マジック!

① 魔法。奇術。手品。
② 不思議な力のある意で、多く他の外来語と複合して用いられる。
③ マジック-ナンバーの略。
④ マジック-インキの略。


という意味。
前記事の奈緒子は『自称天才マジシャン』だが、実際舞台でやってたのは簡単な手品だった。
『マジックショー』という意味では、日本ではやはり Mr.マリックの登場で大きく変わったと思う。
マジックインキのボディには『 ? 』が書かれているが、当時ホントに『 ? 』と思ったものだ。
文字通り『奇術、手品』というより、『魔法、魔術』という印象を受けたことを思い出す。

魔術と言えば PRG にも登場するように、『白魔術』と『黒魔術』がある。
PRG で言うなら『白』は回復とか復活の呪文、『黒』は攻撃系の呪文だ。
実際に『黒魔術』といえば、『呪術』に分類されるものが多い。
ヴードゥなんかも『黒魔術』に属するのだろうか。

さて、『黒魔術』と聞いて思い浮かべる有名な曲がある。
いや、直接的に『魔術』に関係するわけじゃないけどイメージとしてはそう感じる。



この曲はやはり世間では『サンタナ』が認識されていると思うが、オリジナルはこちら。
サンタナ版とは、また違った魅力がある。
この曲が収録された『英吉利の薔薇』というアルバム、『クリムゾン・キングの宮殿』と並んで
インパクトのあるジャケットなので、興味ある方はぜひ一見されたい。


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ということで今日は6月30日、早いもので今年も折り返し地点である。
あと半分、有意義に過ごせることを願いながら今日も更けていく。。
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by shika_monologue | 2014-06-30 19:58 | 雑学的な話 | Comments(2)

トリック!

人をだますはかりごと。ごまかし。詭計(きけい)。策略。

という意味。

と、そんなことは置いといて・・・以前TVドラマで『 TRICK 』というのがあった。
自称天才マジシャン・山田奈緒子と日本科技大物理学教授・上田次郎の凸凹コンビによる
コメディ色の強いドラマだが、いちおう謎解きを軸とするもの。
監督が堤幸彦ということもあって、いろいろパロディも入っていた。

たとえば同氏が監督を務めた『金田一少年の事件簿』の名ゼリフ『謎はすべて解けた』を
パロった『謎はトべてスけた』や、その他にも横溝作品をもじった地名や小道具もあった。
深夜枠のドラマだったが人気が高く、スペシャルや映画も作られた。

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この奈緒子と次郎の凸凹コンビのやりとりが、私は大好きだった。
あまりシリアスなドラマや映画は苦手だが、こういうスタイルのものは大好物だ。
昨今流行った刑事ドラマでもコメディ色の強いものの方が好みだったが、視聴率なんかを
見ていると世間ではシリアスなもののほうが人気が高いようだった。
このへん、やはり私はヒネくれてるのかもしれない。

余談だが、このドラマシルーズの主題歌は(まともだったころの)鬼束ちひろだった。



今はなんだかブッ飛んでしまっているが、この頃の曲は情緒が感じられて今でもよく聴く。
なにが彼女を変えてしまったんだろうか。。
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by shika_monologue | 2014-06-29 19:41 | 「ヲタ」な話 | Comments(6)

ホリック!

他の語の下に付いて、中毒、あるいは中毒のようになっているの意を表す。
「ワーカ―」「アルコ―(=アルコール中毒)」


という意味。
私は確実に『ニコチンホリック』だろう。

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灰皿には『CAUTION』(警告)の文字(笑)


『中毒』には『食中毒』のような症状としての意味と、この『‐ホリック』のように『その快感から離れられない』
という意味がある。
『アイドルホリック』のことを『ヲタク』と言うのかもしれないと、ヲタ友を見ていて思う。
私にとっては『タバコ』と『音楽』が、それに当たるだろうか。
どちらもそれが無い生活は考えられない。
『飲む打つ買う』はやらないんだから、それくらいは許してくれと思う。
だが世間では、ともすれば『買う』以上にタバコは悪者扱いだ。
最近では、TVドラマでタバコを吸うシーンがあるだけでクレームがくるらしい。
それが演出上の表現であろうと、おかまいなしにである。

