生音が好きっ♪

先日某所でエフェクターに関する記事がございまして、コメント入れると記事より長く
なりそうだったんで端折りましたがコチラでも一発!
て、タイトルは真逆なこと言っておりますがねw
今日は長くなります(^^;)

といいつつ、私の場合エフェクターってあんまり使わないし簡単なのは自分で創っ
ちゃってたんでそんなに数があるわけではないですが、長年やってるとそれなりに
出入りがありました。
しかも言わずもがなですが、やはりジミー・ペイジに触発されてってのがほとんどw

まずはコレ。

      crybaby(携帯で撮ったら真っ黒でワケ判らんかったwので拾いのためコレは現行ものですが)

買ったのは高一のときだから今から○○年前ですね(^^;)
ペダルを踏んだときの「クワ、ワウ、コォォォォォーーーー」っていう音が今でもその
まま出てます、カメラと同じで単純な構造であるがゆえに変らず今に残る銘機と
いえると思いますね♪

そのとき一緒に買ったのがRolandのファズ、たしかAF-60とかいう品番だったと思う
んですが定かではありません(^^ゞ (画像もないしw)
なにぶん出来たての軽音楽部、教室で細々と練習してたので大音量で鳴らすこと
が出来ず歪んだ音を得るには必需品でしたw
今みたいにオーバードライブなんてなかったしね(爆)

そんで次に入手したのがコレ、使ってるギターより高かった・・・・(T-T)

高かったといってもマエストロのソレと比べると安価だったんでコレが限界w
BBDのディレイとは違うロングディレイが得られるテープエコーは当時の思い出と
ともに過去のものになってしまいましたが、思い入れは大きいですね(^^)
いってみれば飛行機のボイスレコーダーのような構造でエンドレスのテープがぐる
ぐる回って録音と再生を繰り返しているという単純なモノですが、アナログゆえの
温かみがその音からは感じられました。
壊れて音が出なくなったときは思いっきり悲しかったのを覚えてますw

で、BBDの普及によって「音を遅れさせる」というのを電子的に出来るようになって
フェイザー(フェイズシフター)が登場しますが普通のは買う気にならず当時手に
入れたのがMaxonのフライングパンというもの。
コレはフェイザーとオートパン(音を左右に移動させる装置)が合体したもので
「胸いっぱいの愛を」のソロとかで使ってましたねw (コレも画像なし)

それからはエフェクターというものは「買う」ものではなく「創る」ものになっていき
ましたんで、しばらく市販品には興味がありませんでした。
で、自分で曲創るようになって自宅録音なることをしだした時に必要に迫られて
マルチエフェクターなるものを買うようになります。

最初の頃は簡単なものしかなくいろいろ使ってましたが、どんなのがあったかもう
忘れちゃいました(^^ゞ
ステージじゃぜんぜん使いませんがデモテープ創りに欠かせないのがコレ。

なかなかの優れものです(^^)
デモ創りでは音痩せとかあまり気にしなくていいので自由に弄れるしときには
録音した音源にコレ通して替えてみたりしますね。
でも一つだけ自分で演奏るワケにいかないのがドラムw、近所から苦情の嵐が
きますから(^^;)
まあとりあえずリズムだけ刻めればいいやってことで使ってるのが、

でも打ち込みはじめるとなんか凝ってきてオカズ入れたりしちゃったりしてねw
これも録音時にはGT-5に通してエコーとかバリバリにかけてます(^^)
(てか、かけないと原音じゃ使えないw)

ま、これらは録音用機材なんで普段家弾きでちょっと音弄って遊びたいときは
ZOOM2002って小型のマルチ使ってます。
コレも画像ないですが直接ヘッドフォン繋げられるんで便利なんですw

などと思いつくままつらつら書いてきましたが、けっきょくのところエフェクターって
ほとんど使いません(^^;)
今ステージで使ってるのは本来とは違う使い方かもしれませんがコレ。

ブルースドライバーはギターのヴォリュームに敏感で自然な感じで歪んでくれる
んでお気に入り♪(といってもMAXで少し歪むくらいにしか使いませんが)。
ブースター代わりにも使えるんで重宝してます(^^)
もう一つのデジタルディレイはバラードなんかで軽~くかけっぱなしにしてアンプ
2台に音振り分けるのに使ったりしてますね。

どちらも狭いライブハウスやスタジオで音に広がりをもたせるために使ってますが、
できればアンプ直・・・・・それが理想ですね(^^)



