分岐

※かんさん、関係無いTBでごめんw あまぞん、よろしこ♪


もともとアメリカに始まった洋楽嗜好だが、中学に進学してからはサッカー部に入り
そっちが忙しくなってくる。

1年のうちは球みがきに掃除、2年になったら板ばさみw
なかなか辛い思いをしながらもやがてはクラブの主役になっていく日々。
そんなある日、試合を終えての帰り道で一軒のレコード屋さんに立ち寄る。

目に付いたのは当時の私には異様な雰囲気がしたジャケット・・・
開くようになっている・・・その頃はギーガーなんてよく知らなかったけどそれでも
そのジャケットはまず絵として惹きつけられた。

財布と相談・・・ん~、今月は余裕があるから買っちゃえ!
ユニフォームのバッグとレコードの入った袋を小脇に抱えて帰宅。
その日は両親は用事で留守のため聴こうと思えばすぐ聴けたのに、TVでは
「燃えよドラゴン」をやる。

ちょいと観てみようかな?

で、飯食うのも忘れてブルース・リーに見とれてしまったw
見終わった余韻に浸りながら昼飯。
そうだ、さっき買ってきたレコードがあったっけ。

針を落とすと吼えるようなキーボードに唸るようなベース、パワーだらけのドラム。
これまで聴いてたロックとは違う何か、でもロックスピリットに溢れている。

それが出会い。



ELPはプログレを代表する他のバンドとは少し違うかもしれない。
プログレ特有の緻密さを持ちながらもどこか荒々しさがある、ステージでも。

だからロックから入った私でもすんなりと受け入れられたのかもしれない。
それまでにアメリカンロックからブリティッシュに既に移行していたが、ここで
また新しい出会いがひとつ。
いまではもう古いと言われるかもしれない音楽、プログレというものに初めて
触れた瞬間だった。

こうして、どんどんその幅は広がっていく・・・
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# by shika_monologue | 2005-04-17 09:02 | 音楽・楽器の話 | Comments(3)

ぺりくる?

なにぶんデジカメには無知なもんで、最新のデジタル一眼のシャッターって
どうなってるのか知りませんでした(^^ゞ

そこで調べてみたんですが、やはり記録媒体が違うだけでシャッターはちゃんと
ついてるんですねw


一眼レフというものは簡単に説明しちゃうと↓のようになります。

レリーズ(シャッターボタン)を押してミラーが跳ね上がり、露光が開始するまでの
タイムラグというものがスポーツ写真をはじめ、瞬間を大切にする撮影には大きな
ネックであるわけです。

そこでミラーの代わりに半透明の幕をくっつけミラーアップすることなく光を透過する
ようにしたものがあります(この幕のことをペリクルミラーといいますが)。
CanonでいえばペリックスとかハイスピードF-1、EOS-RTといったところでしょうか。
これによりそれまで0.数秒かかっていたこのタイムラグを0.00数秒まで早めること
ができました。

そこで最初に書いたデジカメのシャッターなんですが、もし従来の方式ではなくて
電気的に切れたら(つまりシャッターは常に開いた状態でレリーズを押したときだけ
信号が記録される)このペリクルミラーと組み合わせることでタイムラグ≒ゼロの
カメラが作れるんじゃないか?


なんて考えてしまったボクってバカ?(^^ゞ
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# by shika_monologue | 2005-04-16 12:17 | 写真・カメラの話 | Comments(9)

色気がある・・・ということ

私にとって「色気を感じる」ことの条件として、「オーソドックスである」という
のがあります。

つまり基本に忠実であること。
これは楽器に限ったことではありません。

たとえば車。
今の車はグラマラスであり、まるで居間でくつろいでいるかのような安心感が
あることで、「快適なドライブ」というものを演出しています。
しかし私の好きな車は何十年も前のもの、純粋に「走ること」を前提としたもの
に魅力を感じます。

また、カテゴリの一つでもあるZippoについてもゴテゴテと装飾されている
ものより、シンプルかつオーソドックスである定番が好きです。

楽器の場合は・・・


楽器というものは技術の進歩がもたらすものといえば「新しいもの」であって
それまで存在したものが急に形を変えるものではありません。

ギターなら、形は変っても弦の数は「基本的に」同じであり、エレキギターなら
ピックアップで音を拾うという原則からは外れません。
じゃ、ギターでいう「オーソドックス」とは?

