唐突ですが

EOS New Kissの記事見て、ふと思い出したんだけどね(^^)

先日CONTAXのカメラの話したけど、これは京セラのブランドだったんですね。

で、京セラといえば他に古くから「ヤシカ」ってブランドがあったんだけどこちらは
リーズナブルというか、どちらかというと初心者向けブランドだったんです。
だから製品はけっこう安くて、入門用のマニュアル機には2万前後の機種もあり
ましたw

ところが、そこは京セラブランド、レンズはカールツァイスがマウントできる!

てことで、このカメラにツァイスの高価な望遠レンズをマウントしたとき・・・
その価格差は「たぶん、カメラ史上最高だろう」と話題になったことがありましたw

今回は記事自体が「こぼれ話」ってことで(^^ゞ

※ちなみに両方とも元は違ったんだけど京セラに吸収されたってのがホント・・・w
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# by shika_monologue | 2005-04-29 11:29 | 写真・カメラの話 | Comments(7)

私的・スライドギターの系譜

系譜シリーズ第3弾。
古くはボトルネック奏法と言われたwその演奏形態は独特の音色と共に今日も生きている
・・・のか?w

昔ね、バブルの時代・・・私も多くのギターに囲まれて生活していたときがありました(^^ゞ
そんな中の一本はつねに固めの弦を張ってスライド専用にしていたんですが、こだわりが
あってちゃんと瓶の首を切り取って使ったりしましたね。
今となってはいい思い出です(こらこら、隠居してる場合じゃないw)

まず、スライドギターの雄といえば思い出されるのはこの方、

ロウエル・ジョージのスライドギターは鬼気迫るものがあるというか、これほどスライドと
いうものに拘ったギタリストもいないんじゃないですかね?
私としてはテレキャスとスライドの組み合わせの音が大好きなんですが、リトルフィートが
影響しているのは紛れもない事実です(^^)

次は、スライドギターアルバムというわけではないですが・・・

「マザーレス・チルドレン」で聴けるサウンドは私のフェイバリッドスライドの一つでして。
それほど前面にフューチャーされてるわけではないんですが、耳から離れないというか
ギターを持つと演奏っちゃいます(^^ゞ
同様に「ホワイル・マイギター・ジェントリーウィープス」のスライドも忘れられないテイク
でありますねw

最後に「ライブアルバム・ベスト3」でも登場したコレ。

やはり外せませんでした(^^;)
BLUES満開で展開されるデュアンのスライドギターは・・・
もうなにも言いません、ご自分で感じてくださいw


このシリーズ始めたことにちょっと後悔してる自分がいます。
なぜなら、3つまでと決めて書いているんですが絞るのが辛くて・・・w
でも書き出したらたぶん止まらなくなっちゃうんで仕方ないですね(^^)
後半は少しおいて登場予定ですw


【こぼれ話】
もともとハワイアンなんかで「ちゅわ~ん♪」って鳴ってたスライドギターw
誰が瓶の首で弾くこと思いついたんだろうなぁ(^^)
最初に演奏った人はやはりエライ!

カルピスの瓶に糸巻いてベンジン染み込ませて火つけて・・・エライ怒られたのを
思い出しましたw
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# by shika_monologue | 2005-04-29 00:01 | 音楽・楽器の話 | Comments(3)

私的・アメリカンロックの系譜

アメリカンロックの魅力といえば、その風土に根付いたカラッとした楽曲。
晴れ渡ったカリフォルニアの空を思わせるその曲は野外ライブが似合うんですねw

もともとアメリカンから始まったというのは既に書きましたが、実はその後ブリティッシュ
に傾倒し始めてからはしばらく離れていました。
(たまに友人の家で聞く程度にね)
そんな私を、また積極的に聴くように引き戻したのはやはりギタリスト・・・

