カテゴリ:Zippoの話( 55 )

珍しいZippo②

アーティスト・モデルというのも存在します。
プレスリーやU2、ツェッペリンのもありますし、ムービー・スターのシリーズも存在
しますね。
これもそんな中のひとつでして・・・

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オリジナル・メンバー、一人ひとつづつのモデルで4つ集めると「KISS」ですw
セットになってるやつも発売されまして、それぞれのメイクそのままに再現されて
ます、ファンにはたまらない一品ですね(^^)

本体はブラック・マットのものが使用されていて、これもバンドのイメージにあって
ると思うしセットもののパッケージもいいですね。

これももう市場にはあまりないと思いますがお好きな方は是非探してください♪
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by shika_monologue | 2005-08-24 00:32 | Zippoの話 | Comments(4)

珍しいZippo

これは企業モノということなんですが、普通は定番に企業ロゴ入れたりメタル貼り
つけたり、というのが多いですね。
でもここまで企業イメージを打ち出したモノも珍しいかな?と。

Gibsonです。
ご存知のように有名なギター・メーカーですね(^^)
このZippoはそのGibsonギターに使われているマテリアルをそのまま使ったモノ。

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まあ、原型はスリム・タイプのZippoを木で巻いた1610Wというモデルなんですが
使われている木がローズウッド、「Gibson」のロゴが入ってます♪
コレはGibsonギターのフィンガーボードに使われている材と同じですね。
で、ボトムには白蝶貝を使ったプレートがついていて、そこにも「GIBSON」の文字
と製造番号が刻印されてます。
しかもその製造番号、ヴィンテージものと同じような構成が採用されている。
ギター好きの琴線を絶妙にくすぐるんですよ♪

ただね、高価ですよ(^^;) 定価で25000円だったかな?
完全限定で、もうほとんど市場には出回ってないものですね。

このシリーズには他にメープルのものやエボニーのものもありました。
でもスタンダード好きとしては・・・やはりローズウッドなんですよ♪


【ちなみに】
近年、Zippo社の規定が変わってボトムの「Zippo」の文字が隠れるような加工
はできないはず・・・てことは、このモデルももう作れないってことかな?
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by shika_monologue | 2005-08-14 07:30 | Zippoの話 | Comments(1)

#110

Zippoとしては60年ぶりに採用された新素材、ソリッド・チタンによる一品です。
チタンは硬度、軽さ、そしてなにより化学変化しにくいことから人体への影響
が少なく、金属アレルギーの人にも安全ということで歯科の義歯ベース素材
としても使われるものですね。

形的にはトップがフラットなヴィンテージ・モデルと同じで見た目が真四角な
ものです。
ただやはり触っていると変色しやすく、素手で触るときは普段使いする覚悟
が必要ですw



【というわけで】
定番シリーズも終わりですが、最後は最新モデルともいえるチタンにしました。
コレ以降もいろいろ仕上げを変えて定番は誕生していますが、ホントの意味
での「最新」はたぶんコレです(^^)

持ってみるとホントに軽いんですよ、チタン特有の質感と色、それに仕上げが
ざらざらしていることもあり見た目セラミックのように見えたりします。

ひとつ難点は「高い」ことw
好きでないと手が出せない値段ですんで、ご注意を♪(^^)
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by shika_monologue | 2005-07-28 04:07 | Zippoの話 | Comments(0)

#161

純銅Zippoは昔ケネコット社のノベルティとして作成されましたが、強度がなく
すぐに変色してしまうその性質のためレギュラーラインには入れられません
でした。

しかし昨今のビンテージものの流行などから復活の声も多く、最近になって
ようやく定番入り。
真鍮や銀、金メッキなどこれまでのZippo製品とは異なる輝きと、変色もその
個性の一部として受け入れようとするマニアの嗜好からけっこうな人気商品
となっています。
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by shika_monologue | 2005-07-16 00:48 | Zippoの話 | Comments(1)

