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個性?没個性?(またまた、ショートショート)

現在の流行ってどうなんだろ?

昨日TVで誰かが言ってましたが「戦前は皆が一色に染まっていた、今は一人が何色も
持つ時代」。

確かに私も「本職の顔」「バイトの顔」「ネットの顔」と三つを使い分けてますが・・・・・

世間的にはどうなんでしょうね?

確かに個性的といえるかもしれませんが、その個性が皆同一方向・・・それって個性?
「個性=個々の性質や性格」ですよね。
指向性のある個性って、個性じゃない気がするんですが。
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by shika_monologue | 2005-08-31 00:14 | 閑話休題 | Comments(1)

まだ早いってw

Zippoってライターだけ作ってるわけじゃないのはご存知ですよね?
最近こんなのもレギュラー入りしてたりしますw

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カイロです(^^)

なんか特殊な燃焼方法で暖かさが長持ちするらしいですw
私のばあい、寒さには強いんで持ってませんが、北の方面の方や寒さに弱いって
方には有効かもしれませんね♪

コレも毎年ビミョーに仕様が変わっていってるみたいで、コレクターは集めてるの
かもw
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by shika_monologue | 2005-08-30 00:36 | Zippoの話 | Comments(0)

紅葉の季節(ショートショート・・・もうえっちゅねんっ!w)

まもなく紅葉の季節がやってきますね。
ウチは山に程近いので綺麗な景色が見られるのですが・・・

ここ数年、「紅」葉というよりも「黄」葉といった感じが多いんですよ。

綺麗な空気が少なくなったからなのか、地球温暖化が影響してるのか・・・
でもまあ、今年もたぶんカメラ持って嵯峨野あたりまで繰り出して紅葉狩り
なんかしたいなぁと思てます(^^)


で、紅葉といえば東京のほうに手の形の葉っぱをつける銀杏の木があって
昔坂の上のお寺で殺された武士達の血が・・・

て、それは別のカテゴリでしたね(爆)
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by shika_monologue | 2005-08-29 00:10 | 写真・カメラの話 | Comments(1)

民謡というジャンル

ようするに「土着の音楽」ってことですね。
世界各国に存在し、それぞれ民族色の特出した音楽です。

日本でいえば「安木節」(字合ってるか?w)とか「黒田節」とかそういうの。
で、民謡といえば「舞踊」と切っても切れない縁があります。


たとえば、沖縄の民謡。
独特の音階とリズムに乗せた軽快な踊りは見てるだけ、聴いてるだけでウキウキして
くるんですよ(^^)

考えてみれば「マイムマイム」なんかもどっかの民謡だったですよね?
やっぱり踊りってのがついてきます。


そこで出てくるのが「フォルクローレ」。(どんな脈略やっ!w)

南米はアンデス山脈のあたりで発生した「フォーク」の原型とも言われる音楽。
楽器も独特、ケーナなんかはこのジャンル特有のものですし、その音色も素晴らしい♪

私は民謡というものが大好きなんですよ(^^)
というよりは、その民族の特色が顕著な音楽が好きなのかもしれません。

別に詳しいというわけではないんです。
これまで色々聴いてきましたが、そのバンドの背景までツッコんでいったのはZEPP
だけだし、他のバンドはメンバーの名前も言えないのもたくさんあります。

フォルクローレにしたってメロディは知ってるけど、曲名知らないなんてのが山のよう
にあったり・・・

バンドなら、元どこそこのバンドにいたこんなメンバーが創った!なんてのは興味が
なく音として響いてくれば好きになっちゃうんです。


最後に私は日本人です・・・が、なぜか演歌は大嫌いなんですよね(自爆)
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by shika_monologue | 2005-08-28 07:46 | 音楽・楽器の話 | Comments(1)

凱旋

ビルボード3位で初登場した「PHYSICAL GRAFFITI」は翌週には1位に輝いた。
そればかりか、彼らがそれまで発表した5枚のアルバムが全て赤丸付きで返り咲いている。

2週目にして1位という記録はアルバムとしての最短記録であったが、アトランティックは初回
出荷数が200万枚、発売前にダブル・プラチナを獲得したと発表。
2ヶ月もしないうちにまたも圧倒的成功を収めた北米ツアーもあって、彼らのキャリア中最大の
アルバムとなったのである。

