カテゴリ:怪異の話( 125 )

やめてくれ・・・

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相方んちの、にゃんこ。

ずっと『にゃんこ』と呼んでますが、まあちゃんとした名前があります。
そりゃ当たり前だが(笑)、その名も・・・

むー。

表記は『MW』、知ってる人には分かるよね。
そんな名前をつけたせいか、ときどき(てか、しょっちゅう)こんなことが。。

私が持ち上げて顔の前であやしてると、こっちじゃなく斜め後ろをずっと見てるというね。
そうなんです、左肩の上あたりを凝視してるんですよ。
まあね・・・今更そんなことじゃ驚かないけど、できればやめてほしいです。
だって、にゃんこ相手にしてるときくらい癒されたいじゃないですか。


やっぱ、私の責任なのかなぁ。。


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by shika_monologue | 2017-06-04 13:45 | 怪異の話 | Comments(2)

落ち着きがない?

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超久しぶりに、ラップ音を聞いた。
『ドタッ』とか、『ガタッ』とかね。

それがねぇ・・・

どう考えても、なんかに躓いたりコケかけたりしたような。
よーするに、『怖さ』がないんですよ。

騒がしい霊(ポルターガイスト)というより、落ち着きがないというかね。
いうなれば、『おっちょこちょいな霊』って感じ。

案外ラップ音の原因って、霊がタンスの角に足の小指ぶつけたりしてるだけかも。
聞こえるうめき声は、痛がって悶えてる?
そう考えると、なんかかわいい気もします。

もちろん、めっちゃ怖いのもあるけどね。。


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by shika_monologue | 2017-05-26 11:05 | 怪異の話 | Comments(4)

雨の日

そんな年度末の昨日は、一日中雨でした。
ぽけ~っと雨を眺めてたら、こんな歌を思い出しました。




もう45年も前の歌。
でも思ったのは懐かしさじゃなくて、その歌詞について。

雨に濡れながら、佇む人がいる
傘の花が咲く、土曜の昼下がり

傘の花が咲くくらいだから、それなりの人通りがある場所ですよね。
しかも土曜の昼下がり、繁華街とまではいかなくても寂しいところじゃないはず。
そんな中で、傘も差さずにじっと立ってる人がいるワケですよ。

これ、考えようによっちゃ不気味ですよね。
それくらいの人通りがある場所なら、ちょっと雨宿りができるところもあるはず。
でも、その人は雨の中にいる・・・

歌詞では待ちぼうけをくらって、落胆してるんだろうと思いますがね。
そして通行人にぶつかられたりしても、リアクションしないんですよ。
客観的に見たら、やっぱり不気味です。
いや、はたして通行人にはその人は見えてるんだろうか?・・・なんてね。

まあ逆にぶつかった通行人にすーっと着いていったら、よけい怖いですけど。。


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by shika_monologue | 2017-04-01 13:55 | 怪異の話 | Comments(2)

上手く付き合えば・・・

事故物件ってぇと、皆さん即『悪霊』とか『祟り』とかって考えますよね。
でも全部が全部、悲惨な死に方をしたり恨みを持ってたりするわけじゃないし。
ただ単にその場に残っていたり、ときどき現れたりってのが多いような気がします。

よーするにむやみに怖がったり、幽霊怖いって騒ぐのはよくないと思うんですよ。
まあ中にはホントに怖いのもいて、ヤバかったりしますけどね。
でも元々が人に害を及ぼすつもりもないのに、後からやってきた人間がむやみに怖がることで
負のエネルギーが積み重なって、悪い方向に進んでいくってこともあるんじゃないかと。
そもそも霊がすべて悪いものなら、守護霊とかって考え方は出てこなかったでしょうし。

なので、最初によく見極めることが大事なんじゃないでしょうかね。
そのうえで害が無い場合は、上手く付き合っていくことも大事だと思います。
ちゃんと一つの人格として尊重してあげれば、悪さはしないんじゃないでしょうか。
家にお仏壇があっても誰も怖がらないでしょ、それと同じこと。
もしかしたら、家を守る存在になってくれるかも。。

何事も対応の仕方で、いろいろ変わってくると思いますよ。



・・・って、年の瀬にこんな記事上げてる私ってなんだろう?


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by shika_monologue | 2016-12-21 14:03 | 怪異の話 | Comments(2)

どうせなら夏場に来てよ・・・

以前、浴槽から垂れ下がる腕の記事を上げたの覚えてますでしょうか。
昨日のことですが、久しぶりに風呂場に異変が・・・

家の中のことなので、当然頻繁に前を通るわけですよ。
いつものようにお気楽に歩いてたら、目の端っこになんか違和感。
ふと見てみると・・・

d0021258_019316.jpg
※写真はイメージです(笑)


風呂場のドアに手が・・・すぐに消えたけど。。
一人暮らしなんで、当然誰もいないはず。
もちろん、相方も来てないしね。

でも中から、誰かがドアに手をついてる状態なんですよ。
そんでもって手だけ・・・この程度のすり硝子なら、そこに誰かがいれば見えるはず。

前にぶら下がってた腕と同じなのかなぁ。
風呂場なら暖かいとか、思っちゃったのかな。
ゴメンね、ウチの風呂場は寒いんだよね。


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by shika_monologue | 2016-12-10 14:17 | 怪異の話 | Comments(2)

こんなん、見つけました。。

9月も終わりの今日、相変わらず怖い話の動画見てたらこんなのが・・・



地元民にとっては、知らない人がいないくらいのスポットなんですけどね。
私も入り口までは何度も行ったことあります、もう封鎖されてる時代でしたけど。
徒歩圏内に親戚んちもあり、なじみの場所です。

