同い年はどれ?

先日またZippoを買ってしまいました(^^ゞ

1950年頃のニッケルのやつ・・・何個目だ?w
やっぱり止まらないです、凝り性。
ある日突然興味が無くなるのもあるんですが、カテゴリにある3つは
これからも続いていくでしょうね。
だからしばらくはこのブログに書く内容が枯れることもないかな?w

前回Zippo誕生時のさわりに触れましたが、もう70年以上の歴史が
あるんで今日は年代判定の方法ということでひとつ。


よくZippoの底面に"/"や"・"という記号が刻印されていますがアレで
ある程度の判定は出来ます。

「ある程度」とはなんぞや?

それは製品によってはその決まりに準じないものや特別な刻印があったり
するからなんですね。
たとえばスターリングシルバーと呼ばれる銀製Zippoなんかは専用の
刻印がありますんで。

  ↑クリックすればデカイのが見れる・・・はずw


さて、コレクションという点では様々な形態がありまして限定ものやキャラクター
ものを中心に集めている方もいれば、定番Zippoを製造年別に揃えている方
など様々です。

でも考えてみれば毎年製造される定番をずっと揃える方が難しいでしょうね(^^)
ちなみに定番とはいえ、初年度のものなどは・・・・・バカ高いです(^^;)


それから上の表はあくまでも「製造年」であって「販売年」ではありません。
例えばストラトのボディは57年製だけどネックは58年製がついてるような
もんです(^^) 
  ↑こんなん、かんさんくらいしか判らんかw
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# by shika_monologue | 2005-04-14 00:43 | Zippoの話 | Comments(5)

最後は人間w

某所でカメラについての熱い討論(笑)がかわされてるんで、私もちょっとお付き合い♪
それではど~ぞ~(^0^)


機械の進歩とはスゴイもので・・・・・

マイコンの開発により小さなスペースに膨大な情報を持てるようになり
カメラのみならず、冷蔵庫は喋るは、掃除機は勝手に部屋中のゴミを集めるはw
世の中大変なことになってます(^^;)

まあ、そんなことはおいといて・・・


一時代前のカメラはピントから露出から、全てを使用者が決定して作動するもので
そこには長年の経験や感性というものが影響していました。
それが現在ではカメラが勝手に判断して撮ってくれる・・・それがいい時代なのか
どうかは別の話としてもね(^^)

AEが登場して以来、ピントはともかく露出という点では使用者の介在無く適正な
結果が得られるようになったわけですが、それでも意図的に「ずらす」ためには
勘がいります。

もし初めて一眼レフを手にする機会があればw、マニュアルでの露出の決定は
怠らないでくださいね(^^)

では、現行のカメラで行える露出決定の方法を少し・・・


【マニュアル】
露出計による絞りとシャッター速度の決定→カメラでの絞り・シャッターの設定→撮影
という従来の操作によるもの。
全て手作業のため間違えると命取りw
そのかわり、慣れれば自由に設定を変更できるためこれほど便利なものはありません(^^)

【絞り優先AE】
内部露出計で決定した適性値によりカメラが絞り値を自動設定しそれに合うシャッター
速度が割り振られるため、撮影効果を考えて絞り値を変更することによりプログラム
された適正露出をシフトしていく・・・つまりシャッター速度は考えなくていいってこと♪
風景やマクロ撮影など、被写界深度を優先して撮影するときに有効(^^)

【シャター優先AE】
絞り優先の逆、こちらはシャッター速度を変えることで絞りは自動設定。
スポーツや鉄道写真など、動きを捉える撮影に有効(^^)

【プログラムAE】
絞り・シャッターともカメラが自動設定してくれるので撮影者は何も考えなくてもキレイ
に写っちゃいます♪
日頃のスナップにはこれで十分(^^)
一応シフトは出来ますが、ここでマニュアルでの絞りとシャッターの関係が判ってないと
ヘタに触らない方が無難w


とまあ、こんな具合にモード切替ができるカメラが今では普通になっちゃってますが、
ようするに自分が何を撮りたいか!ですね。
できれば最初はマニュアルで沢山失敗しながら憶えていくのが上達への早道です(^^)



      (今回の記事はとある方に向けて発信されております、ご了承くださいw)
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# by shika_monologue | 2005-04-13 00:59 | 写真・カメラの話 | Comments(18)

独断

ロックバンドといえば即興演奏が命!