英国のメロディ・メイカー誌は「まさに神業、ツェッペリンのこれまでのキャリアを総括するととも
にロック全般を総括した作品にもなっている」と書いた。

このときばかりは恒例の酷評も少なく、70年代中期のロック・シーンを支配した彼らに恐れを
なしたのかほとんど聞かれなかった。
デビューから7年、6枚目のアルバムを発表するにいたりマスコミも彼らを真剣に捉えなおす
充分な理由となっていた。

新年にはバンドは大々的な北米ツアーを開始する。
ツアー前にはプラントがインフルエンザで倒れ、ペイジがロンドンに向かう途中で列車のドア
に指を挟んで負傷するという事故もあったが、こうした諸問題も全て後基地ツアーに挑んだ。
並のバンドであれば勢いを無くすところだが彼らはアクシデントをものともせず続行したので
ある。

とはいえ、ペイジの負傷によりツアー前半では「幻惑されて」にかわり「ハウ・メニー・モア・
タイムズ
」をプレイすることになったりしたのだが・・・(これは以前、曲紹介で書きましたねw)
バンドはすでにこのツアーで「PHYSICAL GRAFFITI」から何曲か披露することを決めており
カシミール」・「死にかけて」・「トランプルド・アンダー・フット」などがレパートリーに組み込
まれた。

この年のツアーは最高のサウンドを提供すべく圧倒的な内容を誇っていた。
事実、75年ツアーでは帰路につく観客でロック史上最もエキサイティングで楽しめるライヴ
だったことを疑うものはいなかった。

3月初め、バンドは北米での驚愕のショーを英国に持ち込むことを発表した(彼らが本国で
ライヴを行うのはまさに2年ぶりだった)。
母国の主流マスコミも初めてこのバンドを見出したかのような熱狂振りで飛びついた。
「ロックの神々」、「新たなスーパースター」、「ツェッペリンビートルズよりビッグ?」・・・
様々な見出しが躍るが、こうした評価をし始めた連中はそれまでどこに潜んでいたんだろう。

ロンドンで目を見張る成功を収めた彼らはしばし休息を取り、ペイジプラントはモロッコに
向かい、ジョンジーボンゾは家族連れで田舎に引きこもった。

そのころシーンでは様々な憶測が飛び交い、ファンは彼らの新作を求めつづけた。
が、フィル・カーソン(またまた登場w)は年一枚のアルバムを製作することがバンドにとって
いかに困難な事業であるかを辛抱強く説明した。

また、ペイジ曰く

 一番の問題はぼくらが働きすぎだってこと、一般には一日中ヒマを持て余しているように
 思われているんだろうけどそれは全然違う。
 バンドがスタートして以来、休みらしい休みは取ったことがない。
 海外でもけっこう仕事してるし、今以上のペースでアルバムを作成するなんてとても出来
 ないんだ。

現状から最大限の満足を導き出す・・・それが彼らの信念であり、そのおかげでツェッペリン
は走り続けてくることが出来た。
当時、プラントが語っていたように

 今回のアルバムと同じような喜びを感じられる限り、他の何にも手を出す気になれない。
 それが苦痛になってきたら、さっさとやめにしちゃうだろうけど。



この時点では・・・プラントも他のメンバーも、先に待ち受ける運命を知る由もなかった。
彼らは英国の夏を他人に干渉されない環境で過ごすため、また新たな音楽的方向性を
見つけるために田舎の隠れ家に引きこもった。
のちに誰も予想し得なかった事件が続発することになる。

今にして思えば、このときツェッペリンの第一期が終了し、新しい幕開けが迫っていたの
かも知れない。

                                         (つづくw)



【夏季限定】
な出来事がこの後、彼らを襲うことになるんだけどw、当時は「よくもまあ、こんないろんな
ことが起こるよな~」って思いましたね(^^;)

ペイジのオカルト趣味は有名な話しですが、ホントに関係してるんじゃないか?って勘ぐる
のが普通になってましたもん(爆)
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by shika_monologue | 2005-08-27 01:09 | 鉛の飛行船の話 | Comments(2)