そこまでして嫌うべきことなのだろうか?
それはもう、『健康ホリック』や『クレームホリック』としか思えない。
ようするにそれ自体が一種の病気であり、ぜひ病院で治療でもしていただきたい。
が、本人たちはそれを『正義』だと勘違いしているから性質が悪い。
昔、トレンディドラマ全盛のころ主人公が住む豪華な部屋にツッコミを入れていたが、現在の状況はそんな
生易しいものではない。
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by shika_monologue | 2014-06-28 19:55 | 「ヲタ」な話 | Comments(0)

ロジック!

① 論理、議論のすじみち
② 論理学


という意味。

といいつつも、すべてが論理的にはいかないのが世の中。
人生が決まったロジック通りに動けは、人は悩まない。
そかしそこには失敗がない代わりに、成功もないのではないだろうか。
不確定要素があるからこそ、人生は面白い。

今回、グループリーグ最下位に終わった日本代表。
サッカーファンとしては悔しい思いもある。
が、これまでが幸運だったのかもしれない。
日本にプロサッカーのリーグが出来たのが1993年、今から21年前である。
”まだ”、21年の歴史しかない。
そんな日本がW杯本選に進出すること自体が、ある意味恵まれていること。
さらに決勝トーナメントに行くというのは、世界の16強に入るということ。
皆さんは日本が属するオセアニア地域の出場枠が、他の地域に比べて少ないことをご存じだろうか。
これは地域別の成績に対して割り当てられるものでオセアニアは現在最下位であり、結果としてその少ない
出場枠を争わなければならない。
(今回、このブロックから本大会に出た国は1勝もできなかったので、次大会では枠が減る可能性が大きい。)

日本はブラジル大会で、5大会連続5回目の出場となる。
そのためにわかファンのなかには、『出て当たり前』のように思っている人も少なくないように感じる。
W杯はそんなに簡単なものではない、野球のWBCのようにサルでも出場できるものではないのだ。
そんな中で、前回決勝トーナメントに進めたことは大健闘といえる。

ただ今大会は、全てにおいてバランスが取れていなかったように思う。
少し前の記事でのコメントで『ザックは日本に合わないように思う』と書いたが、それはザッケローニ監督が
悪いといってるのではなく、相性が少し合わなかったんじゃないかということだ。
しかし、それが今後もそうとは限らない。
グループリーグ敗退後、監督は辞意表明したが続けていればどんなチーム作りをしたんだろう。
私自身は大きな大会で負けたことで、すぐに監督が変わるというのは賛成しない。
なんだかそういうロジックが普通になっているが、負けたからこそ改善点が見えるということもある。
また一からチーム作りをするより、どこが悪かったかを知ってるからこそ出来ることもあると思う。
日本のサッカー協会は行き当たりばったりに、その都度違うタイプの監督を起用することが多い。
それでは『日本のサッカー』と言えるスタイルは、確立されないんじゃないだろうか?
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by shika_monologue | 2014-06-27 20:06 | 閑話休題 | Comments(2)

ソニック!

数年ぶりに『サマーソニック』に参戦することになった。
なぜなら・・・

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ロバート・プラントが出演るからだ。

最近初期3作品のデラックス・エディションでの再発売もあり、このステージでも
Zepp のナンバーを演奏る可能性もある。
ゲストミュージシャンとしてペイジが参加・・・なんてことはあり得ないが。。

その昔、学生時代の夏といえば『8・8ロックデー』だった。
会社勤めしていたころは、毎年『オーレックス・ジャズフェス』に行った。
この時期に炎天下でライブを観るというイベントは辛いものがあるが、それでも
やはり血が騒ぐ。

この3日後が、娘たちのツアーの日。
今から長期の夏休みを取るべく、根回しもした。
今年のお盆は音楽三昧になりそうだ。
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by shika_monologue | 2014-06-26 14:06 | 音楽・楽器の話 | Comments(3)

クリック!

