カテゴリ:怪異の話( 123 )

合わせ鏡は嫌いです

三面鏡に向かうのって、怖くないですか?
あれも一種の合わせ鏡、覗き方によっては予期せぬ角度のものが見えたりしますから。
ふだん見えちゃいけないものまで、見えてしまったりってこともね。

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けっこう有名な心霊映像より


私は(詳しくは書きませんが)ある経験以来、鏡そのものがあまり好きじゃないんですよ。

人間、自分の真後ろってのは見えません。
なにかあったとしても『感じる』だけですが、鏡はそれを映し出しちゃいますから。
ホテルなんかに泊まったりすると、大きな鏡が壁に掛ってたりします。
部屋に出入りするたびにその前を通らなきゃいけない・・・けっこうストレスなんですよねぇ。
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by shika_monologue | 2014-04-27 19:51 | 怪異の話 | Comments(2)

よく言われることなんですけどね。

お風呂でシャンプーなんかしてたら、ふと後ろに気配を感じることがある。
勇気を出して後ろを見ても何もいない。
ホッとして、シャンプーを続ける。

でもよく考えてみると、シャンプーするときって前かがみになってませんか?
うつむいてる状態での後ろって、どっちですかね?
まあ、そこでヘンな勇気は・・・出さない方がいいと思いますけど。。


あ、忠告はしましたからね。



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右を向け

後ろを向け

上を・・・

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by shika_monologue | 2014-03-09 20:02 | 怪異の話 | Comments(0)

やさしさに包まれたなら

昨日、ものすご~く久しぶりに”あの”男の子がやってきたんですよ。

部屋は寒いのに、なんだか暖かな・・・やさしい気持ちになりました。

ただ、こんな時期に突然現れた意味がとても気になります。。
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by shika_monologue | 2014-01-30 19:34 | 怪異の話 | Comments(0)

這いつくばる影

以前、『浮遊する影』ってのを記事にしたことがあります。
今回はその逆で、地面に貼りついてる影についてのお話。
まあ地面に影があるのは当たり前・・・なんですが、今日の影はそうじゃなくて。

帰り道で前を歩いてる女の子がいたんですね。
歩道をずっと歩いてるんですけど、街灯の光が右側から射してるんですよ。
当然女の子の陰が左側に伸びてるんですけど、よく見ると右側にも影があるんですよね。
そこには絶対に影はできないはずなんですけど。。

この寒空に、新年早々ごくろうなことです。
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by shika_monologue | 2014-01-06 19:35 | 怪異の話 | Comments(2)

なんだろう?

最近、よく『蟲』が出る。
昆虫ではない、『蟲』なのだ。

『蟲師』というマンガをご存じだろうか?
アニメや実写映画にもなった作品である。
この『蟲師』というのは、ざっくりいうと人に憑いた『蟲』を祓う職業のこと。
ようするに『蟲』というのは、人智では計り知れない存在なのである。

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そんな『蟲』が、最近頻繁に現れる。
ときにはふわりと、部屋の中を漂っている。
またときには、ぬめりとテーブルの端を這っていたりもする。
しかしその気配を感じて目を向けると、そこには何もいない。

それでもたしかに、何かが存在しているのだ。
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by shika_monologue | 2013-10-23 19:44 | 怪異の話 | Comments(4)

オーブって・・・

怖いか?

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その正体が見える、少なくとも感じる人は怖いですけどね。
そんなの信じない・見えない人、見えても感じない人にはただの白い丸です。
なのにたまに異常に怖がる人がいるんですよね、どんなふうに見えてるんでしょ?
だったら雪降ったら恐れ慄けって話ですよ。

よくTV番組なんかでも、雛段できゃーきゃー言ってますけどね。
彼ら全てが、オーブの向こうにある姿が見えてるとは思えないし。
ただの白い丸が怖いって、そんなのおかしいですよね?
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by shika_monologue | 2013-08-30 19:35 | 怪異の話 | Comments(0)

水木先生の功績と罪過

今日は二人ともお休みだったんで、コレに行ってきました~♪ (^^)

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いや~、楽しい(笑)
妖怪大好き小僧としては、まさに楽園だったよね。
お馴染みの妖怪たちでいっぱい、幸せな時間でした♪

まあね、水木先生の描く妖怪たちはみんなどこか愛嬌があるんで和みます。
もともとの姿は誰も知らないワケで、やっぱ一般的なイメージとしては水木先生版。
これは『功績』と『罪過』の両方の側面を持つんですけどね。
でも私的には、妖怪たちを身近なものにした『功績』のほうが大きいと思います。

その後久々の外食で、イタ飯なんか食っちゃったりして。
『妖怪』と『イタ飯』・・・似合わねーっ!(笑)
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by shika_monologue | 2013-07-27 22:12 | 怪異の話 | Comments(4)

だ~か~ら~ ( ̄△ ̄)

『幽霊』と『オバケ』は違うんだってばっ!(笑)

コレだけは海外のものは明確に区別されてますよね、『ゴースト』と『モンスター』に。
たとえば『フランケンシュタイン』はモンスターだし、『死霊の〇〇』に出てくるのは
ゴーストです。

日本の場合は、ナゼかその境界線が曖昧なんですよね。
遊園地にある『お化け屋敷』も、正確に言うと『ハイブリッド屋敷』なんですけど。
(『オバケ』も『幽霊』もいるからねw)

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まあ日本には昔から『化けて出る』という言葉があるように、そのへんがボヤけてますからね。
ちなみに『この物語はフィクションです。』で書いた『死期視魔』は、『オバケ』です。

って、こりゃどっちかってぇと『ヲタな話』やな・・(^^ゞ



さて、今日はTVは参院選一色の日。
『お分かりいただけただろうか・・』のDVDでも観ようかな(笑)
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by shika_monologue | 2013-07-21 19:53 | 怪異の話 | Comments(2)

探し物はなんですか?

そうなんです、見つけにくいものなんです。。(笑)
でも、ひまさん・・・めっけました。

なるほどこっちか。。。赤いだけにインパクトは大きいですよね。
これはなんかの飲み会だっけ?
ひまさんが『もう見たくない』ってのも判る気がします。

一般の方々(笑)のために、  をクリックした人のみに後悔・・・違った、公開。
ひまさんはスルーしてね (^^)

見たい人は、ぽちっ♪
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by shika_monologue | 2013-07-13 15:42 | 怪異の話 | Comments(2)

夏に増える理由

さて、こういった『心霊現象』というものは夏になると増えますよね(笑)
でも前にも書いたように、それは季節を特定するものではありません。
たとえば心霊写真はスキー場でも撮れますし、桜や紅葉を撮影しにいって撮れることも多いです。

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じゃなぜ夏だけこういう類のものが増えるかというと、やっぱり需要があるからなんでしょうね。
すでに猛暑日が続いてますが、どこかで心霊ものを見て『涼をとりたい』と思っちゃうんでしょう。
だからアンテナが敏感になって、他の季節より認識しやすくなるんだと思います。
私は『霊感がまったく無い』って人はいないと思うんですよね。
ただそういうものを欲していない場合、遭遇してても判らないだけじゃないでしょうか。

これからますます感度が良くなる季節がやってきます。
皆さんもひとつ、この夏『心霊現象』を探してみませんか?(笑)

ちなみに・・・
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by shika_monologue | 2013-07-11 20:09 | 怪異の話 | Comments(4)