カテゴリ:怪異の話( 123 )

左肩

奈良散策に行ってから、なんだか左肩が重いんだけど・・・(-_-;

猿沢の池かな?、それともカラオケ屋さん?

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うーむ。。
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by shika_monologue | 2012-09-19 19:27 | 怪異の話 | Comments(3)

振り返ればそこに(自宅にて)

う~ん・・・にゃんこがいた。。

帰宅して、なにやら気配を感じて部屋の隅を見たらね。

目が合ったらどっかに消えちゃったんですが・・珍しいな、動物って。

キジトラだったからまだよかったけど、黒猫だったらちょっと怖かったかも・・(^^;


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彼はくるねこさんちの『ぼん阿仁ぃ』・・・あ、怖くないや(笑)

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by shika_monologue | 2012-08-25 19:57 | 怪異の話 | Comments(4)

新人さん

最近、ウチの部屋に新人さんが来られました。

去年までは見かけなかった方です。

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せっかくのお盆なんだから、所縁のあるところに行けばいいと思うんですけどね。

まあ直接お話しすることもないんで、どういう経緯で来られたのかは定かではないですが。。


気づけば、今のアパートに移り住んで10年を超えました。

・・・年々賑やかになってきてるのは、気のせいでしょうか?
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by shika_monologue | 2012-08-13 20:10 | 怪異の話 | Comments(6)

夏の我が家は、てんやわんや

なんですよねぇ。。

そんな季節となりましたよ、とうとう。

なんでだろ?

別にそういうのに季節は関係ないと思うんですけど・・・お盆が近くなるとね。

まだ記事になるほどのことは起こってませんが、不可思議は確実に近付いてます。


はぁ・・・(ためいき)


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意味不明な画像を貼ってみた(笑)
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by shika_monologue | 2012-07-28 12:13 | 怪異の話 | Comments(4)

きっかけは××

音楽を始めたきっかけは覚えてます。

写真を始めたきっかけも覚えてます。

でも、『心霊現象』にハマったきっかけが思い出せません。


いや、初めて白い影を見たときのことは覚えてます。

初めて心霊写真というのを見たときのことも覚えてます。

でも、なぜこんなにどっぷりと浸かるようになっちゃったのかは思い出せないんですよね。

気がついたら、なんだかそういうことに造詣が深くなってました。


特別に勉強したという記憶もないし、だいたいはTVとかマンガとかからの知識です。

まあ、心霊写真集の本とかは買いまくったかな。

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あの頃、バイブルだった(笑)


その点では音楽・写真と一緒で、実践的知識というか・・・

一般的には、あんまり実践したくはない分野ではありますが(笑)
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by shika_monologue | 2012-06-09 19:53 | 怪異の話 | Comments(3)

サイバーゴースト

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iPodにドクロの顔が…サイバーゴーストの姿をついにとらえた!?

あなたは「サイバーゴースト」をご存じであろうか?
サイバーゴーストとはその名の通り電子機器に住みつく幽霊・怪奇現象であり、近年のネット社会に
突如として現れた現代を生きる妖怪の1種である。
ある意味、コンピューター社会の今にとってはもっとも身近な妖怪と言えるかもしれない。
そんな「サイバーゴースト」の姿らしきものをとらえた写真がこれである。




少し前に、こんなニュース(?)がありました。

昔は『心霊写真』、ビデオカメラが普及するようになってからは『心霊動画』。

そんでもって現代じゃ、電子機器に巣食う『おばけ』が現れたそうです。

たしかにPC使ってても、たまにフツーじゃ考えられないような動きをすることがありますけどね。

あなたはこの写真を見て、どう感じたでしょうか?


電子機器(電気モノ)には霊魂が集まりやすい、なんて通説もありますからね。

以前なら『水辺』でしたが、これも時代の流れなんでしょうねぇ・・(^^ゞ



【超私信】 ←久しぶりだw

息子くんには、こういうのが憑いてたりして。。。



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TVで、AKBの総選挙やってるし。。

どっかの選挙より、確実に盛り上がっとるがな・・・(^^;
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by shika_monologue | 2012-06-06 11:01 | 怪異の話 | Comments(4)

悪霊と通り魔

皆さん、『幽霊』というと『怖い~っ!』って思ってませんか?