そんなこんなで、やはりこの方のギターは好きでしたね♪

カルロス・サンタナに認められ若くしてその一員となって以来、そのテクを余すところ
なく発揮してきたニール・ショーンがスティーブ・ペリーという、これまた素晴らしい
ヴォーカリストと出会って結成されたこのバンドは近年のアメリカンロックというもの
を位置付けたような気がします。
中でもやはりこの2枚はお気に入り♪
「ドント・ストップ・ビリーヴィン」や「セパレイト・ウェイズ」は名曲、今でもCMなどで
使われますんで聴いたことあると思います。
(しかし、この辺の曲がすでにスタンダードになりつつある・・・歳とったなw)

で、サスガにアメリカンといえばこの二つは外せない(かなりミーハーw)
一つ目は、

「しかもコレかいっ!」って怒らないでねw
やっぱりね、いいものはいい!ということでこのアルバムは名作です。
もちろん「ならず者」とかの荒々しい感じイーグルスも好きなんですが、後期の完成
された曲も捨てがたいです(^^)
ギタリストが複数いるというのもこの頃のアメリカンロックの特色でしたがこの曲で
聴けるツインリードによるソロは美しいんですよね♪
(イーグルスのメンバーがリンダのバックを演奏ってたのは有名な話・・・どおりで
リンダのアルバム、バックが上手いはずだw)

二つ目は、

こちらもベタですねw
「チャイナ・グローヴ」や「ロング・トレイン・ランニング」といった曲が収録されている
このアルバム、やはり名作w
ドゥービーズにおいてはドラムも複数いたりして大所帯ですが、それゆえに厚みの
あるサウンドというか、ブリティッシュのストレートさとは別の魅力をイーグルスととも
に教えてくれたバンドでした。
「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」でのコーラスは最高ですね(^^)
フェアウェル・コンサートで歴代のメンバーが集まったときは涙モノだったのを思い
出します。


どのバンドにも共通して言えることは、ロックというものの素晴らしさをパフォーマンス
もさることながらその楽曲で教えてくれるということ。
今の若いバンドにはないその魅力は時代を超えても変りません♪


【こぼれ話】
ここでは書きませんでしたが、トリプルギターというこれまたスゴイ構成で観客を魅了
したレイナード・スキナードなど他にもいいバンドは多いです。
マーシャル・タッカー・バンドなんかもその一つ。
昔wのアメリカンロック・・・今からでも是非聴いて欲しいジャンルですね(^^)
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# by shika_monologue | 2005-04-28 04:17 | 音楽・楽器の話 | Comments(11)

私的・女性ヴォーカリストの系譜

先日いろんな女性アーティストについて名前があがってましたが、皆さん
サスガに渋いところを聴いてるな~と感心しきりw

そのときも書きましたがカーリー・サイモンの「うつろな愛」やカーラ・ボノフ
の「ウォーク・イン・ザ・ルーム」など、今でも好きな曲は数多くあります。

実際、女性ブォーカリストってソールフルな人がけっこう多くて長いバンド
活動の中には女の子をブォーカルに迎えて曲を演奏ったりしました。
(実は今もジャニスを演奏ろうという計画が浮上しているw)

でね、上記の二人以外にもお気に入りが何人かいますんでそんな方々を。


まずはやはり女性ブォーカリストといえばこの方は外せないので(^^ゞ

若くしてこの世を去ってしまったことが未だに悔やまれますが、その声は
魂に満ち溢れ聴くものにダイレクトに伝わってきました。
昔ね、日本の演歌歌手がよく「○○のブルース」ってやってたでしょw?
幼いながらも「どのへんがブルースやねん!」とツッコミを入れてたんです
けど要因はこのへんにあるのかもしれません(^^)
たしかに演歌って日本のBLUESなのかも知れませんが「演歌は演歌」、
別物ですw
「MOVEOVER」なんかのイントロを聴くと今でも鳥肌が立ちます♪

