カテゴリ:怪異の話( 122 )

よく言われることなんですけどね。

お風呂でシャンプーなんかしてたら、ふと後ろに気配を感じることがある。
勇気を出して後ろを見ても何もいない。
ホッとして、シャンプーを続ける。

でもよく考えてみると、シャンプーするときって前かがみになってませんか?
うつむいてる状態での後ろって、どっちですかね?
まあ、そこでヘンな勇気は・・・出さない方がいいと思いますけど。。


あ、忠告はしましたからね。



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右を向け

後ろを向け

上を・・・

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by shika_monologue | 2014-03-09 20:02 | 怪異の話 | Comments(0)

やさしさに包まれたなら

昨日、ものすご~く久しぶりに”あの”男の子がやってきたんですよ。

部屋は寒いのに、なんだか暖かな・・・やさしい気持ちになりました。

ただ、こんな時期に突然現れた意味がとても気になります。。
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by shika_monologue | 2014-01-30 19:34 | 怪異の話 | Comments(0)

這いつくばる影

以前、『浮遊する影』ってのを記事にしたことがあります。
今回はその逆で、地面に貼りついてる影についてのお話。
まあ地面に影があるのは当たり前・・・なんですが、今日の影はそうじゃなくて。

帰り道で前を歩いてる女の子がいたんですね。
歩道をずっと歩いてるんですけど、街灯の光が右側から射してるんですよ。
当然女の子の陰が左側に伸びてるんですけど、よく見ると右側にも影があるんですよね。
そこには絶対に影はできないはずなんですけど。。

この寒空に、新年早々ごくろうなことです。
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by shika_monologue | 2014-01-06 19:35 | 怪異の話 | Comments(2)

なんだろう?

最近、よく『蟲』が出る。
昆虫ではない、『蟲』なのだ。

『蟲師』というマンガをご存じだろうか?
アニメや実写映画にもなった作品である。
この『蟲師』というのは、ざっくりいうと人に憑いた『蟲』を祓う職業のこと。
ようするに『蟲』というのは、人智では計り知れない存在なのである。

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そんな『蟲』が、最近頻繁に現れる。
ときにはふわりと、部屋の中を漂っている。
またときには、ぬめりとテーブルの端を這っていたりもする。
しかしその気配を感じて目を向けると、そこには何もいない。

それでもたしかに、何かが存在しているのだ。
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by shika_monologue | 2013-10-23 19:44 | 怪異の話 | Comments(4)

オーブって・・・

怖いか?

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その正体が見える、少なくとも感じる人は怖いですけどね。
そんなの信じない・見えない人、見えても感じない人にはただの白い丸です。
なのにたまに異常に怖がる人がいるんですよね、どんなふうに見えてるんでしょ?
だったら雪降ったら恐れ慄けって話ですよ。

よくTV番組なんかでも、雛段できゃーきゃー言ってますけどね。
彼ら全てが、オーブの向こうにある姿が見えてるとは思えないし。
ただの白い丸が怖いって、そんなのおかしいですよね?
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by shika_monologue | 2013-08-30 19:35 | 怪異の話 | Comments(0)

水木先生の功績と罪過

今日は二人ともお休みだったんで、コレに行ってきました~♪ (^^)

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いや~、楽しい(笑)
妖怪大好き小僧としては、まさに楽園だったよね。
お馴染みの妖怪たちでいっぱい、幸せな時間でした♪

まあね、水木先生の描く妖怪たちはみんなどこか愛嬌があるんで和みます。
もともとの姿は誰も知らないワケで、やっぱ一般的なイメージとしては水木先生版。
これは『功績』と『罪過』の両方の側面を持つんですけどね。
でも私的には、妖怪たちを身近なものにした『功績』のほうが大きいと思います。

その後久々の外食で、イタ飯なんか食っちゃったりして。
『妖怪』と『イタ飯』・・・似合わねーっ!(笑)
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by shika_monologue | 2013-07-27 22:12 | 怪異の話 | Comments(4)

だ~か~ら~ ( ̄△ ̄)

『幽霊』と『オバケ』は違うんだってばっ!(笑)

コレだけは海外のものは明確に区別されてますよね、『ゴースト』と『モンスター』に。
たとえば『フランケンシュタイン』はモンスターだし、『死霊の〇〇』に出てくるのは
ゴーストです。