でも考えてみれば、幽霊さん達ってほとんどはフツーの方々が亡くなった姿なんですよね。

フツーの方々が天寿を全うして亡くなったとして、むやみに他人に害をなすとは思えない。。

だからほとんどの場合は、別に害は無いんじゃないかと。


例えば『四谷怪談』にしても、物語ではお岩さんは自分を裏切った伊右衛門たちに恨みを晴らすために

出てくるんであって、他の一般人に祟っているんじゃありません。

そうした場合、恨みの対象にはベクトルがあり、無差別に攻撃するワケではないということになります。

そして伊右衛門たちには、化けて出られるだけの明確な原因が存在するんですよね。

これは現実社会での、怨恨による犯罪と同じではないでしょうか。

誰に恨みを抱くでもなくフツーに暮らしている人が、凶悪な犯罪に走ることはそうそうありませんから。


そういう恨み以外で人に害をなす例も、もちろんいます。

有名なところでは『牡丹灯籠』のお露さん。

この場合はホレた男のところに夜な夜な通っちゃうワケですが、これは現実社会ではストーカー被害と

いう感じです。

まあ勝手に惚れられたほうはたまったもんじゃない、という点でも同じですね。。


そして、一番タチが悪いのが『悪霊』ということになります。

これはもう言うまでもなく『通り魔』と同じで、無差別に攻撃してきます。

こちらには縁もゆかりもないのに・・・何の落ち度もないのに、ただその場にいたというだけで祟られて

しまうことに。

怖いですねぇ。。

貞子なんてのは、そのいい例です。

じゃなぜ、貞子は無差別に祟るようになっちゃったか?

彼女の場合は母親が透視能力を世間から否定され、さらにはその母親より強い力をもっていたために

父親に殺されてしまったということから、恨みの対象が『世間一般』という大きなものになってしまったと

考えられます。

まあそういうのは特殊な例なんでしょうけど、実際に無かったとは言いきれません。


ただ思うのは・・・他の多くの場合、彼らは最初から『悪霊』というワケじゃ無かったんじゃないかなぁ。

だいたいは、最初はその恨みにはベクトルがあったんじゃないかと。

それが長い年月をかけて指向性を無くした結果、無差別に祟るようになっちゃったと思うんですよ。

現実社会じゃ罪を犯せば裁かれます。

そこで更生されることも多いでしょう。

でも霊の場合は逮捕されることもなく、裁かれることもない。。

結果、一カ所に長く留まってしまって『悪霊』となるんじゃないかな。

『浮遊霊』よりも、土地に留まる『自縛霊』のほうが怖いと言われるのは、そういう理由もあるんでしょうね。


と、長々と書いてきましたが・・・結論としては、やっぱ幽霊さんってそんなに怖いもんじゃないんじゃないか

ということです。

生きてる人間でも、通り魔はその中のほんの一握りしかいないのと同じでね。



さて、今年も夏がやってきます。

このカテゴリ、今年はどんなエピソードがあるか・・・ちょっと楽しみでもあります。


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最後は、ちょっとでも明るく終わろっと♪(笑)

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by shika_monologue | 2012-06-02 19:59 | 怪異の話 | Comments(2)

らっぷおん (からの、コメ返)

ご存知のように、食品にラップをかける際にカットするときの音・・ではありません。

また最近流行りの、意味も教養も感じられないエセ音楽・・・でもありません。

原因が見つからないのに、『ピシッ』とか『パキッ』とか音がするアレです。


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あうっ、画像がない!・・・当たり前だけど(笑)


ただこのような音の場合、ほとんどは『家鳴り』というものでしょうね。

寒暖差で建材が伸縮して、その歪みのために音がする現象です。

これが壁の中で鳴ったりするもんだから、その場にいると不気味に感じますよね。


でも、中にはそんなことでは説明できないようなのがあります。

まるで大きな岩でも落ちてきたかのような、『ドーンッ!』という音がしたり。

また、先日の記事の『ポルターガイスト』とともに発生することもしばしば。

どちらにしても、気持ちのいいもんじゃありません。


これからの梅雨の季節、湿気が多くなって『家鳴り』も増えるでしょうね。

その中には『本物』もあるかもしれませんよ。


まあ私は、俳句の季語みたいなもんだと思って諦めてますけど(笑)