#162

アーマーと呼ばれるもので、通常のZippoに比べてケースの厚みが1.5倍。
実際持ってみるとけっこうズッシリと来て、存在感バリバリです。

といっても見た目ではほとんど見分けがつきません。
しかしボトムにはアーマーをあらわす「A」がデザインされており、ソレと判ります。

(おーっ、どんどん短くなるゾッ、この記事w)
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by shika_monologue | 2005-07-11 01:09 | Zippoの話 | Comments(2)

#1941

「Zippoの話」ではたびたび登場しております、1941年モデルのレプリカ。
俗に大戦モデルと呼ばれるのはブラック・クラックル塗装されているものが多い
ですが、それも今まで散々言ってきましたね(^^;)

角が丸く、側面が平らなシェイプは通常のモデルに比べて少し小さめに見えま
すが、実際にはほとんど大きさは変わりません。
でもなぜか自然に手に馴染みます、私的にはお気に入りの一品なんですが、
特にスターリング・シルバーのものは独特の手触りとともになんともナイスです♪
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by shika_monologue | 2005-07-06 02:40 | Zippoの話 | Comments(3)

#151

特殊なコーティングにより、見る角度によって色が変わるスペクトラムと呼ばれる
ものです。

シンプルなZippoの定番モデルの中にあっては独特の輝きで、文字通り異彩を
放ってますがコレにプリントとかしたモデルもあり、コチラも味があっていいです。
ストーンズ・モデルの一つにこれがあって、私も持ってるんですがけっこうお気に
ですんでお好きな方は是非w

周年モデルなんかでもその中の一つとして採用されいることもあって定番入り
してみました(^^)


ちなみに定価で¥4200、ネットショップなんかだと平均¥2500前後のようです。
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by shika_monologue | 2005-06-24 00:49 | Zippoの話 | Comments(6)

#20328

ブラックアイスの実質的後継ともいうべきムード・インディゴ。
黒の次は青ってことで(^^)、というわけではないでしょうがw、この後モカラテ
とかいろいろ出てくることになります。

ブラックアイスと同じでシースルー仕上げになってて下地の光沢が現れている
のも同様です。
これが出たあと、Zippo製品が4億個達成したんで記念モデルに使用されました。

このへんのラインは「コーティング」という技術を使っている点では純粋な「定番」
とは言えないのかもしれませんが、数多くの加工品が存在する現在では十分
ベーシックな魅力を出してますね(^^)
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by shika_monologue | 2005-06-19 08:19 | Zippoの話 | Comments(1)

#150

ブラックアイス、なんともCoolな一品ですね。
近年コーティング技術が発達し、次々と新しい色の製品が生まれてますが、
これもその中の一つです。

黒光りとでもいいましょうか、でもマット処理ではないのでシースルー仕上げの
ため下地の光沢が現れて独特の輝きになってます。
同じ黒でもペイントやマット仕上げの場合はまったく下地が見えないんで印象
が大きく変わってきます。
またブラックチタンコーティングの場合はソレ自体が光ってるんで、これもまた
見た目が違います。
まさにクールビューティという感じで渋さ満開ですね(^^)
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by shika_monologue | 2005-06-14 01:14 | Zippoの話 | Comments(3)

#230

1937年タイプのフラットトップという形状を持つもので、上面がまっすぐという
以外は#200と同じです。

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なので#200と同じ様にいろいろ加工されますし、同じようなラインナップも多い
ですね(^^)
このタイプに見られる角のところの斜め線、ダイアゴナル・ラインと呼ばれるもの
でオールドZippoには入ってました。
その頃の雰囲気を再現てことで採用されましたが、最近またけっこうこのライン
見かけるようになりましたね。

前にも書きましたが、ボトムの刻印にギリシャ数字による年代表示を最初に
採用したモデルでした。
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by shika_monologue | 2005-06-10 00:16 | Zippoの話 | Comments(1)