<   2006年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

時代は変わるもの?終わるもの?

写真は銀塩からデジタルへ、フィルムからデータ・カードへ。

昨年このブログを始めた頃、デジカメが一般に浸透してきてました。
でもそれはフィルム・カメラとは別物と・・・単なるカメラの形態のひとつだと思ってました。

そして2006年、今フィルム・カメラは風前の灯となっています。
べるさんのブログでもNikonやKONICA-MINOLTAの動向が紹介されていますが、これで
一つの時代が終わってしまうのでしょうか。

私にとっては(たぶん、べるさんも・・・)これはカメラがデジタルに「変わった」のではなく、
フィルム・カメラが「終わった(終わろうとしている)」と感じています。

何よりも私にとってデジカメが受け入れられない理由というのがありまして・・・

これはコンパクト・デジカメの話なんですが「写真を撮る」という行為に「ファインダーを覗く」
が無くなってしまったことです。
最近、よく街中でデジカメを手に写真を撮っている風景に出くわしますがカメラは「覗く」
ものではなくなりました。
モニターに映し出される映像を見ながら撮影・・・カメラ付き携帯と同じ姿勢です。

でも写真って「風景を切り取る」ものだと思っている私には、あれはもはや撮影という
行為ではないわけです。
今はまだ一眼レフはその構造上、ファインダーがあって従来の姿勢で撮ってますが・・・
それもいつまで続くことやら・・・
モニターを見ながら撮る、それは目の前1~2cmにあった「切り取られた日常の一部」
と同じように見えているんでしょうか。

ファインダーを覗くと、その視野以外は見えません。
だから自分の意図する範囲のみに集中できるんだと思ってます。
たとえCCDファインダーであってもいい、この形態だけは残して欲しかった、というのが
正直な気持ち。

そのへんが、フィルム・カメラの時代が「終わった」と感じている最大の理由かもしれま
せん。
[PR]

by shika_monologue | 2006-01-31 00:37 | 写真・カメラの話 | Comments(8)

なんだろう?

最近、なぜか頭から離れない曲がある。

  君が傷つき 倒れそうになったとき
  僕はこの身を横たえ 明日に架ける橋になろう



そう、Simon & Garfunkel の「明日に架ける橋(Bridge Over Troubled Water)」。
なぜかは判らない・・・別に落ち込んだりしてるわけじゃないのに。
それとも自分が自覚してないだけ?

この美しいメロディを思い浮かべると、とても心が安らぐ気がする。

d0021258_2356696.jpg

1970年、この曲をタイトル・チューンとしたアルバムを最後に解散してしまった不世出のデュオ
は、近年再結成してコンサート・ツアーを行った。
昔TVでコンサートの様子が放映されたことがあり、その楽曲の美しさに脳天を撃ちぬかれて
しまった少年は、今ではアコースティック・ギターもほとんど触っていない。
そういえば、そのころはフォーク・ギターって言ってたな。
サイモンが抱いていたマーチンのギターは素晴らしい音を奏で、ガーファンクルのハイトーンは
幻想的ですらあった。
同時期にヒットした The Beatles の「Let It Be」と並び賞されたこの曲だが、私的には
「明日に架ける橋」のほうが数倍強く印象に残っているのである。

ロックやブルースに走ってからも、フォークは私の中に流れつづけている。
そこにはニュー・ミュージックでは無くなってしまった精神世界みたいなものが存在する。
是非、観たかったコンサートだったが・・・


二人が解散したきっかけは、活動上のすれ違いからギクシャクしてしまったからだが、復縁
した現在の姿を思うと無性に残念になってくる。

そのうち、Simon & Garfunkel の全曲紹介でもやってみようと思う。


(今日はいつになくマジメでしょ?ww)
[PR]

by shika_monologue | 2006-01-30 00:03 | 音楽・楽器の話 | Comments(6)

これさえあれば・・・

ここんとこ「食ブログ」と化している「独り言」ですが、今日も今日とて「食」の話です。
いえ、けして私が食いしん坊だからという訳では・・・・・(^^ゞ


で、今日の「食」ですがww


これさえあれば、いくらでもご飯が食べられる!という一品。
ご当地モノもあるでしょうし、シンプルにゴマ塩とか・・・10人いれば10品の「コレ」ってのが
あるんじゃないでしょうか?