弦楽器

ま、当然ギターを弾くわけですね (なんちゅう入り方やw)

で、他にもいろいろ弦楽器ってあります。
ヴァイオリン然り、三味線然り・・・お琴なんてのもあります。
言っちゃえばピアノなんかも弦を叩いて音だしてるわけで、形から鍵盤と言われてますが
音の元になってるのは弦なわけですよ。

ギターのように抱えて弾く弦楽器としてはバンジョーとかマンドリンとか、けっこうありますが
どれもカントリーには欠かせないモノとなってます。
マンドリンなんかはチューニングを見るとギターの知識を流用して弾けそうなんですが・・・

問題はバンジョーです。

バンジョーの場合、5弦目に中途半端な長さのヘンな弦がありますよね?w
アレをどう扱っていいかがわからない(爆)
音はめちゃ好きなんですよ、あのボディに張った皮が響く感じのアノ音です。
一度だけ持たせてもらったことがありますが、どこをどう弾いていいのか判りませんでした。


あとはね、やっぱり出てくるシタール。
ご存知インドの楽器ですが、共鳴弦が奏でるあの絶妙なビビリ具合はロックでもよく使われ
エレクトリック・シタールなるものまで誕生しました。
(ちなみにエレクトリック・シタールは弦が共鳴してるんじゃなくて、ブリッジ部分が弦に
触れてアノ独特のビビリを表現してるわけですが・・・)

でもやっぱり生のシタールの音はスゴイです(^^;)
アレを弾きこなせたら・・・モテるかな? (やっぱそこかっ!w)
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by shika_monologue | 2005-08-26 00:46 | 音楽・楽器の話 | Comments(4)

Zippoを持ったら・・・

こんなのも手元に置いておくと便利♪

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コレはメンテナンスキットです(^^)

使ってるとチムニー(火が点くとこね)なんかがススで真っ黒になっちゃうでしょ?
そんなときはキットの出番、綺麗にお掃除してやればZippoもガンバるっ♪てなもんですw

あと消耗品でなかなか手軽に交換できないのが芯。
アルコールランプと一緒でだんだん燃えて短くなってくるもんなんですが、交換が面倒で
そのままにしてる方もたくさんいらっしゃると思います、がっ!

あれはある程度以上短くなっちゃうとオイルの上がりが悪くなって点きにくくなっちゃうんで
サボっちゃいけませんw

あとは蝶番のところが緩くなってきたらペンチでちょっと締めてやる・・・そやって可愛がって
やることで道具って長持ちするもんなんですね♪(^^)
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by shika_monologue | 2005-08-25 00:49 | Zippoの話 | Comments(0)

珍しいZippo②

アーティスト・モデルというのも存在します。
プレスリーやU2、ツェッペリンのもありますし、ムービー・スターのシリーズも存在
しますね。
これもそんな中のひとつでして・・・

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オリジナル・メンバー、一人ひとつづつのモデルで4つ集めると「KISS」ですw
セットになってるやつも発売されまして、それぞれのメイクそのままに再現されて
ます、ファンにはたまらない一品ですね(^^)

本体はブラック・マットのものが使用されていて、これもバンドのイメージにあって
ると思うしセットもののパッケージもいいですね。

これももう市場にはあまりないと思いますがお好きな方は是非探してください♪
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by shika_monologue | 2005-08-24 00:32 | Zippoの話 | Comments(4)

いや~、エライ目にあった・・・(^^ゞ

昨日、薬飲んで・・・普段服用しないもんだから抗生物質が効くことw
ようやく熱も下がりほぼ平熱♪ 復活ですっ(^^)v


さ、頭も回ってきたし次のネタ考えよっと!
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by shika_monologue | 2005-08-23 00:31 | 閑話休題 | Comments(3)

↓らん・・・・

ずっと熱があります。
一昨日から一向に下がる気配を見せません。

私の場合、薬を飲むのに制限があるんでむやみに市販の風邪薬が飲めないのが
原因ですが、サスガに今日は飲みましたw

おかげでちょっとマシになってきたかな?(^^;)


ただね~、それでもタバコ吸っちゃう自分が情けないっ!w
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by shika_monologue | 2005-08-22 00:05 | 閑話休題 | Comments(2)