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インスタント・ラーメンという文化

インスタント・ラーメン・・・貧乏人にとって、これ以上心強い味方はないんじゃないで
しょうかw
一食100円程度で済んでしまう、ともすれば5食入り200円程度で売っている(爆)
こんなの他にないですよね(^^;)

そりゃちゃんとしたラーメンは美味いですよ♪
しょうゆ、塩、トンコツ・・・味噌はたまに食べたくなるw
最近じゃそれらを組み合わせた味も堪能できるし、肉系と魚介系のダブル・スープ
なんてのも登場したりしてね。
(私はラーメンと魚介系スープの組み合わせってもひとつですけどw)

今は塩ラーメンが好きな年頃で、塩特有の澄んだスープ、あっさりした味わいに惹
かれている私です(^^)


てなことは置いといて・・・

インスタント・ラーメンといえば「チキンラーメン」、だいたい私と同い年くらいでしょう
か?歴史のあるものですねw

最近になって麺にくぼみができて玉子がちゃんと乗るようになったりして、ますます
進化をしておりますが、なにより丼とお湯があれば食べられるという手軽さ。
そんなこと言っちゃったらカップ・ラーメンがあるだろう?と言われそうですが、違う
んですよね。

カップ・ラーメンにはカップ・ラーメンの美味しさというのはもちろんありますが歴史
というか・・・チキンラーメンにはその存在自体に意味があるように思えて仕方がな
いんですよね~♪
冷ご飯とスープの組み合わせがあれほど美味いラーメンって他にはないですしねw

もうひとつ私が好きなのがエースコックの「ワンタンメン」。
あの何も入っていないピラピラのワンタンwがけっこうお気に入りなんですよね♪

ところでカップ・ラーメンといえば草分けは日清の「カップヌードル」。
あれの発売時って知ってる人あまりいないと思いますが(べるさんは知ってるねw)
けっこう衝撃的だったんですよ(^^)
で、お店で買うとプラスチックのフォークくれたんですけどアレが食べにくくて苦労
した記憶があります、最近はくれないですけどねw

とにもかくにも、弱者の味方「インスタント・ラーメン」・・・いつも助けてくれて感謝!



【てなことで】
次回はちゃんとお店で食べるラーメンのお話しをw
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by shika_monologue | 2005-07-31 08:09 | 「食」の話 | Comments(1)

さらなる前進

LED ZEPPELIN Ⅲ」から13ヶ月、予定より大幅遅れてリリースされたアルバム
は、ついにトップに上り詰めることはなかった。
初登場以降4週目にして2位まで上昇したチャートは以後5週連続で2位に留まる
ことになる。
そのときトップに輝いていたのはキャロル・キングの名盤「つづれおり」だった。
しかし長い目で見るとその後4枚目はほとんどのロック・アルバムを凌駕する売上
を記録した。

世界中の雑誌やラジオ局の人気投票で「天国への階段」が史上最も人気の高い
ロック・チューンに選ばれているが、グラントは当時アトランティックからのシングル
カット要望には頑として首を縦に振らなかった・・・それが正解だったことは歴史が
物語っている。


英国では相変わらず評論家に叩かれていた彼らだったが、ここで微かな変化も
あった、かのローリングストーン誌である。

 英国のレモン絞りたちが作ったにしては悪くない。

初めてバンドの人気を認める姿勢を見せたのだ。
が、それ以上にペイジプラントはこのアルバムがバンドのキャリアにおける転機
になるだろうことは痛感していた。
ステアウェイ・アルバム」(マスコミに習いこう表記する)によって作品の基準は
恐ろしく高められ、並のバンドなら次の段階に進むことなど思いもよらないところで
あったが、彼らはもちろん並のバンドではなかった。

4枚目の余勢をかって彼らは1~2枚目のパワーと3~4枚目の幻想的なスタイル
の融合を考えていた。
アトランティックはその年の秋に5枚目のアルバムをリリースすることを望んでいた
が彼らは急かされるのを嫌った。