私はなんだろう??なんて、バイトしながらそんなことを考えていたうつけ者ですが(^^;)

関東の方なら納豆なんかが挙げられると思いますし、博多なら明太子かな。
でも奈良にはそんなご当地食材が見当たらない・・・奈良漬なんかはそうかもしれません
が、なにかしっくりこないんです。

で、これまでの食生活をじっくり思い返してみると・・・ありましたww、「牛肉のしぐれ煮」。
甘辛~い味付けで煮詰められて水分がトンじゃってるアレですね(^^)
本来、鹿は草食動物ですが・・・私は肉食ですww

以前、三重県の松阪へ行ったとき松坂牛の「しぐれ煮」を買ってきました。
すき焼きなんかは高くてなかなか食べられないけど、コレならお土産に買って帰っても
いいかな?と思って買ったんですが、コレはもう最高でしたね~♪

あの感動が忘れられず、今では自分で作ってます・・・安い肉で(笑)
牛蒡のささがきなんかと一緒に煮ると、これまた最高です♪(^^)
[PR]

by shika_monologue | 2006-01-29 00:01 | 「食」の話 | Comments(6)

世界「初めて」偉人伝ww

べるさんも言ってましたが、「ナマコ」ってとても食べられるとは思えない姿をしてますw
アレを最初に食べた人って、どんな思いだったんしょうかね~(^^;)

いやいや別にナマコに限ったことではなく、今世間で普通に食されているものでも最初
に食べた人は勇気がいっただろうな・・・と思えるものがたくさんありますよね。


たとえば「キノコ」類。
今でこそ高級食材であるマツタケも、ただ山の中に生えていれば得体のしれないもの
ですし、マイタケやキクラゲなんかは見た目は異様です。

海のものでも、タコは今でも「悪魔の魚」といって食べないところも多くあり、初めて見た
人はどう感じたのか・・・逢えるものなら聞いてみたい気がします。


なんでも食ってみようとする人間の好奇心、それが今の科学の発展のもとかもしれま
せんけどね(^^ゞ
[PR]

by shika_monologue | 2006-01-28 00:01 | 「食」の話 | Comments(4)

「香」のもの

「香のもの」ではありません。。。それは「お漬物」。

ここでいう「香」のものとは、「香り」の強いものや「クセ」のある食べ物です。
たとえば東南アジアあたりで有名な「香菜」とかね。

野菜でも体の良いとされる緑黄野菜などには、けっこうクセのあるものが多いですし
背の青い魚は独特の生臭さがあったりします。

好きな人にとっては最高の味覚でしょうし、苦手な人にとっては大きなネックになりま
すよね。

先日、「つくね vs つみれ」でも触れましたが私の場合は魚がダメなので、この匂い
は最大の難関となります。
野菜が苦手な人にとってはセロリなどの独特の匂いはもっての他でしょうし、最悪の
場合、きゅうりは鈴虫のエサと言い切ります(笑)

逆に野菜好きの私にはこれらはなんともないわけで(例外的に生のタマネギだけは
ちょっと苦手ですけどね・・・だって涙が出るんだもんっ♪)。


また、生粋の関西人である私は納豆の匂いは受け付けませんし、クサヤなんかは
もうこの世のものではありません。

海外にもどっかの缶詰で恐ろしいモノがあるらしいし、「私は好き嫌いがないっ!」
といってる人でも絶対に食べられないものってのはあるでしょう。

あなたにとって「ソレ」はなんでしょうか?
[PR]

by shika_monologue | 2006-01-27 00:02 | 「食」の話 | Comments(9)

るるんるるんるんっ♪

昨日はヒサビサの温泉♪
溶けるほど入ってきました・・・そのため脳がほとんど溶けてます(^^;)

・・・・・記事になりませんww


いや~、このときだけは日本人だな~と実感。
よく海外でも温泉があってTVなんかでも紹介されてますが、やはり温泉は水着着て
入っちゃダメですよね。
見ず知らずの人とも気兼ねなく話ができるのもいいところ♪

で、温泉入ったついでにちょっと夕食も食べてきて、ジビエっていうんですか?なんか
野生の食材ということでこれがなかなかイケる。

ただ、鹿肉があったんで心の中で少しだけ「ゴメンなさい」していただいてきましたww
[PR]

by shika_monologue | 2006-01-26 08:21 | 閑話休題 | Comments(8)