【こぼれ話】
原始的なエフェクター、ここでいえばワウペダルやファズといったものはもともと
管楽器の音を真似るために創られました。
ワウならトランペットのミュート音、ファズならサックスの歪んだ音・・・・・というように。
だから出所はJAZZということになりますね。
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# by shika_monologue | 2005-05-16 00:42 | 音楽・楽器の話 | Comments(9)

COLLECTIBLE最終版

2002年で11年間続いたCOLLECTIBLEシリーズは終了します。
しかもZippo70周年記念モデルも兼ねているということで最後のCOLLECTIBLE
はスワップミートにきたお客さんの顔写真が缶にプリントされていて、締めくくり
にふさわしい仕様になってました。

このシリーズとしては最初で最後の1941レプリカ(ブラス)が使用され、全体に
貼り付けられたプレートは70周年の記念デザインでした。
この年も周年モノの例にもれず、何パターンか同様のデザインのものが作られ
ていて(表現方法はエッチングとかいろいろ)市場にも出ています。

とにかくこの年でCOLLECTIBLEは終了しますが、引き続き米工場では翌年も
特別仕様のものが製造されます。
それについては次回から紹介しますが、完全限定版のためCOLLECTIBLEより
入手しにくいかもしれません。


【こぼれ話】
11年という中途半端な年数で終わったこのシリーズ、いまだになぜ終了した
のか、よく判らないんですがw
この完全限定ではないけど限定の要素をもつシリーズ、そういう意味でも
中途半端だったのかも(^^;)
でも手ごろなコレクションアイテムとしての人気は高いです。

こうやって並べてみると・・・欲しくなってくるでしょ?(^ω^)
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# by shika_monologue | 2005-05-15 07:55 | Zippoの話 | Comments(2)

光速

ストロボの光は一瞬の発光だという話はしましたね、しかも文字通り光速w
だからX接点のシャッタースピードなら十分、被写体まで行って戻ってくる。

内臓露出計での測光にはTTL測光とTTLダイレクト測光がありまして、ストロボ
撮影の場合、TTLダイレクト測光というのが採用されます(例外もあり)。

これは
①シャッターの前幕が走り出しフィルム面が全開になる
②ストロボが発光し露出が開始する
③常にフィルム面に当たる光の量を測光し、適正露出に達すると後幕が走り出す
④シャッターが閉じて露光終了
という手順で撮影しています。
光は乱反射するんでストロボから照射されたものが100%戻ってくるということは
ありえませんからね(^^)

で、ここから本題w

ストロボにはガイドナンバー(GN)というものがあります。
GN18とかGN30とか表記されていますが、これはフィルム感度でいうとISO100
を標準として算出されているものです。

GN=距離。

ISO100のフィルムで撮影した場合、適正露出が得られるのはGN30のストロボ
を使用すると30mまでということ。
ということはISO50のフィルムだと15mまで、逆にISO400のフィルムを使うと
120mまでは適正露出が使えるんですね。

よくコンパクトカメラとかで夜に撮影して「バックに光が届いてない!」と怒ってる
人がいますが当たり前w
コンパクトに搭載されているストロボはいいとこGN20程度、ISO400のフィルム
を使っても80mしか届かないんですよ。

じゃ、夜景がキレイに写ってる写真があるのはなぜか?
あれは夜景モード、スローシンクロ撮影と言われるものでシャッターは長時間
開いています(といっても30分の1とかですが)。
で、一眼レフの場合、前幕シンクロと後幕シンクロというものがあります。
これは「前幕が開ききった直後に発光する」か「後幕が走り出す直前に発光する」
かの違いですが、撮影した写真には大きな違いが出てくるんです。

という話の続きは・・・・・いずれw



【こぼれ話】
スチールカメラのストロボは一瞬・・・だからビデオカメラにはストロボではなく
ビデオライトというものが装着されています。
このライト、もし一瞬の連続のように発光されたらビデオでコマ送りの連続撮影
のような効果が得られたりしてw・・・・・て、もうあるかな?(^^;)
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# by shika_monologue | 2005-05-14 06:30 | 写真・カメラの話 | Comments(7)

私的・諸々の系譜 解説編w

それでは解説ですw
順番は・・・

① ② ③
④ ⑤ ⑥
⑦ ⑧ ⑨


ね(^^)


ブラインド・フェイス/スーパー・ジャイアント
クリームのエリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカー、トラフィックのスティーヴ・ウィンウッド、
ファミリーのリック・グレッチらで結成された「スーパー・グループ」、ブラインド・フェイスの唯一
のアルバム(1969年発表)。スティーヴ・ウィンウッドのセンスが利いたストイックともいえる
サウンドでクラプトン色はほとんどといっていいほどないが、提供している一曲はゴスペル的
といえる詞を持っていてこの直後の彼の行き方をも示唆している。