夏の終わり、4人は8ヶ月に及ぶ北米ツアーをスタートさせている。
ロックンロール」で始まり「胸いっぱいの愛を」で終わる構成はお馴染みのものに
なっていたが、わけてもジョンジーのステージでの役割は広げられ、電子ピアノや
オルガン、メロトロンといったキーボード群を操るようになっていた。

 ベースばかり弾いてると飽きちゃってね、今じゃ以前よりずっとオルガンを弾いて
 るしこの先ももっと集中してやりたいと思う。
 後ろにひっこんでるのは別に気にならない、ペイジみたいに前面に出てプレイす
 るのは性に合わなくてね、そりゃアーティストであるからには生来露出狂である
 わけだけど、他人を押しのけてまでって気にはなれないんだ。
 自分のやるべきことをするってのが本道だと思うし、ベーシストならベースでソロ
 を弾いて目立とうとするより、しっかりしたベース・ラインを送り出すのが務めだと
 思う。

いつものようにドラム・セットの向こうで楽しんでいるボンゾは、しかし以前に比べ
るとヘッドを破る回数はずっと少なくなっていた。

 ドラムを叩いているとワーッと叫びたい気分になる、景気付けのためにね。
 でもここ3回のツアーじゃ一度も皮を破っていない。
 

毎回力の限りショーを続けることがバンドの信条だった。
72年、二度目の日本ツアーのときジョンジーがインフルエンザに倒れ同行して
いたフィル・カーソンがその代役を務め公演記録にその名を残した。
ツェッペリンとステージと競演するという幸運を彼は手にしたのである。

そして1973年3月28日、春まで延期された5枚目のアルバム、ツェッペリンとして
は初のタイトル付きアルバムである「HOUSES OF THE HOLY」が発売された。

                                     (つづくw)


【いやぁ】
2度目のジャパン・ツアーのときにそんなことがあったことは、まだ幼かった私
はぜんぜん知らなかったんですねw

しかし元ベース・プレイヤーのフィル・カーソン、流石です(^^)
ジョンジーの代役ってめちゃ難しそうなのにねw
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by shika_monologue | 2005-07-30 00:01 | 鉛の飛行船の話 | Comments(1)

怪奇現象 プチ情報⑤

京都府京都市 深泥池


ここはもう有名ですね(^^;)
関西圏でない方でも名前くらいは聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

池のすぐ近くに病院があり、立地条件的にも怪談の舞台になるには十分です。
池の上に女の人が立っていた・・・とか、タクシーが女の人を病院まで乗せたが
着いたら消えていた・・・とか、比較的オーソドックスな噂にはことかきません。

すぐそばには「宝ヶ池」という、こちらは平和な綺麗なところがあり、すぐ近くに
宝ヶ池プリンスホテルというのもあってデートスポットになってます。
そのため地元の人もこの「深泥池」の近くを通ることになるのですが、中には
わざわざ遠回りしてまで避ける人もいます。

d0021258_0373980.gif


ですが・・・実は私はここで心霊現象に遭ったことはありません・・・

というのは表現としては的確でないかもしれませんね。
近づけないんですよ・・・ある程度以上は。

近くまでいったことは何度もあるんですが、いよいよというところまで行くとなん
とも気分が悪くなってしまって途中で断念してしまいます。

最初に行ったときは家を出る前からすこし気分が優れなかったので車酔いで
もしたんだろうと思っていたんですが、その後何度行っても同じだったんで、
最近では近づくこともしなくなりました。

そんなところです・・・関西にお住みで度胸のある方、是非一度挑戦してみて
ください。

しかし「深泥池」っていうネーミングが、もう来てますよねw
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by shika_monologue | 2005-07-29 00:39 | 怪異の話 | Comments(2)

#110

Zippoとしては60年ぶりに採用された新素材、ソリッド・チタンによる一品です。
チタンは硬度、軽さ、そしてなにより化学変化しにくいことから人体への影響
が少なく、金属アレルギーの人にも安全ということで歯科の義歯ベース素材
としても使われるものですね。

