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5150

スタックついでに登場の「5150」。

といえば、やっぱり「ヴァン・ヘイレン」ですかね(^^)
あのバンドはエディというテク派のギタリストがいたわりに、私はけっこう好きなんです。
特にデヴィッドがいた頃のメンバーがね。

ネアカな・・・というか、ノー天気な・・・というか(笑)、そんな曲調も悪くないと思ったん
ですね~ww

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このくらいのセットになると、プロのステージでも十分に通用する構成ですね。
とにかくハードロック向けに作られたアンプでした。
最近のはなんか、やたらとメカっぽいモデルもあったりしますけど、私としてはこの
へんのならOKって感じです(^^)

かんさんはコッチのほうがリアルタイムじゃないですか?
コレに例のペイントされたストラト・モデルをツッこんで掻き鳴らせばホラ・・・

アナタも立派なエディです♪ww
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by shika_monologue | 2006-03-31 00:12 | 音楽・楽器の話 | Comments(5)

1959SLP

思い返してみると、60年代のステージってバックの壁にドーン!とバンド名のパネル
があって、ドラムセットが一段高いひな壇に乗っかってて、けっこう明るくて(笑)
ギターやベースのアンプなんてのはこじんまりしていて、カールコードで繋がれて(爆)

それがいつのころからでしょうか?
背面には高々とアンプ類が積まれ、大音量になり、ステージは暗くなりました(爆)
その暗いステージにアンプなどのちっちゃなランプが点っていて、バックステージから
メンバーが現れる影が見え、開始のアナウンスが響き渡ると場内は瞬く間に熱狂。
演奏と共にライトアップされるステージは、まるで別世界のように感じました。

もちろん、メンバーのMCの内容なんかは判らない・・・それでも片言の日本語で・・・

「ミナサン、コンバンワ!」

などと言われると・・・・・


あ、今日は私のライヴ体験記ではありませんでした・・・(^^ゞ

そんな、私がロックバンドのライヴというものを見出した70年代・・・ギタリストの後ろ
にはコレが鎮座していました。

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スタックタイプのアンプをいえば、(個人的にw)まず思い出されるのが、Marshallの
「1959SLP」です(^^)
「スタック」とは、アンプ本体(詳しい人は「ヘッド」といふw)とスピーカーキャビネット
(詳しい人は「エンクロージャー」といふww)に分かれているタイプのものです。

それまでのコンボタイプと異なり、見た目の迫力という点では格段にハデですw
また「ハードロック」というジャンルのステージではこれが一組ではなく、複数並べ
られていて、さらにハデでした(爆)


しかし「ハデ」といえば・・・「グレートフル・デッド」というバンドのステージ。
スタックタイプのアンプがバックの壁一面に高く埋め尽くされ、ものすごい状況でし
たよね、かんさんww(^^)
アレ、全部が鳴ってたんでしょうかね~・・・・だとしたら異常な音圧だと思うんです
が・・・・って、だからライブの話じゃないっつーの!(汗)


さてさて、この1959。
他のアンプと同じで「A(クリーン)チャンネル」と「B(ディストーション)チャンネル」
がありますが、前面のパネルに各チャンネルの入出力ジャックがあってその二つ
をシリーズ(直列)接続することで、よりドライヴしたサウンドを得ることが出来たの
で、ギタリスト達はこぞってこの接続法をしていました。

で、FenderのTwinにストラトが良く合ったようにMarshallの1959にはレスポール
が似合いました(これも個人的に・・・ですがw)
レスポール×1959といえば・・・

そうです!ジミー=ペイジですっ!!(笑)

ペイジが操る'59バーストとともに、あのシンボルが貼り付けられた1959への憧れ
たるや、当時青春真っ只中であった私にとっては悪魔に魂を売ってでも手に入れ
たい組み合わせだったんですね。
いや、バーストに比べれば1959は価格的に手の届くもの・・・しかし、置いておく
器(ようするに「家」w)の問題もあり断念しましたが(爆)