るんるるんっ♪

\(^0^)/ わーい、温泉だぁ~♪

今日は温泉に行ってきます♪(近場ですけどね・・・)
お昼前から出発です♪(日帰りですけどね・・・)


いや~、久しぶりです(^^)
去年も一昨年も、行くゾ行くゾ!と思いながら春になってしまいましたが・・・ww
今年はやっと実現でっす♪

さ~て、浮世のアカをさっぱり落としてきますね~(^0^)



・・・・・・・・・・寝よww
[PR]

by shika_monologue | 2006-01-25 00:01 | 閑話休題 | Comments(4)

今年最初の「天一」の日

今日、お昼頃から無性に「天下一品」のラーメンが食べたくなりました。
年に3~4回、こういう日があります。

さっそく夕方から出かけて・・・・て。

実はウチのアパートから、一番近い「天下一品」までは徒歩で40分以上かかります。
それをこの寒空の下・・・・とぼとぼと歩いていくわけですよ(^^;)

でも「食べたい気持ち」というのはどうにも押さえられないもんですよねww
皆さんもこんな気持ちになることってありませんか?
その日はどうしてもソレを食べないと気がすまない!・・・という感じ。

まあ、そんなことはおいといて・・・


で、40分かけて天下一品までたどり着き、早速注文。
「ラーメンこってり、ネギ多めで♪、それとね・・・」

ラーメン一杯で終わるわけないんですよね~(^^;)
ギョーザとチャーハンも食べてしまって、お腹がパンパンな鹿でした(汗)
[PR]

by shika_monologue | 2006-01-24 00:55 | 「食」の話 | Comments(3)

27歳、人妻

今日のお相手です。。。

いや、ヘンな意味じゃないですよ(^^;)


今日はお休みの予定だったのに、バイト先から電話があって急に出てくれとのこと。
私としては実入りが増えるんで断る理由もなく、のこのこと行ったんですが・・・

待ち受けていたのは知り合いの店長と、見慣れない女性が一人。
ん?と思ってると店長はこうのたまいました。

「また新しい人入ったから、もろもろ教えたって」
「またかいっ!」


どうしても私を教育係にしたいらしい・・・・(-_-;)
[PR]

by shika_monologue | 2006-01-23 00:46 | 閑話休題 | Comments(3)

ある夜の出来事

日常にぽっかり開いた暗闇。
あなたはその暗闇に何を見つけるのでしょうか?
その暗闇から現れるのは敵か味方か・・・
今宵、あなたの魂はあなたの肉体を離れ、アンバランス・ゾーンへと入っていくのです。


(「ウルトラQ」のテーマとともに、お読みくださいw)

これは、とある夜のバイトの帰り道・・・その途中で実際にあった出来事です。

その夜も片づけに時間がかかり、帰路についたのはもう深夜12時をまわっていました。
「あ~、疲れた・・・」と痛い腰をさすりながらの帰り道・・・我が家までは徒歩20分くらい。
健康のため、行き帰りを歩いている私はその夜もてくてくと歩いていました。

すると・・・

後ろから一台の車が近づいてきます。
まあ、いくら都会ではないといっても、今の世の中一晩中車は走ってるんで不思議では
ありませんが。
しかし、真に不思議だったのはその直後です・・・

その車は私の横にスッと止まり、運転していた人が窓を開けてこう言いました。

「どこまで行くんですか?」

「は?」・・・私は一瞬言葉に詰まりましたが、どうも心配してくれている様子。
思えば12時過ぎ、すでにバスも無くなっている時間です。
もう2/3ほどの行程を歩いていた私は、

「あ、すぐそこですんで」

「そうですか」と一言残し、車は去っていきました・・・


可愛い女の子なら乗っていたところですが(ぉぃぉぃw)、相手はおじさん・・・(向こうも
そう思ったかもww)単に親切心で言ってくれたんだと思いますが(というより、そうとし
か思えないんですが)アレは、なんだったんでしょうね~(^^;)


そんな不思議な出来事に出会うのは・・・明日はあなたかもしれません。。。



(そんな中、べるさんちがアンバランス・ゾーンに入っちゃったような・・・(^^ゞ)
[PR]

by shika_monologue | 2006-01-22 00:04 | 怪異の話 | Comments(8)