形的にはトップがフラットなヴィンテージ・モデルと同じで見た目が真四角な
ものです。
ただやはり触っていると変色しやすく、素手で触るときは普段使いする覚悟
が必要ですw



【というわけで】
定番シリーズも終わりですが、最後は最新モデルともいえるチタンにしました。
コレ以降もいろいろ仕上げを変えて定番は誕生していますが、ホントの意味
での「最新」はたぶんコレです(^^)

持ってみるとホントに軽いんですよ、チタン特有の質感と色、それに仕上げが
ざらざらしていることもあり見た目セラミックのように見えたりします。

ひとつ難点は「高い」ことw
好きでないと手が出せない値段ですんで、ご注意を♪(^^)
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by shika_monologue | 2005-07-28 04:07 | Zippoの話 | Comments(0)

年功序列 (注:スルーしてくださいw)

「年功序列」というものが、今一番根強く残っているのは政界じゃないだろうか?

いかに信念がなくても、いかに政策がなくても、年取っていれば威張っていられる、
そんなところは企業じゃホントに小さな商店クラスしか残っていない。
ところが政界で幅を利かせているのは、何もないところでつまづくようなジジイたち
ばかりである。

もうひとつ政界に燦然と輝きつづけるのが「親の七光り」である。
子どもの頃から父親の汚い所業を見て育った輩が今、日本の実権を握っている。
私たちが「汚いこと」「倫理から外れると思うこと」は政治屋にとっては「当たり前」の
ことなのだ。

私利私欲にしか興味が無い生き物、それが政治屋だ。
国民のことなんて頭の隅っこにもない、そもそも国民とは金を絞る取るための家畜
程度にしか思っていない。

「年功序列」と「親の七光り」、この二点を改善しない限り日本という国が世界レベル
で発言権を得ることは永久にないだろう。


今、「平成維新」が必要なのかもしれない。
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by shika_monologue | 2005-07-27 00:28 | 閑話休題 | Comments(0)

怪奇現象 プチ情報④

鳥取県浦富海岸 お堂への階段と某民宿


高校三年の夏休み、私と彼女、友人カップル、プラス一人(笑)で海水浴に行きました。
場所は鳥取県の浦富海岸。

お盆過ぎで多少クラゲは出てましたが、綺麗な砂浜で受験勉強を忘れてつかの間の
バカンス(ふるっ!w)を楽しんでました。

砂浜はけっこう長く東西に続いており、そのころはゴミもあまりなくよかったのですが、
夜になって人影が少なくなるとサスガに日本海、その深い海の色が真夏でも見てとれ
ました。

そんな砂浜を少し歩いて行くと小さい丘のようになったところがあり、その頂上にお堂
のようなものがありました。

昼間に見ているとそれほど不気味にも感じなかったので、夜に肝試しでもしようかと
話していたので何日目かの夜、決行することにしたんです。

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高さは10mもあったでしょうか・・・

一周するのに5分とかからないホントに小さな丘なんですが砂浜に真中にポツンと
あり、しかもけっこう木が茂っているので頂上へ続く階段は暗く月の光も届きません。
その階段の真中くらいに門のようなものがあり、左右それぞれに市松人形のような
ものが収められ、その部分だけ明かりがついているのでまるで浮かび上がるようで
不気味な雰囲気は倍増しました。

肝試しは一人目がしるしをつけたものを持っていって頂上のお堂に置いてくる、次の
人はそれを取ってきて、三人目はまた置いてくる・・・という具合に進めていって最後
は全員で上に上がってお参りして帰ってくる、というものでした。
途中にある人形や光の届かないお堂はいっそう怖さを増して迫ってきましたが私達
はなんとか肝試しを終えて泊まっていた民宿に帰りました。
ただ、そこで写真を撮ろうとしていた友人はなぜか「シャッターボタンが押せない」と
不思議がっていましたが。