で、本題。
この動画の前半で登場した、トンネル内での火災事故のお話。

この事故に実際に遭遇した人の中に、小学校の頃の友人のお母さんがいました。
この人も、大阪側に逃げて助かったうちの一人。

この話の先生みたく、風向きがどうのとか冷静に判断できる状態ではなかったようですがね。
ただそのお母さんの場合、なぜ大阪側に逃げたのかという理由が面白いんです。

10代だったそのお母さん、なんかの用事で電車に乗ってたらしいんですが、動画にもあるように
事故が起こったのは奈良側出口に近いところでした。
他の人たちが争うようにして奈良側へ逃げる中、お母さんの後ろから老人の声が聞こえたらしい。
振り向くと白髪で白い着物を着たお爺さんが、手招きしながら『そっちに行ってはいけない』と。
一瞬ひるんだお母さんでしたが、なぜかその言葉を信じて大阪側へ逃れ助かったそうです。
そのお爺さんが何者かは分かりませんが、お母さんの日ごろの行いが良かったんでしょうね。

あと、終電の窓に多くの人影が映るのも有名な話。
大阪では有名な心霊スポットです。


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by shika_monologue | 2016-09-30 15:55 | 怪異の話 | Comments(0)

ふと思った

まあ、今年ももう9月11日。
WTCがこの世から消えた日ですが。
とうにお盆も終わって、ふと思ったことがあります。

今年は来なかったな・・・

このブログでも何度か書いたことがある、毎年のようにお盆の時期に現れる少年。
常連さんなら、覚えてる方もいるかと思いますが。。

古い記憶を掘り起こしたら、私自身が大きな病気をした年は見ていない気がします。
なにか関連があるのかなぁ・・・
身体が変調をきたしている時はそういう感覚が鈍ってるのかもしれないけど、他の
怪異は感じたりするんでそうでもなさそうだし。

ひょっとしたら私がこっちに留まれるように、いろいろ奔走してくれてるのかな?
もしそうだとしたら、どんだけ感謝しても追いつかないなぁ。。


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by shika_monologue | 2016-09-11 14:25 | 怪異の話 | Comments(4)

朧げなるもの

最近の、ヘンな現象。

携帯の画面を見たり、非光沢のテレビ画面に目が行ったときに感じるんだけど
何か背後に影のようなものがぼんやりと。。

鏡やショーウィンドウみたいにくっきり映るものには現れないんだけど、すり硝子
なんかを見たときだけ何かがいるみたいな感じ。

恥ずかしがり屋さんなのか、自己表現がヘタなのか・・・
やはりお盆の時期には、不思議なことが起こります。


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by shika_monologue | 2016-08-17 13:49 | 怪異の話 | Comments(0)

時代 (中島みゆきではない)

マニュアルのフィルムカメラの時代には無かったことですが・・・

昔の要らん機能は無かったカメラ(私は今でも使ってるけどw)の時代、心霊写真なんてのは
現像して初めて気づくもの出した。
ピントは自分で決めるし、人物を撮る時も撮影者主観で認識してましたからね。
まあ今みたく、オートフォーカスだの顔認識だのがありませんでしたから。

その後いろいろ便利機能が増えてきて、撮影中にも『あれ?』ってことが増えてません?

オートフォーカスができてからは、なんだか知らないけど『ピントが合わない』状況が。
遠景とかでフォーカス要素が見つからないならまだしも、目の前にいる被写体にピントが来ず
ジーコジーコとレンズが駆動し続けたりって経験ないですか?
なんか肉眼では見えない何かにピントを合わせようとしてるような・・・そんな感じ。

で、最近のカメラには普通にあるような顔認識機能が搭載されてからはさらにおかしな現象が
あるように思います。
ただの風景を撮ってるのに突然何もないところで顔を認識したり、人物を撮ってても二人しか
いないのに顔が三つあるように認識されたり。
そんな不思議な現象に見舞われた人も少なくないはずです。

そういった見えないピント対象や認識対象の顔って、いったい何なんでしょうね。
またピント合わせの誤動作って一眼レフの二重像のズレを検知する方式じゃなく、コンパクト
カメラなんかの赤外線反射による測距方式によく見られるのは、やはり『そこに何かがいる』
ということなんでしょう。

だとしてもそれは『たまたま通りがかった何か』の場合がほとんどなんで、そういう時には
ちょっと時間をおいてもう一度試したほうがいいのかもしれませんよ。



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by shika_monologue | 2016-08-14 14:02 | 怪異の話 | Comments(0)

幽霊ってなんで服着てるんだろう

って思ったこと、ないですか?

私的には、これはもう普遍の疑問なんですけどね。
幽霊ってのは生き物の魂なんだから、肉体と同じ形状だと思うんですよ。
その肉体を失って霊魂として分離したとき、はたして身に着けていたものはどうなんだ?と。

服とかは別に生物的に繋がってるワケじゃないんで、幽体・霊体にはついてこないはず。
だからこれは見る側の倫理観というか、そんなもんで補てんしてるんじゃないかと。
ひょっとしたら、見る人によっては裸に見えてたりしてね(笑)


てなことはおいといて・・・


でもそうだとしたら、季節によって着てるものが変わってもおかしくないですよね。
夏はTシャツ短パンとか、冬はダウンジャケットとか。。

そんなこともなくいつも同じ格好ということは、やはりどこかに繋がりがあるんだろうか?
分からんなぁ・・・( ̄- ̄)
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by shika_monologue | 2016-01-19 19:58 | 怪異の話 | Comments(2)