というのは今の形態からは逸れているのかもしれない。
もともと古くからある音楽・・・例えばJAZZやBLUESは固定された形態が無く
コード進行やメロディを核としてメンバーそれぞれがインスピレーションにて
感じたまま乗っけていく。

そこから派生したロックというものは昔はその影響が強く、感性のかたまりの
ようなライブが展開されてました。

そんなロックな気分の今夜は私の独断でセレクトしたライブアルバムBEST3!
                               (順不同w)



まずはCREAM、ヤードバーズ出身にして3大ギタリスト(この話は後々絶対に
出てきますw)の一人に数えられるエリック・クラプトンがいたことで有名な、最小
構成3人でありながら、クラプトン初めベースのジャック・ブルース、ドラムの
ジンジャー・ベイカーがその持てるテクをステージ上で戦わせた伝説のバンドです。

もうそりゃ、あなた・・・火花がビンビンに飛びまくってます(^^;)
一つとして同じに聴こえるテイクがないほどに、ステージ上での即興演奏は
そのたびに新しい感動を与えてくれました。
今では、好々爺的風貌のクラプトンですが、まだ若かりし頃・・・熱かった時代ですw

次はALLMAN BROTHERS BAND、ブルースです・・・ロックです・・・これも熱いですw
うなるスライドギター、魂に満ち溢れたブォーカル、的確なリズム♪

惜しくもALLMAN兄弟の兄デュアン・オールマンは帰らぬ人となりあのギターは
二度と聴くことは出来ませんが、フィルモアイーストは今もって心踊るアルバムに
違いありません。


さて、ここまではBLUESを基調とし、即興を命とするバンドでありましたが・・・

世の中にアルバム通りに復元することが、すなわち即興という部分を排除したもの
がベストテイクとする音楽があるなら、それはクラシックとプログレッシブロック
だと思います。

そこで登場するのがYES、「こわれもの」や「危機」に代表されるようにドラムのおかず
やギターソロのすみずみまで計算され尽くされた楽曲にはクラシックのような荘厳さと
ロックの熱い血潮が同居します。
YESSONGSにはそんなプログレッシブロックの世界が余すところ無く表現されています。
寸分たがわぬその変拍子は恐ろしいほど心を不安定にし、またある面では興奮させて
くれる・・・そんな一枚です(^^)


さて、今回は苦渋の選択によって3枚に絞ってみましたが世の中には名盤といわれる
アルバムが存在します。
皆さんもご自分なりのBEST3・・・たまには若かった頃を思い出してみるのもいいかも
しれませんよ♪
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# by shika_monologue | 2005-04-12 01:34 | 音楽・楽器の話 | Comments(5)

ライセンス

昨日のつづきはおそらくシリーズ化されていくと思いますがw
今日はこちら(^^)

ときは元禄・・・じゃなかった、1933年のお話、世に言う逸品が誕生しました。

風の中でも消えない、ちょっとくらいの水なんてへっちゃら♪
何よりも質実剛健、象が踏んでも壊れないw

真鍮で出来たそのケースは全部で8つのパーツから成り立ち、シンプルで
飽きの来ないフォルムは今も色あせません。
   (現在のZippoは5つのパーツで出来てます)

最初から? いやいや、今でこそマニアの多いZippoですが発売当初は
やはり苦労があったようです(^^;)
なんとか販売数を伸ばそうと考案されたのが、シンプルであるが故に本体に
載せやすいというのを逆手に取った広告付き。

様々な企業がZippoを宣伝媒体として利用したことを思えば効果は大き
かったんでしょう。

そんなZippoをこよなく愛すマニアの皆さんが集まるスワップミートという
イベント・・・・・行ってみると面白いですよ(^^)


