カテゴリ:雑学的な話( 209 )

いろんな日

駅前の商店街を歩いてたら、こんな幟が。

二月六日は、海苔の日

また、別の店では・・・

二月六日は、抹茶の日

お・・・

なんだか乾物な日だな~なんて思ったり。。

他にはどんなのが?と、調べてみると・・・

句仏忌


ってのもありました。

Wikiじゃ、これはけっこう

ちゃんとした(笑)日だった。


それにしても・・・

今日は風が強い。。


.
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by shika_monologue | 2017-02-06 15:33 | 雑学的な話 | Comments(2)

なんだかんだで、116年ぶり

今日は、『秋分の日』。

なんとこの日になるのは、116年ぶりらしい。
うるう年やらうるう秒やら、なんやかやの影響なんですと。
まあ現在の毎日が日曜日な私はもちろん、その前から何日だろうがあんま関係なかったけどね。
フツーの会社勤めで土日休みな人達にとっては、飛び石連休になっちゃったワケで。。

それでなくともハッピーマンデー以来、何日が休みなのかよく分からんのですよ。
そんでもってますます暦というものに無縁な状況の昨今、私は無事社会復帰できるんでしょうか。。


.
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by shika_monologue | 2016-09-22 14:14 | 雑学的な話 | Comments(3)

『叩く』の謎

・たたく。

普通、どうやって『叩』きます?
手で叩きますよねぇ。

じゃなんで、『叩』という字は『口へん』なんでしょ?
まあそんなに漢字に精通してるワケじゃないから、もしかしたらこの字は『口へん』じゃないのかも
しれないけど。。


どなたか、この字の成り立ちに詳しい方はいらっしゃいます?・・(^^ゞ
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by shika_monologue | 2015-12-13 19:46 | 雑学的な話 | Comments(2)

似?

一部ネットで話題になってる曲、知ってます?
平浩二(「バス・ストップ」で年配層にはおなじみ)の『ぬくもり』って曲ですが・・・

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私は歌詞やメロディの一部が似ているという理由ですぐ 『パクリだ』 『盗作だ』 と騒ぎだす
連中はキラいだけど、コレはちょっと行き過ぎちゃいましたよねぇ(笑)
すでに『似てる』という域を突破して、『イコール』です。
沢久美っていう作詞家は、いったい何を考えてたんでしょうね。
本人は『偶然似てしまった、「抱きしめたい」 は知らない』とかぬかしてますが、『偶然』で
ここまで一致するなら、宇宙の全天体には知的生命体がいるでしょうね。
それくらいのレベル。

『どうせ平浩二なんて過去の人だし、誰も聴かないから話題にもならないだろ』とか思って
たのなら、これ以上に失礼なことはないですよね。
そんなのがプロとして金儲けしてるかと思うと、いくら温厚な私(笑)でも腹たっちゃうという
もんです。

まあ歌った本人もレコード会社も、まったく気付かなかったのなら同罪ですけどね。。
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by shika_monologue | 2015-12-12 19:46 | 雑学的な話 | Comments(2)

上・中・下

一か月のうち、12日頃って『上旬』・『中旬』・『下旬』のうちどれだと思います?
私は『中旬』だと思うんですよね。

ところが『上旬』だと言い張るやつがいるんですよ。
一か月を二つに分けて『上旬』と『下旬』という考え方らしくて、そいつの頭の中には『中旬』は
存在しないらしいんです。

でもそれって、『前半』と『後半』じゃないんでしょうかねぇ。。
皆さんはどう思います?
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by shika_monologue | 2014-12-11 19:34 | 雑学的な話 | Comments(4)

『平等』と『公平』

さて、『男女平等』についての続編のようなもんですけど。。

先日の記事でも書いたように、男と女は個本的に違うう生き物なんだから『平等』に
何かを与えても結果は全く違うはずなんですよ。
双方同じように満足度を得るには『男』には『男』が望むもの、『女』には『女』が望む
ものを与えないとどちらかに必ず不満が残ります。
今の『男女平等』は、必ずしも女性が望んでる物を与えてるとは思えないしね。
スポーツの世界でもそうでしょ?
競技が男女別々に行われてる時点で、『男女平等』なんて有り得ないワケです。
そこには身体的な違いがあるから、同じ舞台で両者が知戦うなんてことはない・・・
これはスポーツに限った事だけじゃないと思うんですけどね。

んでもって『公平』を考えるとどうなるか。

たとえば『6を持ってる人』・『8を持ってる人』・『10を持ってる人』がいたとします。
『平等』とは、その全員に『2』を与えるという考え方。
でもそれだと、それぞれの『差』は変わらないですよね。
これは『公平』ではない、ということになります。
そこで『6の人』には『4』、『8の人』には『2』を与え、『10の人』はそのままとすれば
全員が『10』となる・・・それが『公平』です。
ただ実社会においてこの『公平』というのは、非常に難しいことだとも思います。
特に自由競争の世の中では不可能なことでしょうね。

だから『男女平等』なんてことを唱えても、それは『公平』なものではないですから
かならず格差は生まれます。
なら最初から『それぞれの立場』を尊重することを目指した方がいいんですよ。
それは、必ずしも『同じものを与える』ということじゃないと思うんですけどねぇ。。
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by shika_monologue | 2014-12-07 19:34 | 雑学的な話 | Comments(2)