ところで・・・
よくアンプの出力で「50w」とか「100w」とかってありますが・・・アレがもしその
ままロスなしで出力されたら・・・どうなると思います?
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by shika_monologue | 2006-03-30 00:01 | 音楽・楽器の話 | Comments(12)

Bassman

場違いな気がするかもしれませんが、これは名の通り「ベースアンプ」です(^^)
でも、ナゼかギターを繋ぐといい音が出るんですよ♪

まあ、回路が大きく違うわけではないので当たり前なんですが十分「ギターアンプ」
として使えるんですよね。
実際に以前は使用していたギタリストもいましたしね。

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これは常々不思議に思ってたことなんですが、ギターアンプのスピーカー・キャビと
違ってベースアンプのソレって縦に長いじゃないですかww
低音を強調するために口径の大きなスピーカーを使っているからといえばそれまで
ですが、マーシャルにしたって、Ampegにしたって・・・ベースアンプのキャビは縦長
なのです(^^;)


今日はちょと畑違いの「ベースアンプ」だったんで短めですww
明日はいよいよ、「スタックの雄」登場♪
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by shika_monologue | 2006-03-29 00:01 | 音楽・楽器の話 | Comments(10)

Twin Reverb

Gibsonが出てきたら、Fenderもね(^^)
といっても、以前「遅延系」のお話のときにチラッと出てましたけど。

コンボタイプの名機としては、やはりコレを入れておかないとバチが当たる!ってほど
有名な「ツイン・リヴァーブ」。

割と万能な音作りが可能なので、あらゆるジャンルに使用できると思います・・・が、
私としては、やはりクリーンな感じで使いたい逸品です。

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そもそもこのシリーズのアンプは数種類作られて「○○リヴァーブ」って名づけられて
いましたが、その後派生したものなど加えるとかなりな数になります。

でも、やはりその中で一番普及したのがこの「ツイン・リヴァーブ」。
年代によってコントロール部のパネルの色が違い「黒パネ」やら「銀パネ」やらマニア
というか楽器好き連中からは呼ばれてます(^^)

私が好きなのは70年代前半くらいの製品ですが、当時はどちらかというとギンギン
なアンプに傾倒していたので、このアンプの良さが判ってきたのはもちょと年取って
きてからでした(笑)

イメージ的には「ギンギンはスタック、クリーンはコンボ」って感じでしたからね(^^;)


しかし、なんと言ってもこのアンプの最大の特徴は秀逸なる「リヴァーブ」。
同じ頃の国産のアンプのソレを比べてみても・・・・やはり「本家」は違うなぁ~・・・
というのが感想でしたww
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by shika_monologue | 2006-03-28 00:05 | 音楽・楽器の話 | Comments(10)

Gibsonet

あれ?かんさん、Gibsonのアンプって知らなかった?(^^ゞ

これも歴史、古いですよ。
Gibsonの代名詞といえば、現在はレスポールとかのソリッドボディですが、それ以前
はフルアコのジャズギターでした。
もちろんピックアップつきのものもありましたね(チャーリー・クリスチャン・ピックアップ
とかついてたヤツですが・・・)。

そんなわけで大出力のものではありませんが、ギターアンプはしっかり存在します。
1950年ころにはもうありましたね(古い話で申し訳っ!ww)。

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この「Gibsonet」もそういった古いアンプで、ごく初期のものです。
用途がジャズ系ということで、やはりサウンド・キャラクターとしてはクリーン。

当たり前ですね、バリバリにオーヴァードライブしたジャズ・ギターって聴いたことない
ですし・・・(笑)

そもそもツマミなんてヴォリュームくらいしかついてません(爆)
出力もせいぜい2~30Wくらいじゃないですかね?
単純にエレキギターの音を「増幅」することが目的のアンプだったんです(^^)

だから(私の)現在の音楽傾向である、クリーントーンのブルースを演奏るときなんか
はちょうどいいかも・・・てことで、一度鳴らしてみたいのですが・・・当然、

街の楽器屋さんで見かけたことなんてありませんっ!(^^;)