その夜のこと・・・

夜中にふと目がさめました。
別にトイレに行きたいとかじゃなく(そのころはねw)、ほんとにふと目を覚ましたん
ですね。
私達は二部屋に別れて泊まっていたのですが(サスガに男女別でねw)男連中が
泊まっていた部屋の欄間に白樺林の絵がかかっていました。
よくある白樺が数本描かれた林の中の景色です。

その真中の一番太い白樺の影から誰かが覗いていたんですね。
絵の中の世界です、絵の具で描かれた・・・その中に何者かが紛れ込んでいたん
です・・・目だけが印象的に記憶に残ってます。

そのころには不思議な現象というものに慣れてしまっていた私は眠かったことも
あり「あ~また見てしまった」程度に思ってそのまま寝てしまいました。

翌朝確認したとき、その絵には人物なんて描かれてなかったことはいうまでもあ
りません・・・・・
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by shika_monologue | 2005-07-26 00:37 | 怪異の話 | Comments(1)

ヒップホップのズボン

ヒップホップでズボン(見えているパンツと区別するためにあえてズボンと表記するが)
をずり下げているあのファッション、実は刑務所に収監されるときベルトを没収される
ため自然にずり下がってしまう囚人を真似ているらしい。

それでもまあ、ヒップホップを実際にやってる連中は許すとしよう。
たぶんそれを真似ることで体制への反逆とかいう意味を持たせたいんだろうから。
(そんなに深く考えているとは思えないがw)

ただ、バカというか・・・救われないのは街中にあふれる「ソレ」をさらに真似した輩。
今手に入る「ズボン」というもの、ずり下げてカッコいいようには絶対に作られてない。

しかしちゃんとした位置で穿いていると「ダサい」といわれる現状である。

精神を受け継がず、見た目だけを真似する・・・それは滑稽にしか見えない。
滑稽・・・一度、辞書で意味を調べてみることを願ってやまない。

特に日本人、あんなのは足の長い西洋人がやるからキマるのであって、短足胴長
の君たちがやっても、サルにしか見えないよ。
それに若い女の子ならともかく、私達は君らのパンツなんか見たくもないのである。
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by shika_monologue | 2005-07-25 00:09 | 閑話休題 | Comments(3)

象徴

4枚目のアルバムに記された4つのシンボル。                     (参照→)
今ではもうお馴染みになっていると思う。

でもこれがアルバム名なのかなんなのか?頭をひねった方も多いと思う。
これらのシンボルはアイスランドのルーン文字に似ていたことから、発表当時このアルバム
は「ルーン・アルバム」などと呼ばれた。

しかし一年後、ペイジはアイスランドとは何の関係もないことを告白している。

 あれは単なるもっともらしい噂に過ぎない。
 実際にルーン文字は真中のふたつだけ、4人でシンボルを選び出してその4つ合わせた
 ものがアルバム・タイトルになってるんだ。

プラントも・・・

 最初から「LED ZEPPELIN Ⅳ」はなしにしようって決めてあったから、じゃあなんて呼べば
 いいんだろう?って頭をひねった。
 で、結局それぞれでなんらかの意味をもったシンボルを選んでくることになった。
 心の状態とか・・・意見とか、強く感じていることでもなんでもいいからってね。


それぞれのシンボルについては、メンバーから説明がある。
まずはプラントの羽をあしらったもの・・・

ムー文明の神聖なシンボルから描き出したもの。
このシンボルは多種多様な哲学のベースになっていてそれにまつわる興味深い伝承も
あり、インディアンのあいだでは勇気の象徴としている部族も多い。

ボンゾの三つの輪は・・・

たぶんトリロジーだろう、男、女、子どもを表しているもの。
人間なら誰でも信仰の支柱にしてるんじゃないかな?
でもたしかピッツバーグだったと思うんだけど、これがバランタイン・ビールの社章に
なってるのを見かけてねw