ではお次です。

エルトン・ジョンの秘蔵っ子としてデビューアルバムが大ヒットしたこの方。
「The Kick Inside」って最初出たときはケイトの顔がアップでドーンと載って
たんですが、今はこんなジャケットになってたんですね、知りませんでした。
初版のジャケットのほうがなんか迫力あって好きなんですが、このアルバム
に収録されている曲は今もいろんなCMや番組に使われて既にスタンダード
になってますね(^^)
この方の声は独特なハリというか、上のほうから突き刺さってくるような・・・
それでいて心地いいような不思議な魅力がありました。

最後はこの方w

同時期にデビューしたマドンナと比較されることの多かったシンディですが
私はあちらは好きになれなかったです。
この人はデビューも遅くこのアルバム出したときはけっこういい歳だったん
ですがw、そんなの関係無いくらいに元気にブッとんだ感じが好きですね。
デビュー曲の「ニューヨークはダンステリア」(なんでアノ原題がこうなる?w)
を初め、「タイム・アフター・タイム」や「トゥルー・カラーズ」など心に響く曲も
多くその見た目とは裏腹に実力派シンガーです(^^)
日本でのライブで演奏った「トゥルー・カラーズ」は今でも目に浮かびます。


この「私的・○○○の系譜」シリーズ、たぶん続きますw


【こぼれ話】
この他にのハートやジェファーソン・エアプレーンといった女性ブォーカルを
フューチャーしたバンドにもお気に入りはいっぱいあります。
日本だと前回の話に出てきたカルメン・マキ&Ozやチャクラといったバンド
も好きだしサディスティック・ミカ・バンドも好きです♪
(しかし、よく臆面もなく↑このバンド名つけたもんだな~w)
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# by shika_monologue | 2005-04-27 00:41 | 音楽・楽器の話 | Comments(15)

史上最大の作戦

といえばそれは名作映画の題名ですが、このとき上陸したのがノルマンディの海岸。
それから50年が経過したということで、この年のCOLLECTIBLEはD-Day50周年。

戦争関連といえば最近では”イラク・オペレーション”シリーズなどがありZippoでは
けっこう創ってます。
本来第二次世界大戦中は資材がなく、もともと真鍮で創られていた本体が鉄で作ら
れるようになり、また通常のメッキでは光線を反射して敵に見つかりやすいので黒の
つや消し塗装が施されました。
しかし、WWⅡモデルがレプリカされるのは後のお話し・・・そこで、

定番の#200をベースに当時のブラック・クラックルと呼ばれる塗装を施し、D-Day記念
メタルが貼り付けられ同じ紋章が描かれた丸型の缶に入っていました。
この時期に1941レプリカが作られていればよかったんですが、形は普通のZippoの
ためその魅力が半減しているのは否めません(^^;)←コレについては後日談あり。
この年は他にD-Dayの英雄4名をレイアウトしたセットものも創られていて、こちらは
ソリッドブラス、つまり真鍮地のままのモデルでした。(オマケでキーホルダーがつい
てます^^)

Zippoの軍関係のモデルはけっこうあり海軍や空軍のエンブレムなどいっぱい出回っ
ていますが、やはりD-Dayモデルとパールハーバーモデルくらいは持っていたいもの
ですね(^^)



【こぼれ話】
1941レプリカ・・・つまり大戦モデルが初めて使用されたのは実はHOPEの抽プレ用の
Zippoでしたw
あの矢印と”HOPE”の文字がエッチングされたZippo、コレがなかなか市場に出回らず
貴重品なんですよ(^^;)

【追記】
よく見たらこの記事、何年のCOLLECTIBLEか書いてないですねw
ちなみにコレは1994年のものです(^^ゞ
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# by shika_monologue | 2005-04-26 00:43 | Zippoの話 | Comments(8)

そこで・・・(どこで?w)