やはり形ですね(^^)
1950年代に登場した銘機といわれるものは21世紀になった今でもその形を変えず、
綿々と語り継がれています。

たとえばレスポール・・・たとえばストラトキャスター・・・

これらは骨董的価値もさることながら、今では数百万円もするものがあります。
半世紀にわたる経年変化により、今の技術をもってしても作り出せない「枯れ」
というか「貫禄」というか。

また、この時代のギターのなんと「色っぽい」ことか。
シェイプといい音色といい、言葉では言い表すことが出来ないほどはかり知れない
魅力に満ち溢れてますね(^^)
「オーソドックス」で「何の変哲も無い」形から「色気」というものがビンビンに伝わって
くるんです。
当時斬新といわれ、Gibsonとしては珍しい鋭角的なフォルムであったフライングV
やエクスプローラでさえそのシェイプは素晴らしい。
これはスゴイことです。

様々な亜流が生まれ、生まれては消えていく中で、これらヴィンテージといわれる
ものはけっして姿を消すことはありません。


今の音楽は・・・これもカメラと同じで電子機器満載で作られています。
バックステージでは発せられた音を加工することに躍起になってます。

しかし、ビンテージギターをアンプに直接繋いで鳴らしたとき・・・古きよき時代では
ない、まさに「生きた今」がそこに存在するのです。
時代を超えて生きつづけるものこそがビンテージというものかもしれません。



おっと、感傷的になっちまったい!w
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# by shika_monologue | 2005-04-16 01:42 | 音楽・楽器の話 | Comments(6)

そういえば・・・

皆さんはCONTAXというカメラをご存知だろうか?
ライカのレンズ(カールツァイス)を使用し、プロスペックを誇る名品ですが。

主要メーカーがAFカメラを作りだした時代、CONTAXも乗り遅れるわけには
いかず手を出し始めました。
他社ではピントを合わすのにレンズを動かすという方法に躍起になっていた頃、
そこはカールツァイス・・・・レンズをAFにするわけにはいかない。

CONTAXは考えた・・・レンズを動かせないならフィルムを動かせばいいw


このカメラ(名前は忘れました・・・^^ゞ)はバカデカいです、なぜなら・・・

①ボディが二重構造になっていて中の構造がまるごと動く。
②レンズを通した結像面にフィルム位置を合わせる。
③結果としてピントが合う。

という恐ろしいことをやってのけてしまったから。
あとにも先にもこんな構造のカメラは見たことがなかったし、たぶん発想が
ブッとんでいたんだと・・・お時間のある方は検索してみると面白いかもです。

このカメラがどれくらい売れたかは、よく知りませんw





あとがき:  あ、思い出した! CONTAX AX だっ!
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# by shika_monologue | 2005-04-15 12:38 | 写真・カメラの話 | Comments(5)

ヴィンテージ志向(徒然てみる日)

人間そのものが古い、というのもありますが・・・


最新の機能というものについていけなくなりつつある自分がそこにいます。

「ついていけない」というのは適切な表現ではないかもしれません、
あえて言うなら「ついていかない」が正解なんでしょうw

たとえば今の携帯、様々なことができますが理解して使っているかというと、
そこには「相手がやるから無理やり憶えてこちらもやっている」機能がいっぱい
あったり・・・メールにしてもね。
PCも然り、なぜそうなるのか判らずに使ってる機能のいかに多いことか(^^;)

それはそれで仕方の無いこと、世の中がそういうふうに変ってくるならなんとか
ついていこうと日々もがいてますw


だから「古きよきもの」に触れるとなんか安心するというか・・・

カメラもその一つ。
今のほうが格段に機能は充実してるしいろんなことが簡単に出来ます。
私が始めたころのなんてなんも出来ません、やってくれませんw
それがまた可愛い(^^)

昔の人は「手のかかる子ほど可愛い」なんていいましたが、ホント的を得て
いると思っちゃいますね。
今のカメラにはダイヤル(くるくる回すヤツw)がありません。
機能を切り替えるときは「このボタンとこのボタンを押しながらコレを回す」に
なります、憶えきれません(^^;)

絞りリングを回す、シャッターをセットする・・・ピントリングを操る・・・
ファインダーを覗く真剣な眼。

うまく像を結ばないもどかしさ、現像したとき露出があってなかったときの
後悔、その全てが愛しくなってくればもう立派なマニアの仲間入りw


それでもよる年波には勝てないのか、ピントが合わせ辛くなってきています。
やっぱりAFにしないといけないのか・・・そうなってくるとネックになるのは
私がCanon派だということ!