(尚、スカイツリーの話題も華麗にスルーww)



------------------------------- Intermission -------------------------------



のぐちさんから、コメントいただきまして。

お返事は、コメント欄でするにはなんだかもったいないような内容だったんで、

コチラで追記する形をとらせていただきました(^^)


◆先日◆

>出汁の味も分からない関東人ですが…


いえいえ、天理ラーメンの美味さが分かる時点で、のぐちさんはこの記事には
当てはまりませんよ(笑)
それに「あっさり」という表現をあまり使わない人が多く、だいたいは「薄味」
と言います。
関東人が関西風の味付けを「薄味」と感じるのは、たぶん「見た目」なんです。
関西じゃ醤油は薄口を使いますから、あまり色が付かないんですよね。
そのうえで出汁をきかせるため醤油を控えめにするんで「薄味」といわれます
が、「あっさり」と「薄味」はぜんぜん違うモンですから。

>中にあんこが詰まったの
そりゃまた強烈な体験しましたね~(^^;
アレはもともとは高知かどっかのお雑煮なんですよ。
純粋な関西人の私でもビックリしましたから(笑)
あんこ以外は伝統的な京都の白味噌雑煮みたいなんで、どっかで高知の方が
嫁いできたかなんかでコラボしたのかもしれませんね。


◆消えゆく文化?②◆

>『煙草』も今ではある種の消えゆく文化かも…


まだね、「体に悪いよー」くらいならガマンできたんですが、最近はまるで病気
みたいに扱うじゃないですか。
あれはめっちゃ頭に来ますねぇ。。。
アル中はヘタしたら隔離してんじゃん!そっちのほうがよっぽど病気じゃん!!
と、常々思ってます。

GARAMは知ってますけど、吸ったことはないですねぇ・・(^^ゞ
たいがいの銘柄は一度は吸ったことあるんですが。
どんどん新しいのが出てくるから、シンプルな昔ながらのタバコってなかなか
売ってないですよね。。


以上、コメ返のコーナーでした(笑)
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by shika_monologue | 2012-05-22 19:33 | 怪異の話 | Comments(5)

ぽるたーがいすと

これもドイツ語かな?

まあいろいろな現象ひっくるめて、世界中で起こってるというものですね。

イカサマだトリックだと物議をかもしながらも、この手の話題は無くなりません。

有名なところでは映画の題材にもなった、アミティヴィルでの事件とか。

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この窓は、超有名になりましたね。。


物語の舞台となった『家』が一昨年(だっけ?)売りに出されたりして、映画好きの

あいだではちょっとした話題になりました。

この映画での教訓は、『不気味な地下室に、むやみに足を踏み入れるな!』です。

とかいいつつも、その後のホラー映画ではあからさまに怪しいところに、たいした

必然性もなく立ち入るという手法が定番となってますがね(笑)


まあ教訓通りに暮らせるなら、私は今のアパートには住んでませんが・・・(^^;
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by shika_monologue | 2012-05-17 19:21 | 怪異の話 | Comments(2)

どっぺるげんがー

ドイツ語ですね。

「ゲンガー」って響きが、なんともソレらしいです。

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意味は『二重身』。

自分そっくりの人物(てか、自分自身)に出会ってしまうという現象ですね。

この場合、本人がそのそっくりさんに逢うと死ぬと言われてますが。

幸い私は未だかつて出会ったことがありませんので、こうして無事に生きてます。

でも他の人は見かけたことがあります、別に会話したりはしませんでしたけどね。

後日、本人に確認したところ、その日はその場所にはいなかったと言ってました。


もちろん、他人の空似だったのかもしれません。

世の中にはそっくりな人間が3人いるっていわれてるし(それも十分に不思議)。

まあどちらにせよ、あんまり気持ちのいいものではありませんねぇ。。


それに・・・私みたいなのが世の中に3人もいたら、めっちゃ迷惑ですよね・・(^^ゞ
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by shika_monologue | 2012-05-15 20:38 | 怪異の話 | Comments(6)