かんさんからの質問に答えてみようかな?・・・・と(^^)
えと、めちゃくちゃ簡単に描いちゃってますが原理ってことでw

カメラってね、
記事の中でよく言ってる開放絞りって、要するに「レンズから入ってくる光の量」
なんですね。
で、焦点距離ってのは「光の入り口からフィルムで像を結ぶまでの距離」なワケ。
(4行で書いてますがこの説明思いつくまで小一時間w、厳密に言えば違うけど)

たとえば上の図が「標準」といわれるレンズの状態だとします。
実際はこんなに単純なわけはなく何枚もの凸レンズや凹レンズで光を曲げたり
広げたり縮めたりしながらフィルムに届くんですが(言われんでも判るって?w)
まあ原理はこんなもんですw

で、望遠レンズなんかで同じだけの量の光を確保しようとすると

このように、より大きな口径がないと出来ないんですね。
ところが、実際のモノはいくら超望遠といっても1メートルもあるレンズがついて
いるワケではなくせいぜい十数cmですよね?
入り口を狭くすればそれだけ入ってくる光が減るのは当たり前。
だから焦点距離が長ければ長いほどこの落差は大きくなり、暗くなってくるという
宿命があります(これは逆に短ければ短いほど同じ)。

つまり計算上必要な口径より狭い範囲でできるだけ光を確保しようとメーカーは
躍起になっているんですね。

で、レンズに特殊なガラスを使ったり組み合わせをいろいろ変えたりと工夫する
ことで補わなければならないレンズは当然高価になっちゃいます(^^;)
使うレンズの枚数もハンパじゃなくなりますしね。

とかいいつつも私たちに600mmだの1200mmってレンズが必要かと言われれば
はっきりいって、要りませんw
本体以上に「プロ仕様」なこのレベルのレンズ・・・・受注生産だからお店にもまず
置いてないしね(爆)

べるさんみたいに花とか撮るならマクロがあれば通常撮影にも使えるし、私なら
28~35mmくらいの広角レンズがあれば事足ります。
かんさんだったらおっちゃんたちが対象だから人物撮影と同じくらいのレンズが
あれば十分ですね(^^)

ちなみに50mmから135mmくらいが人物撮影には適しています。
(アイドル追っかけるならサンニッパねw)


【こぼれ話】
前の記事でも書きましたがAFレンズの場合、開放である程度の明るさは確保
されてるんで、背景のボケ具合とかをシビアに考えなければズームレンズで
十分♪ということになります。

てことで、次回はその「ボケ味」に迫ってみようかな?w
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# by shika_monologue | 2005-04-25 11:26 | 写真・カメラの話 | Comments(4)

ウルトラな話

USMというものについて、ちゃんと理解しようと思って調べてみた。

一応私もCanon派、同社が創っているAF用のEFレンズに採用されたUSMとは?
(年のせいでマニュアルが辛くなってきて調べただけですがw)

憧れの白ダマ、サンニッパ・・・高価なり!カメラ小僧君たちはどうやって入手してるんだろうw

USMとは”ULTRASONIC MOTER”(超音波モーター)のこと。
簡単に言っちゃうとリニアモーターみたいに駆動素子と回転素子がフローティング
状態にあってギアを介さずにレンズを駆動する方式です。

この構造こそが最大の特徴で、

①駆動系にギアがないことで小型化が可能、レンズに組み込むことができた。
②その大きさからは想像できないほど駆動トルクが大きく、動きがなめらか。
③フローティング構造のためリアルタイムマニュアル操作が可能。

この③がけっこう曲者w
どういうことかというと、AF撮影でカメラがピントの設定を行ったあとでスイッチを
切り替えることなくマニュアル(手)によるピントの微調整ができるということ。

純正EF100mmマクロ、1:1で撮影が可能(^^)ようするに実際の大きさで写るw

これがマクロ撮影など、精密なピント調整が必要な撮影には強い味方になります。
マクロ撮影の場合、おおまかなピントが合ったあとでその薄い被写界深度ゆえに
「もう少し手前」とか「もう少し後ろ」とか、少しだけ変更したいことがよくあります。
                                 (よね?べるさんw)
このときAF/MF切り替えボタンを操作することなくそのままピントリングを回せる・・・
ギアを介した方式ではこれがスムーズには出来ない、ということです。

