カテゴリ:怪異の話( 125 )

異界へまいります...

夜遅くにエレベーターに乗ってると、ときどき背筋が寒くなる。

本当にこの箱は、私が行きたい階に向かってるんだろうか?

もしかして、扉が開いたらそこは異界なんじゃないだろうか?

扉の一部がガラスになってて階を通過するたびに外が見えると、そこに何かが蹲ってる気がする。

箱の中に鏡なんかがついてると、自分の後ろで何かが動いたような気がする。

閉所というものは、人を不安にさせる要素が多いのである。


※エレベーターによく乗る人、ゴメンなさい。。

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by shika_monologue | 2015-09-06 19:45 | 怪異の話 | Comments(0)

自撮りって・・・

皆、よくやるよね。

アレって、自分越しに後ろが写ってるんでしょ?

非日常的なものも含めてね。。


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コレは某アイドルの自撮り、別に何も写ってませんw

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by shika_monologue | 2015-08-03 19:41 | 怪異の話 | Comments(0)

懐中電灯は嫌いです

停電時や非常時に威力を発揮する、懐中電灯。
役に立ちますよね。

でもアレって、私はあまり好きではありません。
なぜなら、光が当たっている範囲以外の暗さが際立つから。

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特にウチの店の倉庫みたいなところで懐中電灯を使うと、周囲がよりいっそう暗く感じます。
(その倉庫に関しては、過去の『怪異の話』に書いてますw)
まあ、あまり気持ちいいもんじゃないワケですね。

今日の昼間に感じた、そんな話です。。。
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by shika_monologue | 2015-06-11 19:33 | 怪異の話 | Comments(0)

白?

よく幽霊の目撃談で、『白い影を見た』ってのがあるじゃないですか。
あんまり天然色の幽霊って話は聞きませんよね。

あれって白いんじゃなくて、ただ『彩度が低い』だけなんじゃないかと思うんですよ。
それが夜とかは、周囲が暗いから白く見えてるだけだと。
実際に画像編集ソフトなんかでどんどん彩度を下げていくと、最終的にはほとんどモノクロに
なっちゃいます。
実在する物体と違うところは、『明度は変わらない』ということ。
物理的には物は光が当たらないと見えませんが、幽霊はたぶん外部からの光が当たらなくても
見えちゃうんでしょう。

で、夜の闇の中に『見えるモノクロ』があるもんだから『白く』見える・・・と。
昼間は実在する物に光が当たって普通に見えるから、彩度の低い幽霊はほとんど認識されない
ために目撃談は圧倒的に『夜』が多いんだと思います。


てな話をできる相手が、最近身近に現れました。
これは、はたしていいことなのか・・・それとも悪いことなのか。。

そしてこの記事は『怪異の話』なのか、『ヲタな話』なのか(笑)
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by shika_monologue | 2015-05-30 19:47 | 怪異の話 | Comments(2)

山小屋の5人目は、ホントに怖い存在か?

季節はもう春ですが、冬の有名な怪談にこんなのがあります。


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雪山で吹雪に遭遇した4人組のパーティ、なんとか山小屋を見つけて駆け込みます。
長らく使われていない様子の小屋には燃料等の備蓄も無く、日が暮れて寒さはますます厳しい状況。
このまま眠ってしまえば凍死するという暗闇の中、4人は知恵を絞って眠らない工夫をします。
それは4人がそれぞれ小屋の四隅に座り、一人づつ壁づたいに移動して次の人の肩を叩くというもの。
そうすれば順番に移動を繰り返すので、一晩中眠らずに済むという方法でした。
そうしてなんとか夜をやり過ごし、朝を迎えて一息ついたとき気づきました。
最初の一人が移動して次の人の肩を叩く、そして2人目・3人目と順番に移動していったとき・・・
4人目が移動した先の隅にいた1人目はすでにそこには居ず、移動は途切れてしまうはず。
じゃ、そこにいた5人目は誰だったんだ?


と、いうもの。
このお話は『いないはずの5人目がいた』ということで、それが恐怖の対象となっています。
しかしここで落ち着いて考えてみると、はたしてそれはホントに恐怖なんでしょうか?

たしかにこれが街中での遊びで、命を落とすような心配が無い状況なら『何者だったんだ?』という
不思議さ・怖さがあるかもしれません。
でも山小屋でのそれは言うなれば『生命の危機』にさらされた状態であり、結果的にはこの5人目が
いたからこそ全員が助かったわけです。
ということは彼は『助けてくれた』ことになり、感謝こそすれ恐怖の対象にはなりえないですよね。

このように『山での怪異』には、霊に助けられたというものがけっこう多く存在します。
そのへんが『海での怪異』との決定的な違い、海では泳いでいて水中に引きずり込まれるなど直接的
な恐怖がほとんどですよね。
海というとレジャー(もっと言えばナンパ)なイメージがあるけど、山のイメージは修行の場。
そのへんも関係したりするんでしょうか。
なんにしても、私は海より山のほうが好きですけどね。。


って、新年度一発目の記事がこんなんでいいんだろうか・・・(^^ゞ
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by shika_monologue | 2015-04-01 19:31 | 怪異の話 | Comments(0)

