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たこ焼きの定義

皆さんにとって、『たこ焼き』ってどういう存在ですか?
最近は6個とかで数百円もする、高級な『たこ焼き』が増えてます。
関東に方にとってはそういうもののほうが馴染みがあるのかもしれません。
でも関西人・・・特に大阪人にとってはそうじゃないんですよ。
私も今は奈良県に住んでますが、20代後半までは大阪府で暮らしてました。
そんな『大阪の子供』にとって、『たこ焼き』は駄菓子の範疇に入るものだと思うんですよね。

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その昔、2~30円も持って行けばそれなりに腹の足しになるだけの『たこ焼き』が買えたもんです。
まあ体の小さな子供だからということもあると思いますが、たこ焼きとはそういう存在だったんですよ。
けっして特別なものじゃなかったんですよね。
それが今じゃどうでしょう。
500円出しても6個とか8個とか・・・おやつにもならない高級品に成り下がってしまって・・・
なんとも嘆かわしいことです。

以前関東に住んでたとき、現地の『たこ焼き』はスーパーボールのようにパンパンで、ちっとも美味しく
なかった記憶があります。
今ではたぶんあの頃よりはマシになってるんでしょうけど、それでも勘違いは依然として残っていること
でしょう。

それは・・・

・タコは大きければ大きいほどいいと思っている
・いろんな具材をいれてバリエーションを増やせばいいと思ってる
・いろんなソースをかければ高級と思ってる

などなど。。
そんなんじゃなくてね、『たこ焼き』は生地を食うもんなんですよ。
タコなんて、ちっちゃくてどこに入ってるかわからなくてもいいんです。
具なんて、ちっちゃいタコとネギ、天かす(※)くらいでいいんです。
かけるのは、ソースだけでいいんです(はっきり言ってマヨネーズも要りません)。
そこに粉状のカツオ節と青のり、それで十分なんです。
それが『たこ焼き』というものなんですよ。
最近じゃ大阪の『たこ焼き』まで、そういった勘違いの高級志向に冒されてきて嘆かわしい限りです。

幸いウチの近所には、昔ながらの『たこ焼き』を提供してくれるお店があってよく買って帰ります。
昔よりは高いのは当たり前ですが、それでも100円で5個と良心的。
消費税率も上がった今、高級志向の店は原点に戻って子供が手軽に買える・・・
そんな『たこ焼き』を作って欲しいもんですね。


(※)関東風にいえば『揚げ玉』
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by shika_monologue | 2014-04-30 20:11 | 「食」の話 | Comments(2)

人見知りだけど、ぼっちじゃないよ

私は本来、人見知りです。
大人なんで誰かの影に隠れてチラッと覗いたりはしませんが(笑)、打ち解けるまでは多少の
時間を要します。
能天気でワイワイ騒ぐのは好きですが、もともとは一人の時間が大事です。
要するに、オンとオフはきちんと切り替えたいタイプ。


で、こんなニュースのお話。


なんなんでしょね?
昼飯一緒に食えば『友だち』なんでしょうか。。
友だちってそんなもんなんでしょうか。。
だったら、ほとんど価値のないものですよね。

CMで『友だち100人できるかな♪』っいう歌がありましたけど、友だちってそんなに必要か?
と、ずっと疑問に思ってるんですよ。
まあ意図としては『友だち=親友』ではないでしょうから、なんとなく判るんですよ。
でもねぇ・・・

まあ『ぼっち飯』の話に戻りますが、最近は『一人でいること』と『孤独』をごっちゃにしてる
人が多いと思うんですよ。
これは『ぼっち飯』だけのことじゃなく、たとえばSNSの『既読』問題も一緒。
『読んだはずなのに返事が来ない』→『自分は孤独だ』ってバカじゃないの?って話です。