さらに機械的に接触がないことで駆動時の静音化ができる、などなどいいことづくめ。
惜しむらくはコレがちょと高めのレンズにしか採用されていないことw
廉価版のレンズには小型だけどギア駆動のモーターが採用されてるようですね。
             (サードパーティのレンズはギア式なんでしょうか?)


しかし結果として、それまで伝統のあったFDマウントが使えなくなりました・・・
レンズに信号を送るための端子を設ける必要があったため、マウントの口径が大きく
なってしまった(T-T)
マニュアル愛好家としては辛いことですが、メーカーにもそれなりに苦渋の決断は
あったと思います。
ただ、EFマウントを採用したことによりCanonという会社がAFカメラの世界でNikonと
並び称されるようになったのも事実、ファンとしては暖かく見守るしかないようです。



【こぼれ話】
現在はどうなのか判りませんが創世記のAFカメラはレンズがある程度明るくないと作動
しなかったようでw
たしか開放でf4.0くらいまでが許容範囲でそれ以上暗いとけっきょくマニュアルフォーカス
しないとダメだったみたいですね(^^;)
「実絞りボタン」の意味がよく判らなかったですが、コレで納得。
①開放で測光
②シャッターボタンと押す
③ミラーアップ
④絞りが実絞り(測光によって得られた値)まで絞られる
⑤シャッター作動
⑥開放絞りに復帰
⑦ミラーが戻る
ってことをやってたみたいですw
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# by shika_monologue | 2005-04-25 00:49 | 写真・カメラの話 | Comments(8)

牛乳っ!

舶来モノに傾倒していたとはいえ、これまで国内モノもいろいろ聴いてます。
今日はそんな中でもお気に入りをいくつか紹介していきましょう♪

まずは・・・

内田裕也といえば「ロケンローーール!」ですがw、そんな裕也プロデュース
(もともとはメンバーだったけど)によるもので、かのジョー山中がヴォーカルを
つとめた伝説的バンドでした。
ハードながらもどこか東洋的な響きのある楽曲がマニアのあいだでは非常に
ウケていましたw
タイトル曲の”Make Up”は必聴・・・でもどこかで聴いたことのある方もいるかも。


次は・・・

「母のない子のように」でデビューし、アングラの代表のような存在であった
カルメン・マキがジャニス・ジョプリンの音楽と出会ったことで結成された、これ
また伝説のバンドw
これは解散直前に収録されたライブアルバムで、その臨場感を余すところなく
伝えていますね。


ここからは私が個人的に気に入ってるのなんですが・・・・・

まずはミーハーといわれるかもしれないこのバンドw
それでもやはり”浪漫飛行”を聴いたときのアノ心地よさがなんともいえず、
見た目と裏腹にしっかりしたテクニックに支えられたそのサウンドは素晴ら
しいものがありました。


次はマニアックはファンが非常に多い上々台風w
オリエンタル満開な曲はもちろん、ライブパフォーマンスでも卓越したものを
感じるこの連中はなんていうか・・・・・琴線に触るんですよ(^^)
”藍より青い海”は名曲だな~、他の曲も大好きですが♪
(画像探したけど見つかりませんでした・・・汗)

最後は、皆さん知らないだろうなぁ・・・(^^;)
ヴォーカルの小川美潮の声が特徴的な不思議なバンド・・・この「不思議」
って言葉がこれほど似合うバンドも珍しいんじゃないか?ってくらいですw
活動期間が短くアルバムも3枚しか残してませんが、かなりのお気に入り(^^)