日本の場合は、ナゼかその境界線が曖昧なんですよね。
遊園地にある『お化け屋敷』も、正確に言うと『ハイブリッド屋敷』なんですけど。
(『オバケ』も『幽霊』もいるからねw)

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まあ日本には昔から『化けて出る』という言葉があるように、そのへんがボヤけてますからね。
ちなみに『この物語はフィクションです。』で書いた『死期視魔』は、『オバケ』です。

って、こりゃどっちかってぇと『ヲタな話』やな・・(^^ゞ



さて、今日はTVは参院選一色の日。
『お分かりいただけただろうか・・』のDVDでも観ようかな(笑)
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by shika_monologue | 2013-07-21 19:53 | 怪異の話 | Comments(2)

探し物はなんですか?

そうなんです、見つけにくいものなんです。。(笑)
でも、ひまさん・・・めっけました。

なるほどこっちか。。。赤いだけにインパクトは大きいですよね。
これはなんかの飲み会だっけ?
ひまさんが『もう見たくない』ってのも判る気がします。

一般の方々(笑)のために、  をクリックした人のみに後悔・・・違った、公開。
ひまさんはスルーしてね (^^)

見たい人は、ぽちっ♪
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by shika_monologue | 2013-07-13 15:42 | 怪異の話 | Comments(2)

夏に増える理由

さて、こういった『心霊現象』というものは夏になると増えますよね(笑)
でも前にも書いたように、それは季節を特定するものではありません。
たとえば心霊写真はスキー場でも撮れますし、桜や紅葉を撮影しにいって撮れることも多いです。

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じゃなぜ夏だけこういう類のものが増えるかというと、やっぱり需要があるからなんでしょうね。
すでに猛暑日が続いてますが、どこかで心霊ものを見て『涼をとりたい』と思っちゃうんでしょう。
だからアンテナが敏感になって、他の季節より認識しやすくなるんだと思います。
私は『霊感がまったく無い』って人はいないと思うんですよね。
ただそういうものを欲していない場合、遭遇してても判らないだけじゃないでしょうか。

これからますます感度が良くなる季節がやってきます。
皆さんもひとつ、この夏『心霊現象』を探してみませんか?(笑)

ちなみに・・・
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by shika_monologue | 2013-07-11 20:09 | 怪異の話 | Comments(4)

理系人の憂鬱

『現象には必ず理由がある』、『再現性のないものは信じない』ってのは湯川教授の言葉ですが。。
理系の人には多かれ少なかれ、そういう傾向があると思います。
そして私もバリバリの理系人なんですが・・・

ただその『理由』や『再現性』の方向が、数学者や物理学者とは違ってると自覚してます。
たとえば、こんな写真があったとしますよね。

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ひまさんなら見たことあるかもしれないこの写真(笑)、女の子の脚が見事に消えてます。
心霊写真というものを信じない人はよく『手足が動いて消えたように写る』とか言いますが、
私は『じゃ、再現してみて?』って言っちゃいます。

たしかに肘や膝から先がすべて消えてるなら、そういう場合もあると思いますがね。
(それでもたとえば、二の腕がまったくブレない状態のまま肘から下だけってのは困難)
この写真の場合は消えてるのは途中だけ、足首から下は写ってるんですよ。
この途中の部分だけを写真に写らないくらいのスピードで動かすことは不可能です。
上下を固定したまま消えてる部分だけフニャフニャに動かせるなら、それはそれで立派な
超常現象ですよね。
通説(?)ではこういう場合、『消えてる部分の前を浮遊霊が通過した』とか『守護霊がその
部分の怪我とかを警告してる』とか・・・あとは『幽体離脱してる状態』なんてのもあります。
(専門家によると、この写真の場合は『幽体離脱』らしいですが)
そして『再現性』という点から見ても、手足を動かすという物理的な要因よりも霊的な事の
ほうが同じような写真が撮れる確率は高いと思うんですよ。。

はたして物理学者は、この写真にどういう理由づけをするんでしょうね。
やっぱりプラズマが原因なんでしょうか?(笑)
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by shika_monologue | 2013-07-10 19:54 | 怪異の話 | Comments(2)