ウチのPCには、IE で不要な広告を表示しないようにするプラグインをインストールしてある。
これによってエキブロでも、記事の下に表示される広告文がブロックされて見やすいのだが・・・

しかしその副作用なのかなんなのか、たまにクリックが効かないことがある。
たとえば・・・

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これは7月から始まる『金田一少年の事件簿N』というドラマの HP だが、動画をスキップしよう
と赤丸の部分をクリックしてもスキップされない。
動画終了後にクリックしても同じであるため、HPを閲覧することができないのである。

それじゃあということで、ファイアーフォックスを使ってみるとクリックできるので、たぶん IE に
導入しているプラグインの関係だと思う。
まあブラウザを使い分ければ問題ないので、目的によってファイアーフォックスとかクロームを
インストールしている。
ブログ上でクリックが効かないということはないので、今は広告ブロックの恩恵を受けるために
IE をメインで使っているが・・・あとはぜい弱性の問題が気になるところである。
今の IE は Windows に統合されて OS に深くまで関わっているので、注意しなければならない。


ちなみに『金田一少年の事件簿』は、マガジン連載ととアニメ放送で『 R 』(リターンズ)として
復活した。
コナンにその座を奪われた『名探偵』の名を、取り返すことができるか。。
『金田一』ファンとしては、見守りたいところである。


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さて、W杯だが・・・

やはりというか予想通りというか、グループリーグ敗退した。
しかも、最下位である。
結局今回の本大会では、1勝もできなかった。
敗因はいろいろあると思う。
選手たちの動きも今ひとつパッとしなかったし、ザックの采配にも疑問が残る部分が多かった。
また、代表チームに関しても『なんでアイツが呼ばれてないんだろう?』と思う選手が数人いた。
こういっては身も蓋もないが、ザッケローニは日本サッカーに合っていない気がする。
だが後からとやかく言ってもしようがない。
4年後に向けての準備期間が多くなったんだと、前向きに考えるしかない。
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by shika_monologue | 2014-06-25 13:47 | PC奮闘記 | Comments(2)

パニック!

カップ焼きそばの湯切り口といえば、最近はこんな感じ。

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でもその類の古株である『ペヤング』は、今でもフタにツメがついているタイプである。

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皆さんも一度は経験があるだろう、お湯を切ってるときに麺をシンクにブチまける失敗。
これを久しぶりにやらかした。

一瞬、パニックである。
そしてその後に襲ってくる虚脱感はもう、一言では語りつくせない。
たぶんそうした失敗の積み重ねが、現在の改善に結びついているのだろう。
『失敗は成功の母』とは、よく言ったものだ。

カップ焼きそばには、2大失敗が存在する。
一つはこの『ブチまけ』、もう一つが『先にソースを入れてしまう』というもの。
こちらも過去に経験したことがあるが、とんかつソースなどでなんとか誤魔化した。
手軽であるはずのカップ焼きそばをわざわざフライパンで再調理するときは、なんとも
情けない気持ちになった。
しかしこの方式は、現在も変わってはいない。。


<コネタ>----------------------------------------------------------------------


日本コロムビアさん何やってるんですか!
W杯必勝を祈願して社名を「日本vsコロンビア株式会社」に変更



日本コロムビアは6月23日、ワールドカップブラジル大会・日本vsコロンビア戦に向けて、社名を
「日本vsコロンビア株式会社」に変更すると発表した。
サッカー日本代表を応援し、コロンビア戦の必勝を祈願しての社名変更となる。

サイトには「日本vsコロンビア株式会社」のロゴとともに、代表取締役社長・原康晴氏の新名刺も。
「必勝日本」の文字と合わせて、しっかり「日本vsコロンビア株式会社」の新社名も刻まれているの
が確認できる。

ただし社名変更は「試合終了までの期間限定」で、「正式社名」に変更はないとのこと。
日本vsコロンビア戦は、6月25日の日本時間午前5時キックオフ予定。



日本コロムビアさん、好きです(笑)
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by shika_monologue | 2014-06-24 19:30 | 「食」の話 | Comments(2)

ミミック!

