Underground

.
昨日は買い物しようと、ちょっと足を延ばして駅のほうへ。
天気がすぐれなかったんで心配もあったんだけど、案の定パラパラと雨が落ちてきました。

あーあ、やっぱ降ってきたか・・・傘持ってくりゃよかったなぁ

と思ったけど、通り雨っぽかったんでとりあえず雨宿りしてりゃ止むだろうと。
ちょうど駅の向こう側に渡るための地下通路があるんで、そこに逃げ込みました。

でも、ほんとはね・・・その地下通路ってできれば通りたくないところなんですよね。
なぜかというと、たまに薄汚れたおじさんがしゃがみこんでるから。

あ、浮浪者とかそういうんじゃないですよ、ちょっと透けてるようなそっち方面の方です。
でね、やっぱいらっしゃったんですよ・・・昨日も。。

どういう素性の方かは分かりません、すぐそばにはいろいろ噂があった(今でもあるけど)
トンネルもあるしね。
ただそんなに周りに害を及ぼすようには見えないんで、いつもは少し避けて通ってます。

雨宿りの10数分、こんなに長い時間同じ空間にいたのはこれが初めてかもしれません。
出来るだけそっちは見ないようにしてたんだけど、地下通路から出るときチラッと見たら
まだ座ってました。

まあ昔から、ホラー映画じゃ地下室に悪霊はつきものですけどね。。


そんなこともあって、今日はこの曲。
サイモン&ガーファンクルで『 A Poem On The Underground Wall 』。





[PR]

by shika_monologue | 2018-04-07 09:10 | 怪異の話 | Comments(2)

Commented by himawarie-sun at 2018-04-07 22:06
いやだぁー!怖いー!
よくそんなとこに10数分も!
私無理っ!

って・・・

いろんな「薄い人」と
何年か一緒に住んでたげど(笑)
Commented by 鹿さん at 2018-04-07 23:57 x
いつもいるってことは土地についてるってことで。
そういう方は素性が分からないと余計に・・・ね(笑)
名前
URL
削除用パスワード