『食わず嫌い』と『負けず嫌い』

どちらも『〇〇ず嫌い』という言葉なんだけどね。

『食わず嫌い』というのは判るんですよ、『食わず』=『食べたことがない』ですから。
問題は『負けず嫌い』のほうです。

『食わず嫌い』と同じ定義だとすると『負けず』=『負けたことがない』ワケで、それが
なんで『嫌い』とくっつくのかがよく判らないんですよね。

実際問題、たぶん『負けたことがない』人なんていないと思うんですけど。
その『負けたこと』がいやで、『嫌い』なんじゃないかと。

だからこれ、正確には『負け嫌い』でないとおかしいんじゃないかな~なんて・・・
だんだん0℃に近付きつつある夜に考えてます(笑)
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by shika_monologue | 2014-12-06 19:47 | 雑学的な話 | Comments(2)

たとえば、ボーリングの3連続ストライクは『ターキー』(七面鳥)。
たとえば、ゴルフの2打少ないカップインは『イーグル』(鷲)、3打少なかったら『アルバトロス』
(アホウドリ)。。

なぜかスポーツ関連の用語で、鳥の名前がついてるものってけっこうあるんですよね。
まあそれほど興味があるわけじゃなくただの『?』なんで、わざわざ検索しようとは思わないけど
ちょっとした疑問ではあります(笑)
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by shika_monologue | 2014-11-09 19:53 | 雑学的な話 | Comments(0)

針小棒大

《針のように小さいことを棒のように大きく言う意から》小さい事柄を大げさに誇張して
言いたてること。


とにかく『大げさなやっちゃな~』なワケですよ。
チョンと肩が触れただけで、『骨折れた~、金よこせ~』なんていうチンピラと同じレベル。

なんかねぇ・・・最近の抗議団体を見てると、そうとしか映りませんよね。
特に学校関係なんかね。。
『こらっ!』ってちょっと頭をコツンとやったら、『体罰だ、暴力だ』って騒ぎ立てる始末。
『ガツンと言い聞かせる』の『ガツン』も、暴力を連想させるから『コンプライアンス』違反に
なるんだってさ。

じゃ、『コンプライアンス』って何だ?

法令遵守。
法律や社会的な倫理、規範を守って行動すること。
欧米の企業ではすでに発達した概念で、日本でも相次ぐ企業不祥事をきっかけに重視
されるようになった。
解釈によっては単に違法行為をしないというレベルにとどまらず、将来的なリスクを未然
に防ぐ行動までも含む。
そのための具体策として、社内ルールの確立、業務マニュアルの整備などが図られる。


ふ-ん・・・そうですか。。
でもここで一番大事なのが、『将来的なリスクを未然に防ぐ行動』ってところですよね。
ちゃんと叱られなかった子供がそのまま成長してしまうほうが、ずっと『将来的なリスク』だと
思うんですが。。
ようするに今の世の中は、『将来的なリスク』を心配してるんじゃなくて『自分の保身』ばかり
気にしてるだけ・・・実際に子供のことを思ってる識者なんてのがいたら天然記念物です。

日本の外交もそうですよ。
解説者や評論家はすぐに『ここは冷静に対処するところ』とか言いますが、これまで『強気』
に対処した場面なんて見たことないんですけど。
言うべきところは言い引きべきところは引く、であれば『ここは冷静に』なんだろうけど日本
にはそんな勇気は欠片もありませんからね。
これも『将来的なリスク』じゃなくて『自分の保身』を最優先させている、典型的なものですよ。

今後100年経とうが200年経とうが、今の外交が功を奏することはないでしょうね。
その頃になってもたぶん日本は『拉致問題』に頭を悩ませ、『靖国』で責められ、『慰安婦』で
罵られていると思います。
まあ、それまでこの国が続いていれば・・・の、話ですが。。
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by shika_monologue | 2014-11-07 19:54 | 雑学的な話 | Comments(0)

退色する『赤』

そうなんですよ、なぜか『赤』だけ退色していくんですよね。
これは理由が判らなくても、実際に赤だけ消えてるポスターとか見かけた人も多いかと。
カラー印刷されたものでもその中の赤い色素だけ消えていくため、顔色が緑色になったのとかね(笑)

私もなぜそうなるのかは詳しく知りませんが、現象としての『赤の退色』は馴染みがあります。
それは・・・

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ギターの塗料における『赤の退色』。
画像はギブソン・レスポールにおける例。
1960年前後のこのギターは『サンバースト』という塗装が施され、その美しさゆえファンが多いです。
まあ、私もその一人ですけどね。
この『サンバースト』、周囲にいくほど赤くグラデーションしていくんですがこれが経年変化で退色。
さまざまな色合いへと変わっていくんですよね。
たとえば画像の上段左から2番目、これがだいたいオリジナルに近い色合いです。
これが赤が退色することで下段の左2本のように変わっていく・・・不思議ですよね。
それが個性となってますます愛着がわいてくる・・・そんな逸品です。
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by shika_monologue | 2014-10-29 19:20 | 雑学的な話 | Comments(4)