カテゴリ:怪異の話( 131 )

出張?

.
ときどき風呂場に現れる・・・といっても、これまで手だけしか見えない人。
記事には2度しか書いてませんが、気配だけなら何度も感じてたんですがね。
これが、トイレに出張(?)してきたようです。

大きいほうで座ってるとき、ふーっと影がよぎって視線の端に手が見えたような。。
出張と言っても風呂場とトイレは隣り合ってるんで、距離的にはほんの近くです。
でもこれまで風呂場以外で感じたことはないんで、ちょっとびっくり。

うーん・・・先日の少年、まさかこのせいで現れたんじゃないよなぁ。。
彼が出てこないといけないほどの、ヤバいヤツだとか。。
でも気配からすると、そこまで危ないモノじゃないと思うんだけど。

どうせ出てくるなら、よく怪談で聞くように霊気をまとってきてくれたらいいのに。
そしたらクソ暑いこの部屋も、少しは涼しくなるだろうになぁ。。


てなわけで、もう何でもいいから涼しくなってほしい今日はこの曲。
レイ・パーカーJrで『 Ghost Busters 』。





[PR]

by shika_monologue | 2018-07-28 10:01 | 怪異の話 | Comments(2)

再会

.
覚えてる方もいると思うが・・・

我が家によく現れていた、ランニング半ズボンの少年。
彼にに久しぶりに会った。
ここ数年会わなかったけど、昨夜はふと気づくと減反に佇んでいた。
相変わらずほっとするような、優しい笑顔だった、

なんだろうなぁ・・・
彼が現れるときって、だいたい私の身に何か起きることが多い。
何事もなければ、いいんだけどね。。


まあ、あんまり気に病んでもしかたない今日はこの曲。
サイモン&ガーファンクルで『 Old Friends 』。





[PR]

by shika_monologue | 2018-07-18 10:58 | 怪異の話 | Comments(2)

背後の扉

.
街中を歩いてると、なにやら気配が・・・
ふと後ろを見るとプレハブの小さい倉庫みたいのがあって、そこにこれまた小さなドアが。
何の変哲もない、『ザ・プレハブのドア』なんですよね。
もちろん閉まってるんだけど、その奥から視線みたいな・・・そんなものを感じました。


d0021258_03471416.jpg


そこは普段も通ってるところなんだけど、いつもは何も感じないんですよね。
てことは、たまたま漂ってる方がいたのかなぁ。。


まあその後は特になんも起こらなかった、今日はこの曲。
CCRで『 Lookin' Out My Back Door 』。





[PR]

by shika_monologue | 2018-07-10 14:45 | 怪異の話 | Comments(0)

仰向けで寝ない理由

.
昨日の記事でも書いたように、ただでさえ寝苦しい暑い夜が続いてます。
疲れますよねぇ。。
暑さに強い人が、ホントにうらやましい。

私は夜寝るとき、絶対に横向きで寝ます。
仰向けにはならないんですね。
寝返りを打っても、とにかくどちらかの横向きでないと眠れないんですよ。


d0021258_02124241.jpg


その理由は・・・

金縛りにあうから。

それはいつも、仰向けで寝てるときなんです。
まあほとんどは、脳と体の同期がとれていない状態での金縛りです。

でもこれまで数回は、『コレは違うよなぁ・・』ってのもありました。
足のほうから何かに乗っかられてるような重みが、だんだん上のほうに上がってくる。
サスガに目は開けなかったんで、そこに何かがいたかどうかもわかりませんがね。


d0021258_02124262.jpg


とにかく体の疲れからくるものとしても、金縛りなんてのは有難くはないですから。
できればそういう状況になりたくないんで、やっぱり私は横向きで寝ます。。


そんなこんなで、暑いけどせめて平穏な眠りが欲しい今日はこの曲。
映画『リング』のテーマ曲、『 Feels Like Heaven 』。





[PR]

by shika_monologue | 2018-06-30 11:27 | 怪異の話 | Comments(4)

ミエナイナニカ

.
まあ、何が一番気持ち悪いかって話なんですけど。。

先日の地下通路のおじさんみたいに、そこにいるのが分かるのはいいんですよ。
問題なのは、目に見えないもの。

横になってるときにフワッと頬に触る髪の毛とか、ベンチに座ってるときに急に太腿に手を
置かれたりね。
見えない分、急に来るから気持ち悪さ全開です。

せめて気配でも感じられたらいいんだけど、そういうときって気を抜いてるからねぇ。
むやみに怖がったりしないから、お願いだから不意打ちはやめてね。。


あ・・・そーいや今日は、『13金』だったっけ。。


そんなことがあったのか、なかったのか・・・思わせぶりな今日は、この曲。
ジェネシスで『 Invisible Touch 』。





[PR]

by shika_monologue | 2018-04-13 16:07 | 怪異の話 | Comments(0)

Underground

.
昨日は買い物しようと、ちょっと足を延ばして駅のほうへ。
天気がすぐれなかったんで心配もあったんだけど、案の定パラパラと雨が落ちてきました。

あーあ、やっぱ降ってきたか・・・傘持ってくりゃよかったなぁ

と思ったけど、通り雨っぽかったんでとりあえず雨宿りしてりゃ止むだろうと。
ちょうど駅の向こう側に渡るための地下通路があるんで、そこに逃げ込みました。

でも、ほんとはね・・・その地下通路ってできれば通りたくないところなんですよね。
なぜかというと、たまに薄汚れたおじさんがしゃがみこんでるから。

あ、浮浪者とかそういうんじゃないですよ、ちょっと透けてるようなそっち方面の方です。
でね、やっぱいらっしゃったんですよ・・・昨日も。。

どういう素性の方かは分かりません、すぐそばにはいろいろ噂があった(今でもあるけど)
トンネルもあるしね。
ただそんなに周りに害を及ぼすようには見えないんで、いつもは少し避けて通ってます。