ヴィンテージ楽器専門店でも多分、値段表示されていない・・・そんなシロモノです。
(「価格応談」って書いてある・・・怖くて訊けませんがww)

まあ、Gibsonのアンプ自体は今でも作られているはずですから現行モデルは大きな
楽器屋さんにいけば置いてると思います(ソリッドステイトでしょうけどね)。
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by shika_monologue | 2006-03-27 00:04 | 音楽・楽器の話 | Comments(5)

AC30

VOXというメーカーには永い歴史があります。
かのビートルズやストーンズも使っていたコンボタイプのギターアンプ「AC30」。

コンボタイプとはマーシャルに代表されるようなスタックタイプとは異なり、アンプと
スピーカーがひとつの箱に収まっている形状をしています。
そのため持ち運びはベンリですね(^^)

ハードロックというものが出現し、ステージ上で大音量の演奏が繰り広げられるよ
うになるまでは、このタイプが主流でした。

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このメーカーはアンプ専門ではなく、ギターなどの楽器も作っていました。
楽器メーカーが「エレキギター」なるものを作り出して、それに付随する形でアンプ
も作る、というのは普通のことだったんですね。
(GibsonやFenderもアンプ作ってますしね)

ナリは小さいですが立派なチューブアンプです。
音的にはクリーンサウンドのほうが合っているように思いますが、キャパの小さい
ライブハウスなどにはぴったりだと思います(^^)

写真のは最近リメイクされたもののようですが、こんなところにも「古きよき時代」
を追い求める精神が息づいていますね。
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by shika_monologue | 2006-03-26 00:07 | 音楽・楽器の話 | Comments(13)

史上最高の「エフェクター」、ギターアンプ

かんさんにもツッコまれてしまいましたが、私は普段は「エフェクター」を使いません(笑)
なぜなら・・・

ギターアンプに勝る「エフェクター」はないっ!!

からです(^^)
それならなぜ「エフェクター」について特集まで組んだのか?
前記事のコメントでも触れましたが、「デモテープ」を作るときは必要なんですよね。

ギターの音をラインで拾うにはエフェクターなどを通してライン出力から拾うか、ダイレクト
ボックスを使うか・・・くらいですが、ダイレクトボックス自体はエフェクターではないため、
音的には非常にしょぼいですww(特にロックという分野では・・・)
やはりある程度加工して他の楽器と合わせないと曲として成り立ちません。

そりゃー若い頃は「エフェクター」バリバリで、けっこういくつも繋いでいたんですが年取っ
て演奏る音楽も変わってきて、ライヴではほとんど必要なくなっちゃったんですよね(^^)

「オーヴァードライブ」という「エフェクター」を使用するより、アンプを文字通り「ドライブ」さ
せたほうが素晴らしい「オーヴァードライブ」が得られる・・・ということに気づくまで十何年
かかってしまいました。

もちろん、アンプならなんでもいいわけではありません。
「ヴィンテージのチューブアンプ」・・・これに勝るものはない・・というのは、ひょっとしたら
ただのノスタルジー?、はたまた思い込み?

いえいえ、現在なぜ坂本龍一氏らが「PSE法」に反対しているのか・・・それは、現在の
技術を持ってしても代替がきかないくらいに素晴らしいものだからです。
「アンプ・シミュレータ」なるものを使っても、アノ音は出ないしね♪


そんなわけで、一周年に向けての最後の音楽ネタは「ギターアンプの名機」。
とりあえずは、どれからいこうかね~ww・・・かんさん(^^)
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by shika_monologue | 2006-03-25 00:01 | 音楽・楽器の話 | Comments(3)

「おだまり」ではなく、「こだわり」 その2

本題の前に・・・(かんさん、起きてる?w)

フレッシャーのギターはね、レスポール・タイプとストラト・タイプがあったんだけど、ボディが
ツマミだらけで、そりゃもう壮観でしたよ(^^)
時代が時代だったんで「コーラス」や「ディレイ」はなかったと思うけど、それでも「コンプ」や
「ディストーション」、「オートワウ」に「フェイズシフター」くらいは入ってたんじゃないかな(爆)