で、本題に戻しますが・・・

Zippoのライセンスというのは「加工ライセンス」、メタルを貼り付けたり
メッキしたり、彫ってみたり。
本国だけでなく、いろんな国で独自のZippoが作られてますね♪
メッキはけっこう剥がれます、使ってるうちに・・・でもそれも味、わざわざ
Used仕上げなんてのを創っちゃったりしてますからw
だからZippo本体を他のところで創るということはないんですね。
      (バッタモンでない限りねw)

じゃ、絶対に無いの?というと・・・

Zippoの底面を見ると”BRADFORD.PA MADE IN U.S.A.”と刻印が
入ってます。
「アメリカ合衆国ペンシルバニア州ブラッドフォードで作られました」という
ことですね。
でも少しかじったことのある方なら、ここ以外にも工場があったことをご存知
の方も多いでしょう。

1949年に創られたのがカナダ工場、オンタリオ州ナイアガラに誕生しました。
が、すでに2002年に閉鎖になってしまいました・・・残念。

もともと国外への輸出用には作られていなかったため、本国のものに比べて
非常に数が少なく、マニアにとっても収集の対象になったりしてます(^^)
底面にはカナダZippoを証明する下のような刻印が・・・



この話もシリーズ化しますね・・・・たぶんw

最後に、私の今の普段使いZippoを紹介・・・このブログのテーマにも合ってるでしょ?(^ω^)
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# by shika_monologue | 2005-04-11 04:22 | Zippoの話 | Comments(8)

「来日するシカゴとCCR!」

それはまだ小学生だったころ、マセガキだった私はラジオを聴いていた。
そしてこれまたマセたことにFMなどを・・・

むろんDJが誰かとか、そんなことはま~ったく関係なくただ耳を傾けてたんだけど
そんなときに聞こえてきたのがタイトルの叫び。

知りません・・・当たり前だ、小学生だもんw
でも続けて流れてくるメロディが心地よかったのは憶えてます。

一応説明しておくとw

Chicago(シカゴ)は後年「素直になれなくて」の大ヒットで知ってる方も多いかも
しれませんがブラスロックというジャンルを確立したバンドの一つ。
CCR(クリーデンス・クリアウォータ・リバイバル)はフォガティ兄弟を中心にこれまた
後年「雨を見たかい」がヒットしたアメリカンバンドです。

でもそれは後々の話で、コノ頃は初来日するってんでFMで特集してたんですね(^^)

今のバンドにはないメロディアスな楽曲に聞き入るうちに私のロックに対する興味が
溢れていくことになるんですが、なかでもお気に入りの曲というのがありまして・・・

Chicagoの場合はやはり「長い夜」(原題:25 or 6 to 4)のインパクトが強いです。
CCRは「フール ストップ ザ レイン」という曲がもの凄く印象に残って、これは
今でもたまにギターで爪弾いたりします(^^)そのころは弾けるはずもありませんがw

こうして最初に海外アーティストの洗礼を受けたのは意外にもアメリカのバンドだった
わけで、ブリティッシュへと変遷していくのはずっと後になります。


とか書いてますが、こんな話題についてこれる人はいるんかいな?(^^;)
両バンドのジャケットイメージ探してみたんですが、ホントはChicagoのほうは
「ライブ アット カーネギーホール」にしたかったんだよな~w



あれ?今回はZippoの話題じゃなかったっけ?w
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# by shika_monologue | 2005-04-10 11:00 | 音楽・楽器の話 | Comments(6)

ちょっと寄り道(^^ゞ

ジッポー

最近のZippoの底面にはA~Lのアルファベットが刻印されてますが
これを「製品ランク」だと勘違いする方、多いんですよね~(^^;)

実際は・・・必ず12種類しかないってのが・・・w
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# by shika_monologue | 2005-04-09 07:38 | Zippoの話 | Comments(6)

ギター・オーケストレーション

QUEENといえばフレディの話題が多いですが、さすがに鬼籍に入った人には
敬意を表わさずにはおれませんね(^^;)

もともとあの容姿ゆえ最初は色物扱いされたりで大変だったと思いますが
時と共に周囲を納得させるその才能と個性はやはりスゴイものがありました。



で、自分なりにQUEENのベスト3をあげろといわれるとこの3枚になりますw
ようするに初期のQUEEN・・・荒削りだったころの4人です(^^)