雨宿りの10数分、こんなに長い時間同じ空間にいたのはこれが初めてかもしれません。
出来るだけそっちは見ないようにしてたんだけど、地下通路から出るときチラッと見たら
まだ座ってました。

まあ昔から、ホラー映画じゃ地下室に悪霊はつきものですけどね。。


そんなこともあって、今日はこの曲。
サイモン&ガーファンクルで『 A Poem On The Underground Wall 』。





[PR]

by shika_monologue | 2018-04-07 09:10 | 怪異の話 | Comments(2)

やめてくれ・・・

.
相方んちの、にゃんこ。

ずっと『にゃんこ』と呼んでますが、まあちゃんとした名前があります。
そりゃ当たり前だが(笑)、その名も・・・

むー。

表記は『MW』、知ってる人には分かるよね。
そんな名前をつけたせいか、ときどき(てか、しょっちゅう)こんなことが。。

私が持ち上げて顔の前であやしてると、こっちじゃなく斜め後ろをずっと見てるというね。
そうなんです、左肩の上あたりを凝視してるんですよ。
まあね・・・今更そんなことじゃ驚かないけど、できればやめてほしいです。
だって、にゃんこ相手にしてるときくらい癒されたいじゃないですか。


やっぱ、私の責任なのかなぁ。。


[PR]

by shika_monologue | 2017-06-04 13:45 | 怪異の話 | Comments(2)

落ち着きがない?

.
超久しぶりに、ラップ音を聞いた。
『ドタッ』とか、『ガタッ』とかね。

それがねぇ・・・

どう考えても、なんかに躓いたりコケかけたりしたような。
よーするに、『怖さ』がないんですよ。

騒がしい霊(ポルターガイスト)というより、落ち着きがないというかね。
いうなれば、『おっちょこちょいな霊』って感じ。

案外ラップ音の原因って、霊がタンスの角に足の小指ぶつけたりしてるだけかも。
聞こえるうめき声は、痛がって悶えてる?
そう考えると、なんかかわいい気もします。

もちろん、めっちゃ怖いのもあるけどね。。


[PR]

by shika_monologue | 2017-05-26 11:05 | 怪異の話 | Comments(4)

雨の日

そんな年度末の昨日は、一日中雨でした。
ぽけ~っと雨を眺めてたら、こんな歌を思い出しました。




もう45年も前の歌。
でも思ったのは懐かしさじゃなくて、その歌詞について。

雨に濡れながら、佇む人がいる
傘の花が咲く、土曜の昼下がり

傘の花が咲くくらいだから、それなりの人通りがある場所ですよね。
しかも土曜の昼下がり、繁華街とまではいかなくても寂しいところじゃないはず。
そんな中で、傘も差さずにじっと立ってる人がいるワケですよ。

これ、考えようによっちゃ不気味ですよね。
それくらいの人通りがある場所なら、ちょっと雨宿りができるところもあるはず。
でも、その人は雨の中にいる・・・

歌詞では待ちぼうけをくらって、落胆してるんだろうと思いますがね。
そして通行人にぶつかられたりしても、リアクションしないんですよ。
客観的に見たら、やっぱり不気味です。
いや、はたして通行人にはその人は見えてるんだろうか?・・・なんてね。

まあ逆にぶつかった通行人にすーっと着いていったら、よけい怖いですけど。。


.


[PR]

by shika_monologue | 2017-04-01 13:55 | 怪異の話 | Comments(2)

上手く付き合えば・・・

事故物件ってぇと、皆さん即『悪霊』とか『祟り』とかって考えますよね。
でも全部が全部、悲惨な死に方をしたり恨みを持ってたりするわけじゃないし。
ただ単にその場に残っていたり、ときどき現れたりってのが多いような気がします。

よーするにむやみに怖がったり、幽霊怖いって騒ぐのはよくないと思うんですよ。
まあ中にはホントに怖いのもいて、ヤバかったりしますけどね。
でも元々が人に害を及ぼすつもりもないのに、後からやってきた人間がむやみに怖がることで
負のエネルギーが積み重なって、悪い方向に進んでいくってこともあるんじゃないかと。
そもそも霊がすべて悪いものなら、守護霊とかって考え方は出てこなかったでしょうし。

なので、最初によく見極めることが大事なんじゃないでしょうかね。
そのうえで害が無い場合は、上手く付き合っていくことも大事だと思います。
ちゃんと一つの人格として尊重してあげれば、悪さはしないんじゃないでしょうか。
家にお仏壇があっても誰も怖がらないでしょ、それと同じこと。
もしかしたら、家を守る存在になってくれるかも。。

何事も対応の仕方で、いろいろ変わってくると思いますよ。



・・・って、年の瀬にこんな記事上げてる私ってなんだろう?


.
[PR]

by shika_monologue | 2016-12-21 14:03 | 怪異の話 | Comments(2)