Canonさん・・・なんでEFマウントなんて創っちゃったの?(T-T)


と、ボヤいてみたところでそのおかげでUSM内臓という快挙を成し遂げちゃった
んだから文句も言えないw
また一からレンズ買い集めて・・・でもなぁ、F-1に匹敵する機種っていったら
EOS-1じゃん(泣)



【今日の独り言】
最新のデジカメとかからこの世界に入った人にはマイクロプリズムなんて
判らないんだろうなぁ・・・
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# by shika_monologue | 2005-04-15 00:52 | 写真・カメラの話 | Comments(4)

同い年はどれ?

先日またZippoを買ってしまいました(^^ゞ

1950年頃のニッケルのやつ・・・何個目だ?w
やっぱり止まらないです、凝り性。
ある日突然興味が無くなるのもあるんですが、カテゴリにある3つは
これからも続いていくでしょうね。
だからしばらくはこのブログに書く内容が枯れることもないかな?w

前回Zippo誕生時のさわりに触れましたが、もう70年以上の歴史が
あるんで今日は年代判定の方法ということでひとつ。


よくZippoの底面に"/"や"・"という記号が刻印されていますがアレで
ある程度の判定は出来ます。

「ある程度」とはなんぞや?

それは製品によってはその決まりに準じないものや特別な刻印があったり
するからなんですね。
たとえばスターリングシルバーと呼ばれる銀製Zippoなんかは専用の
刻印がありますんで。

  ↑クリックすればデカイのが見れる・・・はずw


さて、コレクションという点では様々な形態がありまして限定ものやキャラクター
ものを中心に集めている方もいれば、定番Zippoを製造年別に揃えている方
など様々です。

でも考えてみれば毎年製造される定番をずっと揃える方が難しいでしょうね(^^)
ちなみに定番とはいえ、初年度のものなどは・・・・・バカ高いです(^^;)


それから上の表はあくまでも「製造年」であって「販売年」ではありません。
例えばストラトのボディは57年製だけどネックは58年製がついてるような
もんです(^^) 
  ↑こんなん、かんさんくらいしか判らんかw
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# by shika_monologue | 2005-04-14 00:43 | Zippoの話 | Comments(5)

最後は人間w

某所でカメラについての熱い討論(笑)がかわされてるんで、私もちょっとお付き合い♪
それではど~ぞ~(^0^)


機械の進歩とはスゴイもので・・・・・

マイコンの開発により小さなスペースに膨大な情報を持てるようになり
カメラのみならず、冷蔵庫は喋るは、掃除機は勝手に部屋中のゴミを集めるはw
世の中大変なことになってます(^^;)

まあ、そんなことはおいといて・・・


一時代前のカメラはピントから露出から、全てを使用者が決定して作動するもので
そこには長年の経験や感性というものが影響していました。
それが現在ではカメラが勝手に判断して撮ってくれる・・・それがいい時代なのか
どうかは別の話としてもね(^^)

AEが登場して以来、ピントはともかく露出という点では使用者の介在無く適正な
結果が得られるようになったわけですが、それでも意図的に「ずらす」ためには
勘がいります。

もし初めて一眼レフを手にする機会があればw、マニュアルでの露出の決定は
怠らないでくださいね(^^)

では、現行のカメラで行える露出決定の方法を少し・・・


【マニュアル】
露出計による絞りとシャッター速度の決定→カメラでの絞り・シャッターの設定→撮影
という従来の操作によるもの。
全て手作業のため間違えると命取りw
そのかわり、慣れれば自由に設定を変更できるためこれほど便利なものはありません(^^)