ギタリストから見るQUEENはやはりメイのプレイ。
有名な暖炉ギターをコインで弾く独特のスタイル、コインのギザギザを利用した
あのアタック感とサスティーン、さらにはディレイを多用したギター・オーケストレーション。

初期のQUEENのアルバムには「このアルバムはシンセサイザーを使用しておりません」
というクレジットが入ってましたw
それほどに重厚なサウンドはそれ以前にはなく、まさに個性の塊のようなバンドでしたね。


でもいつの頃からか、緻密に計算されたサウンド重視となりロックとしてのストレートさを
犠牲にしてきたような感じが私にはついていけなくなったんだと思います。
一般的にはその頃からのほうが有名になり、熱狂的なファンも増えたんでしょうけどね(^^;)

最近、ポール・ロジャースをVo.にしてステージを披露しているようですがやはりQUEEN
といえばフレディ・・・ポールも好きですがそれはQUEENとは異なるものだと思います。

→のロゴからも判るように私自身のファイバリットミュージシャンはZEPPですが、彼らの
偉大なところはボンゾを失って後一度も復活していない(でかいイベントとか別でね)こと。

フレディ、メイ、テイラー、ジョン・・・・そのメンツが揃ってこそ、QUEENなんですね(^^)
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# by shika_monologue | 2005-04-09 01:37 | 音楽・楽器の話 | Comments(1)

始まりはいつも・・・

凝り始めると留まらない性格が、吉と出るか凶と出るか・・・
今後が自分でも楽しみですw

カメラに凝りだしたのは中学のときかな?
最初はポケット110(といっても今のよりだいぶ大きいw)だったなぁ(^^)

もちろん小遣いで買ったもんだから短焦点だけど一応AE付き、
絞りは通常モードと遠景モードのみ、でもその意味すらよく判らなかったw

高校に行くといろんなヤツがいるわけで、プロゴルファー志望のヤツ、
ミュージシャン志望のヤツ、・・・そんでカメラマン志望のヤツ。
プロゴルファーは別にしてw話は盛り上がる一方で、当然部活は軽音楽部。
こちらは創立メンバーとして部長なんかやってみる・・・

カメラの方はというと部活前のちょっとした時間に情報収集、さすがに詳しい。

「ふ~ん・・・レンズって替えられるんだ・・・」

聞くこと全てが耳に新しい、興味が湧く、カメラ雑誌なんか買っちゃったり。

「へぇーっ!あの写真ってこんな風に撮ってるのかっ!」

ますますのめり込む・・・110カメラなんかじゃ物足りなくなる・・・

初めて買った一眼レフってなんだったかな?リコーかどっかの安いやつ。
当然交換レンズなんて買えないし、50mmのみで撮りまくる。
けっきょくは短焦点w

始まりはそんなもん、その後どうしてるかというと・・・・未だに音楽もカメラもやっている。
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# by shika_monologue | 2005-04-08 03:07 | 写真・カメラの話 | Comments(12)

新参者の憂鬱

べるさん、かんさん、暖かいご声援ありがとうございます(^^)
mikkaさんもヘンなプレッシャーをありがとうございますw

いや~創ったばかりで設定の仕方が何も判りません(^^ゞ

たとえば”かんさんち”にTBするのってどうするの?
”べるさんち”だとちゃんと”かんさんち”にTBできてるようですが
やりかたがぱっぱらですw

これからぼちぼち教えてね、皆さんっ♪


でもこれでスズメ鹿・・・・・動物園かいっ!w


かんさんからTBについての解説があったので実験です(^^;)
URL入れてみたけど、これで・・・・・どうかな?
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# by shika_monologue | 2005-04-07 09:45 | 閑話休題 | Comments(5)

これでいいのかな?

花もどき

うまくいってるのかな~? 心配(^^ゞ

祝ブログ開設

こんなことは出来るのかな?
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# by shika_monologue | 2005-04-07 02:31 | 閑話休題 | Comments(5)