てことで、本題・・・


「遅延系」と「空間系」の順番か~・・・
う~ん、確かに「ディレイ」にも「コーラス」や「フランジャー」にもステレオ出力がありますね。
でも入力は一つだし・・・どうしよ(^^ゞ

ステレオ出力の場合、原音がメイン、加工された信号がもう一つの出力てのが多いです
が、結論としては後に繋いだほうのステレオ出力を使うことになる・・・

もし「ディレイ」を先に入れた場合、「エコー部分だけを左のアンプから出したい」ってときは
困ることになります。

考えてみれば「コーラス」の出力で加工された信号を分けるメリットって、どゆときなのか?

かんさん、明確な理由を0.0001世紀以内に答えなさいっ!ww

私としては「エコー部分」だけアンプを分けるのは「アリ」だと思ってるんですけどね(^^)
てことは、「ディレイ」を後に持ってきたほうがいいってことなのかな?


話は変わりますが・・・(またかいっ!w)

ZEPPの曲で「強き二人の愛」や「レヴィーブレイク」の最後のほうでギターの音が左右に
振られるところがありますよね?
「レヴィーブレイク」に至っては全体がぐるぐる回っている感じが聴き取れると思います。
(べるさん、この曲は4枚目に入ってるから、聴いてみてね♪^^)
あの効果を「パンニング」といいますが、これもリッパなエフェクトでしたね(忘れてたw)
この効果を得たいがために「フライングパン」というエフェクターを買いました。
このエフェクター、「フェイズシフター」と「パンニング」が一つになったスグレモノで、効果
は絶大だったのですが・・・

でも貧乏な高校時代・・・アンプを2台も使えるリッチな環境なんて望めるべくも無く・・・
結局一回しかその効果を体感することが出来ませんでした・・・(T-T)・・・でも・・・

気持ちよかったなぁ~♪( ̄▽ ̄*)
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by shika_monologue | 2006-03-24 00:01 | 音楽・楽器の話 | Comments(9)

「おだまり」ではなく、「こだわり」 導入部ww

これまで「圧縮系」「歪み系」「イコライザー系」「遅延系」「モデュレーション系」「その他w」
と、いろんなエフェクターが登場してまいりました(^^)
信号の変化というものを考えると自ずとその接続順序というものが見えてきますが、それは
市販のマルチエフェクターなんかでも大体はその順番になってます。

たとえば・・・・

「コンプレッサー」→「オーヴァードライヴ/ディストーション」→「イコライザー」→「Ex.Loop 」
→「ディレイ」→「フランジャー/コーラス」→「ノイズキャンセラ」

まあ、こんなところですかね。
マルチでは順番は入れ替えられませんが、コンパクトを繋いでいく場合は別に入れ替えて
もかまわないんですよね。

ひょっとしたら皆さん「こだわり」があって違う繋ぎ方をしている方もいらっしゃるかもしれま
せん・・・・・そこで、今日は・・・


私はこんな繋ぎ方をしている!

というのをお聞かせ願えれば、と思います。
「私はディレイが一番最初だっ!」とか、「僕は最後にコンプレッサーを繋いでるっ!」とかw
こういうのって、けっこう自分が決めた順番に固執しちゃって他の繋ぎ方による効果って
想像つかないもんですよね~(^^)
ちなみに私の「こだわり」は・・・・・(以下略ww)


ところで・・・・(まだ起きてるかもしれないw)かんさん。

「マルチ」といえば、昔ギターにいろんなエフェクターを詰め込んじゃった「フレッシャー」
なるメーカーがあったのを覚えてますか?(爆)
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by shika_monologue | 2006-03-23 00:00 | 音楽・楽器の話 | Comments(16)

本日は・・・

管理人、宴会帰りのため休止ww
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by shika_monologue | 2006-03-22 00:04 | 閑話休題 | Comments(2)