ボブ・ディラン/フリーホイーリン
米フォーク/ロックの巨人として誰もが認めるボブ・ディランの歌唱は実にユニークなもの。
単に個性的というだけでは明らかに表現が足りない、人間臭さや生きる佇まいそのものが
現れている彼の歌声は、一度聴いたら忘れようにも忘れられないほどのインパクトを持って
いた。

ブラッド,スウェット & ティアーズ/血と汗と涙
シカゴと並ぶブラスロックの雄。中心人物だったアル・クーパーが抜けたものの、本作収録
の「スピニング・ホイール」のヒットでBS&Tは、ポピュラーなロック・グループとしての知名度
を得た。

エマーソン,レイク & パーマー/展覧会の絵
元ナイスのキーボード奏者・キース・エマーソン、元キング・クリムゾンのグレッグ・レイク、
元アトミック・ルースターのカール・パーマーによるEL&Pの人気を決定づけた1971年発表
のサード・アルバム。ムソルグスキーの有名なピアノ曲に彼ら独自のセンスを加味したライヴ
録音盤。当初からクラシックとロックの融合を目指していた彼らにとっての金字塔的作品と
いえるだろう。

フリー/ライブ
正統派ブリティッシュ・ロック・グループとして人気バンドとなったフリーはわずか5年余りと
いう活動期間ながら、いまなお伝説の存在として語り継がれている。1971年2月、解散直前
に行われたツアーの模様を編集したフリー唯一のライヴ盤。ベスト選曲と言える楽曲の数々
が、エネルギーに満ちた白熱のプレイで繰り広げられる。巷にあまたあるライヴ作の中でも
上位に位置するであろう一枚。

ディープパープル/ライブ・イン・ジャパン
1967年に結成されたディープ・パープル 。1976年から1984年までの8年間にわたる
活動休止期間はあるものの、現在も「第9期」メンバーにより存続するモンスター・バンド。
絶頂期といっていい第2期パープルが1972年8月、日本襲来!日本中のファンを狂喜させ
た初来日ステージでの演奏の模様を収録した名作ライヴ盤。
なんでコレ選んだかというと、イアン・ギランがVoをとっているから。ギランの魅力はライブ
でこそ発揮されるものであり、その数少ないライブテイクということでコレにしました(^^)


ロッド・ステュワート/アブソリュートリー・ライブ
今もイギリスの国民的歌手として幅広い人気を誇るロッド・スチュアート。それほどの音楽
ファンではなくとも、TVCFなどでロッドの歌声を聴いたことがある人は結構多いだろう。
それほど彼のハスキーでセクシーな歌声は特徴的であるし、またファンに心底愛されている
声なのである。
「セイリング」や「アイム・セクシー」はもちろん名曲・・・なんですが、私的には「ガソリンアレイ」
や「マギーメイ」といったどちらかというとアコースティック感のある曲のほうが好きですね♪


ウェザーリポート/8:30
ジャコ~アースキンを含む気最強のメンバーによる最強のライブ、しかもWRのヒット曲が
ほとんど収録されたWRにとっての集大成といえる作品。ライブにおいてもここまでの地平
を実現したWRの音楽的な成熟度は他のグループの追随を許さなかった。
「イン・ア・サイレント・ウエイ」「サンクス・フォー・ザ・メモリー」など意外な作品も収録。
ジャコのベースはもう圧巻です。WR入門者にはうってつけのアルバム、フュージョンという
ジャンルに興味の無い人にも聴いてほしい一枚。


ウィッシュボーンアッシュ/ライブ・デイツ
ウィッシュボーン・アッシュが1973年に発表した2枚組ライヴ・アルバム。音源は同年の
英国ツアーの模様から。トレードマークのツイン・リードがスタジオ作同様にこのライヴの
場面でも再現されており、彼らのプレイヤビリティの高さが判る。しかしこの英国ツアー後
にギタリストの一人、テッド・ターナーが脱退し、グループは最初の危機を迎える。
アンディとテッド(フライングVとストラト)によるツインリードはなんとも美麗です(^^)
「剣をとれ」のイントロなんか最高。



※緑文字は個人的に言っておきたかったことを書いときました(^^) でわっ♪
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# by shika_monologue | 2005-05-13 08:33 | 音楽・楽器の話 | Comments(4)