ジョンジーのシンボルは・・・

ルーン文字に関する本から探してきた、自信に満ち有能な人物を表すらしい。
なぜなら正確に書き写すのがえらく難しいから。
ボンゾも同じ本から選んでいる、理由は単純に気に入ったかららしいけど。

最後のペイジのシンボルは・・・

自分でデザインしたもので、あれが「ZOSO」って単語だって誤解した人も多かったし、
実際に米国じゃあのアルバムを「ZOSO」って呼ぶのが習慣になってる。
残念ながらあれはそんな意味じゃなくマスコミを混乱させる作戦に過ぎなかった。


実際にアトランティックは全業界紙にシンボルの版を送った。
特殊なタイトルと文字情報のないアルバムという二つの前例が作られたことになる。


またペイジプラントは「天国への階段」誕生秘話を語っている。

ひとつだけ飛びぬけて際立った曲なんだ、あの曲のおかげでやっと音楽的にも相応
の敬意を払ってもらえるようになった。
ヘッドリー・グランジで二人が暖炉の前に座っていたとき、ペイジがすでに書き上げ
ていたコード進行を弾いて聞かせた。
するとプラントの手が自然に詞を書き出したという。
前半はブロン・イ・アーで過ごしたある晩に浮かんできた、残りのパートもだんだん
形になってきてレコーディングするころには皆がこの曲の可能性に興奮していた。
そのあと皆でアイデアを盛り込んで・・・たとえばボンゾは曲の後半になってから登場
してそこで雰囲気を一変させる・・・というふうに。
こうして曲とアレンジがごく自然に固まっていったんだ。
多少は手直しがあったが、ほんとに何の苦労もなく完成した。
あの時期に生まれるべくして生まれた曲、というか誰かに後押しされたような気が
する。


こうして生まれた運命の一曲、ジョンジーはまた彼独特のユーモアの交えて、

 あれ以来、誰も僕らをブラック・サバスと比較しなくなったよw

                                       (つづくw)



【最後の】
ジョンジーのジョークはなんともナイスです♪(^^)
しかしまあ、名作が出来るときって言うのは何もかもタイミングがあっちゃうもん
なんですね。
そんなときってホントに誰かがポン・・・と背中を押してくれるのかもしれませんね。
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by shika_monologue | 2005-07-24 07:34 | 鉛の飛行船の話 | Comments(1)

AFカメラ(ショートショートw)

私たちのころは全て自分で合わせて撮影していたカメラ。
最近はマニュアルのものなんて滅多にお目にかかれず、ほとんどがAFカメラに
なっています。

被写体からの距離をカメラが自動で測って写してくれる・・・便利なものですね。
今では高速・高性能になってホントに綺麗に写るようになりました。
でも、こんな経験はないですか?


よく晴れた日、コントラストの高い被写体・・・写真を撮るには絶好のシチュなのに
ピントが合わない・・・AFは測距しようとレンズを駆動するのに、なぜか狙ったとこ
ろに来ない。


そんなとき・・・お気をつけ下さい、ひょっとしたら被写体とレンズのあいだに私たち
の目には見えない何かがいるのかもしれませんよ・・・
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by shika_monologue | 2005-07-23 00:07 | 怪異の話 | Comments(0)

既視感

デジャブというものですね。
どこかに旅行に行ったときや、何かのイベントに参加したとき、それでなくとも
日常のちょっとしたことでも、「ん?前に同じコトしてたような・・・」と思うことが
ある・・・そういうものです。

映画「マトリックス」では、ネロが通り過ぎる黒猫を二回見て不思議がる場面
が出てきて、モーフィアスがマトリックスの異常に気づきます。

実際このデジャブって解明されてるんでしょうかね?
ただの思い込み?

自分が前に経験したような「気がしてる」だけなのかも知れませんが・・・


私も何度か思い当たることがありまして、一番面白かったのは「デジャブに
ついて友人と話している場面」のデジャブでしたw
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by shika_monologue | 2005-07-22 00:39 | 怪異の話 | Comments(1)