【絞り優先AE】
内部露出計で決定した適性値によりカメラが絞り値を自動設定しそれに合うシャッター
速度が割り振られるため、撮影効果を考えて絞り値を変更することによりプログラム
された適正露出をシフトしていく・・・つまりシャッター速度は考えなくていいってこと♪
風景やマクロ撮影など、被写界深度を優先して撮影するときに有効(^^)

【シャター優先AE】
絞り優先の逆、こちらはシャッター速度を変えることで絞りは自動設定。
スポーツや鉄道写真など、動きを捉える撮影に有効(^^)

【プログラムAE】
絞り・シャッターともカメラが自動設定してくれるので撮影者は何も考えなくてもキレイ
に写っちゃいます♪
日頃のスナップにはこれで十分(^^)
一応シフトは出来ますが、ここでマニュアルでの絞りとシャッターの関係が判ってないと
ヘタに触らない方が無難w


とまあ、こんな具合にモード切替ができるカメラが今では普通になっちゃってますが、
ようするに自分が何を撮りたいか!ですね。
できれば最初はマニュアルで沢山失敗しながら憶えていくのが上達への早道です(^^)



      (今回の記事はとある方に向けて発信されております、ご了承くださいw)
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# by shika_monologue | 2005-04-13 00:59 | 写真・カメラの話 | Comments(18)

独断

ロックバンドといえば即興演奏が命!

というのは今の形態からは逸れているのかもしれない。
もともと古くからある音楽・・・例えばJAZZやBLUESは固定された形態が無く
コード進行やメロディを核としてメンバーそれぞれがインスピレーションにて
感じたまま乗っけていく。

そこから派生したロックというものは昔はその影響が強く、感性のかたまりの
ようなライブが展開されてました。

そんなロックな気分の今夜は私の独断でセレクトしたライブアルバムBEST3!
                               (順不同w)



まずはCREAM、ヤードバーズ出身にして3大ギタリスト(この話は後々絶対に
出てきますw)の一人に数えられるエリック・クラプトンがいたことで有名な、最小
構成3人でありながら、クラプトン初めベースのジャック・ブルース、ドラムの
ジンジャー・ベイカーがその持てるテクをステージ上で戦わせた伝説のバンドです。

もうそりゃ、あなた・・・火花がビンビンに飛びまくってます(^^;)
一つとして同じに聴こえるテイクがないほどに、ステージ上での即興演奏は
そのたびに新しい感動を与えてくれました。
今では、好々爺的風貌のクラプトンですが、まだ若かりし頃・・・熱かった時代ですw

次はALLMAN BROTHERS BAND、ブルースです・・・ロックです・・・これも熱いですw
うなるスライドギター、魂に満ち溢れたブォーカル、的確なリズム♪

惜しくもALLMAN兄弟の兄デュアン・オールマンは帰らぬ人となりあのギターは
二度と聴くことは出来ませんが、フィルモアイーストは今もって心踊るアルバムに
違いありません。


さて、ここまではBLUESを基調とし、即興を命とするバンドでありましたが・・・

世の中にアルバム通りに復元することが、すなわち即興という部分を排除したもの
がベストテイクとする音楽があるなら、それはクラシックとプログレッシブロック
だと思います。

そこで登場するのがYES、「こわれもの」や「危機」に代表されるようにドラムのおかず
やギターソロのすみずみまで計算され尽くされた楽曲にはクラシックのような荘厳さと
ロックの熱い血潮が同居します。
YESSONGSにはそんなプログレッシブロックの世界が余すところ無く表現されています。
寸分たがわぬその変拍子は恐ろしいほど心を不安定にし、またある面では興奮させて
くれる・・・そんな一枚です(^^)


さて、今回は苦渋の選択によって3枚に絞ってみましたが世の中には名盤といわれる
アルバムが存在します。
皆さんもご自分なりのBEST3・・・たまには若かった頃を思い出してみるのもいいかも
しれませんよ♪
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# by shika_monologue | 2005-04-12 01:34 | 音楽・楽器の話 | Comments(5)

ライセンス

昨日のつづきはおそらくシリーズ化されていくと思いますがw
今日はこちら(^^)