私的・諸々の系譜

「私的」シリーズ最終回w
他にもいろいろ聴いてるよ~というのを書いておこうと思いまして。

一つ一つ説明してると長くなるんでやめますがw、こんなのも私的には印象に
残ってるアルバムたちですね(^^)

このシリーズで出てきたアルバム、久し振りに聴きかえしてみましたがとにかく
言えることは、こういったアーティスト、この頃の曲というものはただ聴いている
だけで満足できるというか、何か感じるものがあります。
ようするにホンモノ
例えば故・東海林太郎さんのように直立不動で演奏し、歌っていたとしても多分
その魅力は変りません。

今の若い連中のように、
ちゃらちゃらと踊ってないと間が持たないようなガキの遊びじゃない
ってことです(^^)←ちょと毒吐いてますが、正直そう思てますw



スタンダードと呼べるこれらは10年後も同じ様に語られていることでしょう。
さて、その10年後・・・・今のバンドはいくつ記憶に残っているでしょうか?


【こぼれ話】
ここであげた9作のアルバム、皆さんは全部判りました?w
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# by shika_monologue | 2005-05-13 05:19 | 音楽・楽器の話 | Comments(1)

【寄り道】 カナダ版COLLECTIBLE

なにぶんカナダ以外にはなかなか流出しなかったので、私もいつから作られて
いたのかはよく知りませんが、2000年と2001年のものは存在を確認してます。
そのなかで私がもっているのは2001年のもの、現地に住んでいる方から購入
しましたw

ご覧のようにけっこうハデw
メイプルリーフも輝く美しい一品です(^^)
しかしカナダの歴史などに詳しくない私には、この絵になにか意味があるのか
どうかは定かではありませんw、議事堂かなんかかな?

カナダ製としてはコレはCOLLECTIBLEではありませんが、

工場が閉鎖されるとき、記念としてシルバープレート(銀メッキ)の本体にリーフ
をエッチングしたモデルが限定で発売されました。
最後の方はインナーユニットのみ米工場のものを使用したカナダ版などもあった
ので純正カナダZippoとしてはホントの最終モデルかもしれません。


【こぼれ話】
1940年代から続いた歴史に幕を閉じたカナダ工場・・・
何事も終わりというのは寂しいものがあって、最終モデルが定番より高級な
銀メッキが施されたものであったのにはそういう理由があったのかも・・・
と少しだけ感傷的になりました。



(^^)v
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# by shika_monologue | 2005-05-12 09:45 | Zippoの話 | Comments(6)

21世紀最初のCOLLECTIBLE

2001年、なぜかハリウッドもの。
よくは知らないけどハリウッド100周年記念モデルが作られてたんで、その一環
かもしれません。
ハリウッドてことで、やっぱハデw

ハリウッドスターとカメラをモチーフとしたメタルを、ゴージャスなゴールドダストと
いう仕上げの本体に貼り付けられていて、入ってる缶も同様の仕上げで星型w
とにかく「煌びやか」という表現がぴったりで新しい世紀の幕開けには似合って
いたのかもしれませんね(^^)
ハリウッドの記念モデルはいくつも出てますが、それがCOLLECTIBLEの系列か
というとそうでもなさそうで、その区切りがよく判りません(^^ゞ


【こぼれ話】
ハリウッドといえば往年のスターがいっぱいいるってことで、マリリン・モンロー
やジェームス・ディーンといった名優をプリントしたシリーズも出ていました。
でもスクリーンスターもので記憶に残ってるのはブルース・リーもの・・・
オマケにちっちゃいヌンチャクがついててけっこうカッコよかったw
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# by shika_monologue | 2005-05-12 05:54 | Zippoの話 | Comments(10)

20世紀最後のCOLLECTIBLE

2000年、世の中コンピュータは狂うかもしれないとか騒いでましたがそんな
ことはなかったようで、普通にミレニアムを迎えてましたねw
20世紀最後のわりには今回のはけっこうオーソドックスなものになってます(^^)

「炎の番人」と名づけられたこの年のCOLLECTIBLEは#200に皮製のメタルが
貼り付けられている、というのが珍しいといえば珍しいのかもしれません。
皮製メタルの周りはアンティークブラスと呼ばれる古美仕上げの真鍮で縁取ら
れていて、納められた缶のフタもメタルと同じモチーフの皮が張られていました。



【こぼれ話】
う~ん、さらにこぼれられない・・・(^^ゞ
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# by shika_monologue | 2005-05-11 00:33 | Zippoの話 | Comments(3)

