カテゴリ:雑学的な話( 209 )

○肉○食

よくね、TVとかで常識クイズやるじゃないですか。
で、演技なのかホンキなのか判りませんが・・・まるでデタラメな回答したりするでしょw

たとえば17~8歳のアイドルなんかが「焼肉定食」とか答えるヤツですよ(^^;)
四文字熟語とかでもそうですけど、歴史上の人物とか・・・・年号答えるのとか・・・・・

ああいうのを現実でもバイト先でちょっとヒマなときにやったりすることもありましてね。
マジでちんぷんな答え出すヤツがけっこういるんですよねw


そこでふと考えるんですけど・・・・私がヤツらと同じくらいのときはどうだっただろう、と。


・・・・・・・・いや、もう少し答えられたゾっ!と、常々思っちゃうんですよねw
てかね、最近の若い衆マジでもの知らなすぎ!(爆)

仮にも君ら、大学生だろっ!ってツッコミ入れたくもなるってもんですよ(^^;)
私は大学へは行ってません、専門学校に進学しちゃいましたからね。
だから一般の大学へ行ってる連中より、知識的には専門分野に偏ってるはずなんで
すよね、たぶん・・・・

それでも今の現役大学生より、その頃の私のほうが明らかにもっといろいろ知ってた
ぞw

そういう現実に直面するたびに、受験勉強ってなんなんだ?という疑問がふつふつと
沸いてきちゃうんですよね。
全般的に勉強してきてるはずの彼らなのに、応用力ってあんまりない・・・就職してか
らの彼らの行く末に・・・その時代の日本に、ほんの少し不安を感じる毎日なのです。
[PR]

by shika_monologue | 2005-11-18 00:01 | 雑学的な話 | Comments(2)

エル・プリメロ

1969年、時計メイカーのゼニスで開発されたオートマチック・ムーヴメントの傑作。

もう35年以上前に作られたエル・プリメロはその後も改良を重ねて今なお高性能な
ムーヴメントとして君臨してます。


皆さんご存知のように、クオーツってステップ・モーターによって秒単位で駆動して
ます。
中にはステップ駆動ではなく滑らかに針が動くものもありますが、その場合は音が
しませんね。

それに比べて自動巻きや手巻きの時計というものは、歯車の組み合わせによって
1秒間に数ステップという動きのため、あの「チッチッチッチッ」という音がします。

この駆動ステップを極限まで細かくし、あたかも秒針が連続して動いているように
見えるほどにしたものが「エル・プリメロ」です。
駆動ステップが細かくなることで1ステップごとの誤差が微小になり、結果時計と
しての機械的誤差まで少なくなった(正確に説明すると違うんですけどねw)この
ムーヴメントは、ロレックスにも採用されて有名になりました。

その後ベーシックなものにクロノグラフ機能が追加されたりしながらも、驚異的な
性能には変わりなく今でもオートマチックの第一線で活躍中です。


これはゼニスの製品でも名品として有名な「レインボウ・フライバック」、30万なり。
d0021258_730193.jpg

[PR]

by shika_monologue | 2005-11-17 07:31 | 雑学的な話 | Comments(2)

今吐いた、炎の温度が一兆度

新しい標語ではありません(判っとるわっ!w)

初代ウルトラマンを倒したゼットン・・・そのゼットンが口(?)から吐く熱線の温度です。

関西ローカルだと思いますがハイヒールの番組がありまして、先日マンガや映画など
のSF世界を現実に置き換えるとどうなるか?ってのを特集でやってたんですね(^^)
(イスカンダルの話もそのとき出てましたw)

その中に出てきたのがゼットンの熱線(熱球といったほうがいいのかな?)、温度は
一兆度あるらしいです。
もちろんそんなもん現実世界であるのかどうかは知りませんがw熱線のエネルギー
というものは計算上割り出せるらしくてね(^^;)

d0021258_0375669.jpg

で、どんなものかというと・・・・・

まず一兆度の炎が地球上で放たれた場合、地球はその瞬間に蒸発してチリも残らな
い・・・さらには衝撃波によって木星あたりまでの距離にあるものはことごとく吹っ飛び
ます。

そしてその光が持つエネルギーは200光年先まで届き、炎が吐き出された瞬間から
200年後にその位置にあった星がなくなるそうですw


いやはや凄まじいですね・・・・(^^;)
さらにスゴイのは、そんなものを体内で生成できるゼットン(爆)
いや、ウルトラマンが負けたのも肯けるかもしれません。
[PR]

by shika_monologue | 2005-11-13 00:34 | 雑学的な話 | Comments(4)

トゥールビヨン

皆さんは「トゥールビヨン」というものをご存知でしょうか?
あるモノに興味の無い方には、全くもって耳慣れない言葉かもしれません。

あるモノ・・・・・それは「時計」です。


クォーツの腕時計が発売されて久しいですが、時計好きの人たちにとって旧式然とした
機械式の腕時計というものは、根っからのカメラ好きがマニュアルから離れられないの
と同様、一種のステータスとして人気を集めています。

かくいう私も一秒ごとに針が動くクォーツよりも、あの「チッチッチッチッ」と時を刻む機械
式の時計が大好きなんですよ(^^)
モーターではなくゼンマイで動く時計は、機械でありながらもなにか暖かいものがあり、
特に職人の手による製品は美術品の域にまで達しています。


さて、では「トゥールビヨン」とは?