① 動作・姿態・顔かたちなどに思想・感情を表現する技術。表情術。身振り
② 物まね


という意味。
例えば昔、『トリオ・ザ・ミミック』という物まね芸人がいた。
RPGゲームには宝箱に擬態したモンスターも登場し、不用意に開けると反撃される。
『ミミックオクトパス』というタコは、ヒラメや海ヘビに擬態して身を守る。
米映画で、遺伝子操作された昆虫が人間に擬態する『ミミック』というのがあった。

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実際に昆虫や爬虫類には、そういう『擬態』を得意とするものが多い。
しかも中には巧みに隠れながら、不用意に触ると毒を持つものもいる。
一般的に毒を持つものは、警戒色を纏うハデな容姿をしているのが多いのだが。
中には以前紹介したコイツのように、目立たないが強力な毒を持つのもいる。

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ツチハンミョウ


周囲に自然環境が減ったとはいえ、うちのアパートは山のすぐ麓。
夏になるといろんな虫たちが迷い出てくるので、注意しなくてはならない。

そんな季節が今年もやってきた。
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by shika_monologue | 2014-06-23 20:12 | 閑話休題 | Comments(0)

ギミック!

① からくり。仕掛け
② 合成や照明による,映像上の特殊効果
③ 《音》


という意味。
例えば文楽で使用される『ガブ』という人形。

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優しい顔から一瞬で鬼女に変わる、アレである。
『お化け屋敷』なんかも、一種のギミックかもしれない。

まあそこまで大掛かりではなくても、私はちょっとしたギミックが好きだ。
子供のころあった、引き抜くと指が挟まれる『パッチンガム』とか。
最近は、こんなふうに進化してるらしい。

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たしかにコッチのほうが、ショックは大きそうである。
しかしこれらは『ギミック』というより、『いたずら』の範疇。

私が真に追い求める『ギミック』は、『見た目では判らない』という点。
中学の頃、電気回路の自作に目覚めた。
といっても難しいものではなく、ゲルマニウムラジオとか簡単な回路だ。
出来るだけ小さな回路基板を作って、マッチ箱に組み込んだりした。
見た目はただのマッチ箱だが、イヤホンを繋ぐとラジオが聞ける。
これも立派な『ギミック』だと思う。
その後音楽を始めて回路作りも複雑化し、エフェクターの自作を始めた。
先日アップした”Zo-3 ”には、自作のオーバードライブが内蔵してある。
それは外観からは判断できない・・・そこに私的な『美学』がある。
以前使ってたストラトキャスターのように、オリジナルと見分けがつかないが
弾いてみるとハムバキング風の音が出る、とかである。

車の改造でも、エアロパーツをつけたりシャコタンしたりは好きじゃない。
それは私の『美学』に反する。
ライトを明るいものに変えたり、ブレーキの性能を上げたりというのが美しい。

ただしそれを『美学』というか、へんな『こだわり』というかは定かではない。
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by shika_monologue | 2014-06-22 20:01 | 「ヲタ」な話 | Comments(2)

コミック!

メガネを買ってから、昔のコミックスを読み漁っている。
特に文庫版で買ったものなんかは、文字が小さくてしばらくは手をつけてなかった。
今はハッキリと見えてるので、これだけでもメガネを買った価値があるというもの。

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まあ仕事上でも、伝票記入が楽になったりするけど。
しかしどちらかといえば、コミックスが読めるってほうが有難いのである。
だんだんメガネに慣れてきたんで、そのうちレンズを遠近両用にしようと思う。
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by shika_monologue | 2014-06-21 20:08 | 「ヲタ」な話 | Comments(0)