私的・ギタリストの系譜

やぁ、やっぱり出ましたこの話題w
系譜などとホザいてますがようするにアノ3大ギタリストです(^^)
三人三様、それぞれの魅力で語られる人たちですがだんだん好みが偏ってくる点
はお許しください(爆)

一人目は「テクニック」のベック

現在の早弾きギタリストの先駆者的存在のベックですが、私的には一番馴染みが
薄いですw
後年のソロアルバムよりはそれまでのジェフベック・グループやBBAといった頃の
方がよく聴いてましたね(^^)
たぶんギタリストとしてのクォリティは3人の中で一番高いと思われますがどこか
無機質な・・・泥臭くないというか、そんな感じがしてました。
ちなみに私のイメージでは、ベックといえばストラトですw

二人目は「スローハンド」クラプトン

「スローハンド」というのはけっして遅弾きという意味ではなく、ポジションチェンジ
をすることなく繰り出されるそのフレーズの素晴らしさを称えて「左手が動かない」
という意味で言われ始めました(知ってるって?w)、スローフィンガーな私とは
エラい違いですね(^^;)
現在はアンプラグドでアコースティックな魅力を醸し出しているクラプトンですが
私的にはやはりクリームからデレク&ドミノスにかけての印象が強すぎて・・・(^^ゞ
で、クラプトン=ES335 or SGになっちゃってるw
「レイラ」が親友ジョージ・ハリソンの愛妻のことであることは有名ですがそういう
背景を知ってもこの曲の素晴らしさはなんら変ることはありません。
また曲後半のスライドギターをこれまた友人のデュアン・オールマンが弾いている
という豪華極まりない一曲です(^^)

さてそれでは三人目、なんと表現しようか悩むところですがあえて言えば・・・
「雰囲気」のペイジ

この人はね、もうココでは多くを語りません(^^;)
たぶん後日一ヶ月くらいかけて特集することになるでしょうからw
とにかく、3人の中ではテクニックという点では一番ないかもしれません。
といっても素人から見れば恐ろしいものがありますが(^^)
でもココ一番の雰囲気という点では右に出るものはいないでしょう。
その表現方法は誰にも真似できないもので、これはその後ツェッペリンを思い起
こさせるバンドが存在しない、ということで証明されます。
トータルプロデュースの手腕にたけたこの人は他の二人とは少し変ってるのかも
しれませんね(^^)←多く語っとるがなっ!
あ、言わずもがなですがやはり、ペイジ=レスポールねw


ヤードバーズから飛び出したこの3人、それぞれの個性で一時代を築きました。
ギタリストを志すものにとっては避けて通るわけにはいきませんでしたが・・・
今の人たちには過去の人なのかもしれませんね。

ここでタイトルに沿った一言w
どうもベックやブラックモア、イングヴェイといった早弾きギタリストはフェンダー
(しかもストラト限定w)、ペイジやムーア、コゾフといった個性的なギタリストは
ギブソン(てかレスポールやねw)、っていうかね・・・
そういうイメージがあるんですけど・・・私だけ?(^^ゞ



【こぼれ話】
いやね、ツェッペリンのライブアルバムとか聴くとミストーンがけっこう多いのよw
でもそれも味(^^)
それにこの人たちが活躍した頃のアルバムを聴いてみると驚くほどギターの音が
歪んでないのね、印象的にはめちゃディストーションが効いたように感じるんだけど。
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# by shika_monologue | 2005-05-10 00:44 | 音楽・楽器の話 | Comments(4)

NASA直伝

1999年のCOLLECTIBLEでZippo本体にチタンコーティングする技術が開発され
その後いろんな色のチタンコーティング製品がありますが、このときの技術と同じモノ
なのかどうかはよく知りませんw

NASAが採用しているチタン蒸着方法であるTVDというものらしいですが、ボトムに
はきっちり刻印してあってこの刻印は後にも先にもコレだけです。

COLLECTIBLEの対象が”記念”というより”技術”に目を向けられたわけでそういう
意味では珍しいものですね(^^)
ミレニアムも近いということで20世紀の最新技術を伝えようとしたのかもしれません。



【こぼれ話】
チタンコーティングはその後ソリッドチタンというものに受け継がれていくわけですが
これも銅などと同じで素手で触るとすぐ手形がついちゃって取り扱いが難しいです。

しかしエピソードのない記事は短いなぁ・・・(^^;)
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# by shika_monologue | 2005-05-09 02:41 | Zippoの話 | Comments(11)