。
それに、変身時かならずしも巨大化しないことw
(そういえば、主人公がウルトラ戦士と合体するんじゃなくてウルトラ戦士その
ものってセブンだけじゃないかな?)

が、やはり制限がないと緊張感の演出が難しかったのか、ポール星人が出て
きてからエネルギーに限界ができちゃった。


それに画面が暗いことが多かったよねw
今でもシリーズ中では私のフェイヴァリッドになっておりますが、子どものころは
難しいことは考えてなかった・・・それだけに大人になって改めて観ると深く濃い
んだ、コレが(^^)

あ、あとひとつ・・・誰がなんと言おうとウルトラホークはやはりカコよかった♪



そうそう、マックスの話だった・・・(^^;)
これ、女性型アンドロイドみたいのが出てきます(データみたいな役割で)。
このへんトレックとかの影響もあるのかな?w
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by shika_monologue | 2005-07-16 08:15 | 閑話休題 | Comments(3)

リカイフノウ

相変わらず続いてますね、韓流ブーム。
日曜日の真昼間に韓国ドラマ、CMでも韓国語。

 ここって日本ですよね?・・・(^^;)

そんな疑問が頭をよぎることがありますw


韓国ドラマって・・・・・そんなにいいか?
なんか一昔前に流行った「大映ドラマ」をみているような大げさな演技。
なまじ顔のつくりが似ているだけに感じられる、吹き替えの不自然さw
けっして男前だと感じないその風貌(爆)・・・そりゃ私よりは格段にいいですけど(^^;)


旅行もそうなんですが、私は国内にまだ行ってない個所がたくさんあります。
いや、ほとんど行ってないですねw
世の中不況だといいながら大型連休のときには海外へどっと押しかける日本人。
それよりもっと美しいものが日本にいっぱいあると思うんだけどなぁ・・・・


とりあえず今の目標は北海道! いつか行くぞっ!!(^0^)ノ
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by shika_monologue | 2005-07-09 01:03 | 閑話休題 | Comments(1)

正直しんどいw

まず最初に・・・

この記事、どのカテゴリに入れようか悩みましたw
音楽の話というのもなんだか違うし、もちろん全然怪異じゃないし・・・(爆)

てことで、始まります (^^ゞ


先日「堂本剛の正直しんどい」って番組で「ころころボール」を2週に渡ってやってました。
(ちなみに私は剛君のひょうひょうとした雰囲気が大好きです♪そのケはないですがw)

ころころボール」というのは、いろんなギミックを施したコースをボールが転がっていき、
最終的になんらかの仕掛けに到達するという・・・ドミノのボール版といったところですね。

様々な試行錯誤の中、時間が押してゲストも帰ってしまったロケ場所で剛君がひとりで
頑張り、明け方171回目にしてようやく成功するという一種の感動とそのバカバカしさが
面白ろかったんで私も2週に渡って観ちゃってたんですが・・・・・


いや、ここではそんなこと書きたいわけじゃなくて・・・(^^ゞ


その2週間分の放送、ずっとBGMとしてかかっていたのが「LED ZEPPELIN」でした(爆)
その選曲はバラエティに富んでいて、1枚目の「GOOD TIMES BAD TIMES」から現役と
しては最終作になった「IN THROUGH THE OUT DOOR」の「ALL MY LOVE」まで。

ROCK AND ROLL」、「HEARTBREAKER」など、メジャーな曲が使われる番組は多数
ありますが、「ALL MY LOVE」まで使うとは・・・番組スタッフの中に詳しい人がいること
は明らかですっ!(爆)


たしかに今の自分の年齢を考えると、番組作成の中核をなす人物が同じ様な年代に
なっているということは容易に想像できて、そういう人が若い頃に聴いていた音楽を
自分の番組に使うというのは、考えてみれば当然のことなのかも知れません。

そして明け方に成功した瞬間(ロケ開始から22時間後、ゲスト帰っちゃったため歓声
もなしw)、BGMとして聴こえてきたのは・・・

それまで一度も使われなかった「STAIRWAY TO HEAVEN」w

判ってるジャン!担当者っ♪ と、思わず叫んでしまった鹿でした(^^;)



【ちなみに】
この番組、普段のオープニング曲は「ヘイ・ジョー」(ジミ・ヘンドリクス)ですw
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by shika_monologue | 2005-06-30 00:05 | 閑話休題 | Comments(4)