腕時計というものは日常生活で使用するものであるがゆえに稼動時の姿勢は地面に
垂直な状態で、重力の影響を受けています。
そのため微妙な誤差を生じて正確な時の進みを妨げられるわけですね。

これを「機械の一部分」を回転させることによって誤差を吸収させてしまおうという発想
のもとに考え出されたのが「トゥールビヨン」という機構です。
(2行で書いてますが、ちゃんと説明するとこれだけでシリーズになっちゃうんでw)

d0021258_7323719.jpg

この機構が搭載された時計は文字盤から一部が露出しており、実際に動いているの
を確認できるものになっていて一目でそれとわかるようになっています。
ところが、元来精密機械である時計にさらに複雑な機構を用いているため、調整には
非常に難しいものがあり、それこそ一流の職人たちが一つ一つ手作りで仕上げている
ので1000万円を下らない価格、高いものでは億の位になってしまいます。

とにかく高価な「トゥールビヨン」・・・時計好きにとっては永遠の憧れなのです。



【すいません】
知らない人にとってはちんぷんな記事だと思いますが・・・w
なにしろカメラにしても時計にしても、そういうメカニックなものが好きな私ですんで・・・
笑って許してください(^^;)

それでは、次回「エル・プリメロ」でお会いしましょう♪
[PR]

by shika_monologue | 2005-11-10 07:31 | 雑学的な話 | Comments(4)

ひょんっ!

mikkaさんご指名の「ひょんな事から」ですがw

確かにコレも判らんです・・・(^^ゞ


「ひょんな事」ってどんな事?
八丈島にいるのは「キョン」だし、カエルが飛び跳ねる様は「ピョン」だしw


ところで妖怪で「ぬらりひょん」っているじゃないですか?
総大将といわれているアレです(^^)

「ひょんな事から」の「ひょん」と「ぬらりひょん」の「ひょん」って同じモノなんですかね?
ぬらりひょんのアノ大きな頭の中にはそれまでの出来事の全てが知識としてつまって
いるといいますが、彼に訊けば「ひょん」の意味も判るんでしょうか(^^;)


今夜も眠れそうにありませんw




あ、ちなみに「おひょいさん」の「ひょい」は・・・(以下略w)
[PR]

by shika_monologue | 2005-10-30 00:37 | 雑学的な話 | Comments(1)

ひょっ! (シリーズ化されるかもしれない話題w)

「ひょっとして」、「ひょっとしたら」・・・・「もしかして」という意味なのは判ってるんです。

でも・・・「ひょっ」って何?w


日常でもよく使いますよね?・・・「ひょっとしたら、あの二人デキてるんとちゃう?」w
この「ひょっ」ってどっから出てきたんでしょうね~(^^;)

普段発してる言葉の出所やホントの意味ってよくわかってないことがたくさんありま
すが、最近TVでも日本語の真髄に迫ろうって番組も増えてきて、自分達の使って
る言語というものを見直してみるいい機会かもしれませんね。

特に言葉遣いが乱れている現代においては大事なことなのかも♪(^^)
[PR]

by shika_monologue | 2005-10-29 00:13 | 雑学的な話 | Comments(3)

ちくわぶっ!

といっても、放課後みんなでちくわを作る部活動ではありませんw

関東ではおでんの具としてポピュラーらしいですが、関西では滅多に見かけない・・・
そんな存在です(^^)

とか、えらそうなこと言ってますが実は私は一度も食べたことないんですよねw
どんな感じなんだろう?

生麩(これは京都で食べたことあり)を煮たようなのかな?
でもそれじゃ煮崩れるだろうし・・・・(^^;)


どなたか的確に説明していただける方、いらっしゃいますでしょうか?w


ところで、「ちくわぶ」が入ってても「ちくわ」もあるのかな?

d0021258_1417338.jpg
                       これが「ちくわぶ」だっ!w
[PR]

by shika_monologue | 2005-10-17 00:04 | 雑学的な話 | Comments(7)

フィボナッチ数列

昨日に続いて数字のお話。

中世イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチが発見した、数列のどの数をとっても
必ず前の2つの数字の和になるというもの。

これは私達が日常接している自然界の中に見られるそうです。
たとえば、一組のうさぎのつがいから増えていく数の過程はこの数列になるらしいw

その他、ひまわり、松ぼっくり、パイナップルなどなど・・・自然界でフィボナッチ数列
は発見されつづけているということで、ある種のけやきの木は90%がこの法則に従
って枝分かれしていく「フィボナッチツリー」だということが判っているんだとさw


【これが「フィボナッチ数列」だっ!w】

1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233、377、610、987・・・・・

ね、ちゃんと前2つの合計になってるでしょ(^^)
[PR]

by shika_monologue | 2005-10-12 00:22 | 雑学的な話 | Comments(0)

完全数

てのがあるのを皆さんはご存知でした?(^^;)

「完全数」というのは、その数以外の約数を全部足すとその数になる数字らしいです。
恥ずかしながら私は知りませんでしたw

例えば、

1桁の数字なら「6」、6の約数は1・2・3なので「1+2+3=6」ってことですね。
2桁なら「28」、「1+2+4+7+14=28」となる。

これは2桁の数字ではこれ以外にはないということです。

では3桁では?(皆さんで見つけてみてくださいw)


1桁~4桁の数字に完全数が存在するということは紀元前から判っていたらしいし、
さらに8桁、10桁、12桁でも存在することが18世紀以前には判明していたとさw

でもそれはすべて偶数で、奇数の完全数があるのか?、また完全数は無限にある
のか?というのはいまだに謎らしいので、どなたか挑戦してみませんか(^^)
[PR]

by shika_monologue | 2005-10-11 00:37 | 雑学的な話 | Comments(0)