季節と時間

幽霊は『夏』と『夜』に現れるもの、というのは人間の主観ですよね。

『夏』に現れるというのは、古くから『怪談』が夏の風物詩だったからでしょう。
まあそれ以前に、日本には『お盆』に故人を迎えるという習慣があるのも大きな要因だと思いますが。
無意識のうちにもそういうのがあって、もしかしたら実際に幽霊を察知する感度が上がっちゃってる
のかもしれません。

『夜』に現れるのも同じようなことで、『暗闇』が怖いという有史以前からの DNA レベルでの恐怖が
そうさせているんでしょうね。
さらにはその恐怖が大きすぎて、無関係なものまで関連付けて勝手に恐がってるだけということも。。

私的にはもう一つ・・・昼間は生きてる人との区別がつきにくいけど、夜はその違いが鮮明になって
くるんじゃないか?というのがあるんですがね。
たとえば暗くなってくると普通の人は見えにくくなってくるけど、幽霊はそんな中でも妙にハッキリと
見えるとか。

でもどちらも、見る側の勝手な思い込みによるものというのが一番大きな要因でしょう。


ということで昼間の気温も20度前後となり、暑い夏が来る予感に早くも怯える毎日です。
今年はどれくらい心霊番組が放送されるんでしょうか、せめて例年並みであることを願ってます(笑)
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by shika_monologue | 2015-03-30 19:54 | 怪異の話 | Comments(0)

日常の『ちょっと不思議なこと』シリーズ

トンネルとか歩いていると、声が反響したりしますよね。
それは周囲が壁で囲まれているからで、街中のように開けた場所では響いたりしません。

でもたまに、普通に街を歩いてるときに周囲の音が反響して聞こえることがあるんですよ。
前を歩いてる女子高生の会話とかがね。。

楽器をかじったことのある人なら、『軽くエコーやリバーブをかけたような』感じです。
何に反響してるのかは知りませんけど、ちょっとだけ不思議な気分になるんですよねぇ。。
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by shika_monologue | 2015-03-18 19:30 | 怪異の話 | Comments(0)

満員御霊

今日、とある場所でエレベーターに乗ったんですが・・・

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そのエレベーターはそんなに広くはなかったですが、それでも定員は12名。
まあそこらへんに、フツーにあるエレベーターでした。
そのときは私を含めて乗っていたのは3人、当然ゆったりとしてるわけですよ。
ところがなぜか・・・息苦しいというかヘンな圧迫感がありまして。。

もしかしたら、ある意味『満員』だったのかもしれませんねぇ。
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by shika_monologue | 2015-02-22 19:35 | 怪異の話 | Comments(2)

膨張

よく言われること。

霊は古くなるほど性質が悪くなる。
そして、古い霊ほど大きくなる。

心霊写真なんかでも、たまに異常に大きい顔とか写ったりします。
ただでさえ気持ち悪いですよね。
さらにそれが赤かったりしたら、もう最悪ってことになりますが。。

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←あえて小さくしてます、勇気ある方はポチッとで拡大。

だから前にひまさんが言ってたコレなんて、めっちゃヤバいワケですよ。
いや~、表情からして・・・ですから(^^;
こういうのには関わりたくないですねぇ。。
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by shika_monologue | 2014-11-06 20:01 | 怪異の話 | Comments(4)

40年ぶりの『 URO 』

皆さん、『 UFO 』にはなじみがあると思いますが・・・あ、一部の人はね(笑)
でもここで登場するのは『 URO 』です。
『 UFO 』は『 Unidentified Flying Object 』の略で、『未確認飛行物体』のこと。
じゃ『 URO 』は?というと、『 Unidentified Running Object 』と勝手に命名したもの。


なんのこっちゃ?とお思いでしょうが、まあ説明しないと判んないですよね。
このブログを始めたころ、『不思議な生き物を見た』という記事を書いたんですけど
そのときフォトショで手書きのイラストを添えました。
今はそのイラストは消えちゃったし、当時アップしたファイルもない。。
そのうえ新しくイラストをおこす気力もないんで、そのときに似てるとした『クモヒトデ』
の画像でお茶を濁します(笑)

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これは『ヒトデ』なんで当然海の生き物だし脚も5本しかありませんが、『 URO 』は6本脚
で陸上に生息しています。
これが地面に張り付いてたかと思うと、突然立ち上がって転がるように走りだしたてことで
まあ『 Running Object 』と呼んでるワケですね。

この『不思議な生物』と、なんと約40年ぶりに再会しちゃったんですよ。
さっき買い物に出かけた時、道端に見覚えのあるものが張り付いてて『おっ』と。
ヘンにちょっかい出して走りだされてもイヤだったんで、避けて通り過ぎましたけどね。
帰り道で同じ場所を通った時は、もういませんでした。

確かめる勇気はないけど、いまでもアレがなんなのか知りたい気も半分。
どんなに科学が発達しても、世の中まだまだ不思議だらけ。
すてたもんじゃないですね♪
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by shika_monologue | 2014-11-04 15:27 | 怪異の話 | Comments(2)