ときは元禄・・・じゃなかった、1933年のお話、世に言う逸品が誕生しました。

風の中でも消えない、ちょっとくらいの水なんてへっちゃら♪
何よりも質実剛健、象が踏んでも壊れないw

真鍮で出来たそのケースは全部で8つのパーツから成り立ち、シンプルで
飽きの来ないフォルムは今も色あせません。
   (現在のZippoは5つのパーツで出来てます)

最初から? いやいや、今でこそマニアの多いZippoですが発売当初は
やはり苦労があったようです(^^;)
なんとか販売数を伸ばそうと考案されたのが、シンプルであるが故に本体に
載せやすいというのを逆手に取った広告付き。

様々な企業がZippoを宣伝媒体として利用したことを思えば効果は大き
かったんでしょう。

そんなZippoをこよなく愛すマニアの皆さんが集まるスワップミートという
イベント・・・・・行ってみると面白いですよ(^^)


で、本題に戻しますが・・・

Zippoのライセンスというのは「加工ライセンス」、メタルを貼り付けたり
メッキしたり、彫ってみたり。
本国だけでなく、いろんな国で独自のZippoが作られてますね♪
メッキはけっこう剥がれます、使ってるうちに・・・でもそれも味、わざわざ
Used仕上げなんてのを創っちゃったりしてますからw
だからZippo本体を他のところで創るということはないんですね。
      (バッタモンでない限りねw)

じゃ、絶対に無いの?というと・・・

Zippoの底面を見ると”BRADFORD.PA MADE IN U.S.A.”と刻印が
入ってます。
「アメリカ合衆国ペンシルバニア州ブラッドフォードで作られました」という
ことですね。
でも少しかじったことのある方なら、ここ以外にも工場があったことをご存知
の方も多いでしょう。

1949年に創られたのがカナダ工場、オンタリオ州ナイアガラに誕生しました。
が、すでに2002年に閉鎖になってしまいました・・・残念。

もともと国外への輸出用には作られていなかったため、本国のものに比べて
非常に数が少なく、マニアにとっても収集の対象になったりしてます(^^)
底面にはカナダZippoを証明する下のような刻印が・・・



この話もシリーズ化しますね・・・・たぶんw

最後に、私の今の普段使いZippoを紹介・・・このブログのテーマにも合ってるでしょ?(^ω^)
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# by shika_monologue | 2005-04-11 04:22 | Zippoの話 | Comments(8)

「来日するシカゴとCCR!」

それはまだ小学生だったころ、マセガキだった私はラジオを聴いていた。
そしてこれまたマセたことにFMなどを・・・

むろんDJが誰かとか、そんなことはま~ったく関係なくただ耳を傾けてたんだけど
そんなときに聞こえてきたのがタイトルの叫び。

知りません・・・当たり前だ、小学生だもんw
でも続けて流れてくるメロディが心地よかったのは憶えてます。

一応説明しておくとw

Chicago(シカゴ)は後年「素直になれなくて」の大ヒットで知ってる方も多いかも
しれませんがブラスロックというジャンルを確立したバンドの一つ。
CCR(クリーデンス・クリアウォータ・リバイバル)はフォガティ兄弟を中心にこれまた
後年「雨を見たかい」がヒットしたアメリカンバンドです。

でもそれは後々の話で、コノ頃は初来日するってんでFMで特集してたんですね(^^)

今のバンドにはないメロディアスな楽曲に聞き入るうちに私のロックに対する興味が
溢れていくことになるんですが、なかでもお気に入りの曲というのがありまして・・・

Chicagoの場合はやはり「長い夜」(原題:25 or 6 to 4)のインパクトが強いです。
CCRは「フール ストップ ザ レイン」という曲がもの凄く印象に残って、これは
今でもたまにギターで爪弾いたりします(^^)そのころは弾けるはずもありませんがw

こうして最初に海外アーティストの洗礼を受けたのは意外にもアメリカのバンドだった
わけで、ブリティッシュへと変遷していくのはずっと後になります。


とか書いてますが、こんな話題についてこれる人はいるんかいな?(^^;)
両バンドのジャケットイメージ探してみたんですが、ホントはChicagoのほうは
「ライブ アット カーネギーホール」にしたかったんだよな~w



あれ?今回はZippoの話題じゃなかったっけ?w
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# by shika_monologue | 2005-04-10 11:00 | 音楽・楽器の話 | Comments(6)