ホントの『孤独』ってのは、『なにかあったときに連絡・相談できる仲間がいない』状態。
『しょーもないことにいちいち返答してくるヤツがいない』状態でもないし、『一緒に昼飯食う
ヤツがいない』ことでもないんです。
ホントの友だちってのは、自分がホントに困ったとき何も言わなくても助けてくれる仲間です。
そこにはいつもくっついてないといけない、なんてことは必要ありません。
それが『心の繋がり』というもの。
私には幸い、そういう『仲間』たちがいます。
だから一人で飯食ってる所を見て『ぼっちで可哀そう』と思われても痛くもかゆくもありません。
『ぼっち飯』がコワいとか、ずっとスマホを見ながら歩いてるなんて人は、『自分にはホント
の友だちをつくる力がありません』と宣言してるんだと思いますね。
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by shika_monologue | 2014-04-29 20:13 | 閑話休題 | Comments(5)

オッケーマーク

親指と人差し指を輪っかにして、あとの3本を広げるようにする・・・
まあ一般に『オッケーマーク』と呼ばれるものです。
作った輪っかが『O』、あとの3本が『K』ということ。
これをやるとき、みなさん手の平と甲のどちらを相手に向けます?
フツーは手の平ですよね。

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でも右利きの方がそのポーズをとったとき、相手には『オッケー』に見えてるんでしょうか?
右手で『オッケーマーク』を作って、手の平を自分に向けてみてください。
文字が反転してますよね。

最初にコレをやった人は左利きだったんでしょうか?
それとも、自分側から見たらちゃんと見えたんで『オッケー』と思ったんでしょうか?
確かに左利きの私がやると、相手側から見たらちゃんと『オッケー』になってます。
今となってはその『最初』を確認することは出来ないけど、一般的にそれが『オッケー』の
サインだと認知されてるから通用してしまってるんでしょうね。
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by shika_monologue | 2014-04-28 19:20 | 雑学的な話 | Comments(2)

合わせ鏡は嫌いです

三面鏡に向かうのって、怖くないですか?
あれも一種の合わせ鏡、覗き方によっては予期せぬ角度のものが見えたりしますから。
ふだん見えちゃいけないものまで、見えてしまったりってこともね。

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けっこう有名な心霊映像より


私は(詳しくは書きませんが)ある経験以来、鏡そのものがあまり好きじゃないんですよ。

人間、自分の真後ろってのは見えません。
なにかあったとしても『感じる』だけですが、鏡はそれを映し出しちゃいますから。
ホテルなんかに泊まったりすると、大きな鏡が壁に掛ってたりします。
部屋に出入りするたびにその前を通らなきゃいけない・・・けっこうストレスなんですよねぇ。
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by shika_monologue | 2014-04-27 19:51 | 怪異の話 | Comments(2)

私にとって、『チャゲアス』といえば.....




『アリス』と同じ理由で、私にとっては『チャゲ&飛鳥』といえばこっち。
デビュー曲の『ひとり咲き』もいいけど、この曲も好きですね。

まだ飛鳥のボーカルが粘着質じゃなかった時代ですね。
『太陽と埃の中で』や『YAH!YAH!YAH!』も悪くはないですが、やっぱこのへんのがいいです。

まあミュージシャンがデビュー後に変化していくのは当然ですから、どれがいいとは言えませんが
そんな中でも好き嫌いがあるのはいたしかたのないこと。
私の場合はごく一部を除いては、『アーティストが』というより『曲が』好きという傾向があるんで
特にそうです(ただ、曲が良くてもどうしても好きになれないのもいっぱいいますけどね・・・)。


てことで、今週は昔よく聴いてた曲とアーティストを集めてみました。。
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by shika_monologue | 2014-04-26 14:47 | 音楽・楽器の話 | Comments(0)

四季の移ろいとは、美しいものだったはず




拓郎さんとは、また違う系統のおじさんになっちゃった泉谷さん(笑)
後年セルフカバーしてるけど、これはオリジナルのほう。
カラオケに行くと、よく歌ったりします。
最近は『夏夏冬冬』だからイヤんなっちゃいますよね。。