とまあ、こんな具合にけしておろそかにしているわけではない国内のバンドw
かなり偏った嗜好ではありますがw、ここでも言えることは・・・
「昔のバンドはよかったなぁ・・・・・」


ちなみにタイトルは全く意味がありません(^^)
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# by shika_monologue | 2005-04-24 07:36 | 音楽・楽器の話 | Comments(3)

特殊なキャンギャル?w

COLLECTIBLE第2弾は「Varga Girl」(^^)

愛称を「Windy(ウィンディ)」というこの女性は、強風に晒されながらも片手で火
を点けているポーズでZippoの頑強さを現してます。

1935年、創業者のブレイズデルはZippoの耐風性をいかに伝えるかということに
着目し当時一斉を風靡していた画家アルベルト・バルガスの描いた女性画に目
をつけ、キャラクター製作に着手しました。
そして誕生したのが「バルガ(バーガ)ガール」、以来時代の風に吹かれながら
も昔のスタイルを変えないZippoのシンボルとして今も生き続けてます。

定番の#250をベースにWindyのメタルが貼り付けられた美しい逸品で、これも
専用の缶に入っていました。
この年はWindyのほかに「セイレーン」や「チャイナガール(?)」といったものが
創られ、またまたコレクションアイテムとしていい味を出してます。

しかし、どうせなら「Windy 60周年」とかで1995年に創ればいいのに1993年に
創っちゃうあたりがなんともZippoらしいというかw

Windyについては各COMMEMORATIVEやクリスマス、バレンタインといった時期
に続々と創られけっこう数は出てますが中にはチャイナドレスや着物を着たWindy
もあり、集めてみるとなかなかに楽しめます。

         ちなみにこれはナースなWindy♪(^^)

とにかくZippoを語る上でWindyは避けて通れないキャラとしてその存在感を誇示
していますので、是非ひとつは持っておきたいアイテムには違いありません。



【こぼれ話】
以前にべるさんが言ってた総アルミ製のZippo、ありました(^^;)
昔、金属を扱う会社のノベルティとしてけっこういろんな素材のモノが創られてたんですね。
銅で出来たケネコット社のは有名ですがその中にアルミで出来たものもあったようです。

近年では新素材としてチタン製のものがあったりしますがその話しの続きは・・・いずれw



【追記】
前はディズニーものはミッキーはじめ主要キャラが揃っていて豊富にあったんですが
いつ頃か忘れましたが創れなくなって久しいです。
下はシンデレラ城のZippoですが、ディズニーものはプレミアがついて高価になって
ますね(^^;)
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# by shika_monologue | 2005-04-23 00:07 | Zippoの話 | Comments(9)

時代に逆行するブログw

こんなカメラ知ってます?(べるさんなら知ってるね)

PENTAX auto110、その名のとおり110フィルム(カートリッジフィルム)が使える
一眼レフですw

110フィルムといえばコンパクトカメラが主流、というより全てでした。
それも当たり前、そのために画像サイズを小さくしコンパクト化を図ったフィルム
でしたから。
私が持ってたもの今では見られない横長の、特徴的なフォルムをしてましたw

そんなときペンタックスが画期的なカメラを開発、きちんとシステム化された
一眼レフの概念を110フィルムの世界に持ち込んだんですね(^^)

このカメラには専用のストロボ、ワインダーが用意され、広角・標準・望遠といった
交換レンズ、フィルタ等がありました。
ちゃんとファインダー越しにペンタプリズムを通して像が確認できる、れっきとした
AE一眼レフ。

カルメン・マキのCMとともに心に残る小さなボディが可愛いというよりは精悍な
印象を与えてくれます(^^)

今でも愛好者は多く、専門のサークルがあるなど時代を超えた銘機として一般
の一眼レフと並べても遜色のないauto110、これからもこんな遊び心満載の逸品
が生まれてくることを期待しつつ、今日はこれまでw
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# by shika_monologue | 2005-04-22 00:46 | 写真・カメラの話 | Comments(9)