こういった昔のフォーク全盛期のころの歌、大好きです。
今の歌って『弾き語り』するには向いていないのばっかですから。

 今日ですべてが変わるさ
 今日ですべてが終わる
 今日ですべてが報われる
 今日ですべてが始まるさ

春と秋が行方不明の昨今、『報われる』ことはあるんでしょうかねぇ。。
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by shika_monologue | 2014-04-25 20:06 | 音楽・楽器の話 | Comments(0)

あ々、青春とはなんと悶々としていたんだろう




まあ『青春』なんて遠い昔の話なワケですよ。
この曲を聴きながら、当時はどんなこと考えてたかなぁ・・・なんて懐かしんでみたり。。
TVドラマの主題歌になってたんで、そっちで覚えてる方もおられるかと思います。
主題歌のほうは拓郎さんではないけどね。

映像で見る拓郎さん・・・若い(笑)
そりゃそうだ、40年くらい前の映像だもんなぁ。
ロン毛のころのお姿、ホントに懐かしい。。
今じゃすっかりおじさんになっちゃったけど・・・(^^ゞ
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by shika_monologue | 2014-04-24 20:04 | 音楽・楽器の話 | Comments(0)

私にとって、『アリス』といえば.....




たぶん世間で認知されている『アリス』というのは、『冬の稲妻』とか『チャンピオン』
とか・・・そういった時期の『アリス』なんだと思うんですがね。
でも私にとっては、初期のころの『アリス』なんですよ。

まだ大阪の大学に通っていた時代、『アリス』の前身である『ロックキャンディーズ』と
いうグループのころから知ってましたからね。
そう、チンペイさんがまだ髪の毛フッサフサのころです。
これは動画ではないですけど、使われてる写真からも判ると思いますけど・・(笑)
この『明日への賛歌』や『誰もいない』といった名曲がいっぱいあるんですがブレイク
はしていなかった(本人も言ってますw)・・・そんな時代です。

機会があったら、皆さんにもぜひ聴いてもらいたいですね。
メジャーになった『アリス』とは、まだ一味違った魅力を感じることが出来ると思います。
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by shika_monologue | 2014-04-23 19:52 | 音楽・楽器の話 | Comments(3)

時代おくれも、いいもんだ




河島英五さんが亡くなったときは、けっこうショックだったですね。
学生時代の友人が英五さんちの近くに住んでいたこともあり、何度かお見かけしました。
迫力のある方でしたし、まだ若いのに・・・と思いましたよ。

英五さんの歌にはなんかいっぱい共感できるところがあって、生きておられたら今でも
いい歌をいっぱい聴かせてくれてただろうなぁ。。
この唄でも歌われているように、私も『時代おくれ』の男になりたいと常々思います。


※今週はこんな記事が続くかも。。。
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by shika_monologue | 2014-04-22 20:08 | 音楽・楽器の話 | Comments(0)

戦争を知らない子供たち




懐かしいですねぇ・・・( ̄- ̄)
1971年に発売された、ジローズのヒット曲です。
世はまさにヴェトナム戦争のまっただ中、といってもかなり終盤に近い時期かな。
この時代、ネット中継なんてのもなく当事者以外にはピンとこなかったでしょうね。
それでもまるでゲームみたいにPCに映し出される現在の状況よりはよかったのかも。

この曲はまあ、日本における反戦歌の代表みたいな存在ですね。
ただ歌詞としてはヴェトナム戦争を対象としてるんじゃなく、過去の大戦を歌ってる
内容ですけど。。

71年に、『戦争を知らない』といったジローズ。
2014年の現在、その『ジローズを知らない大人たち』がいっぱいいることに驚いた、
(てか、ほとんど知らなかったけど・・・)そんな4月のある日でした。。
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by shika_monologue | 2014-04-21 20:05 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)