カテゴリ:怪異の話( 127 )

膨張

よく言われること。

霊は古くなるほど性質が悪くなる。
そして、古い霊ほど大きくなる。

心霊写真なんかでも、たまに異常に大きい顔とか写ったりします。
ただでさえ気持ち悪いですよね。
さらにそれが赤かったりしたら、もう最悪ってことになりますが。。

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←あえて小さくしてます、勇気ある方はポチッとで拡大。

だから前にひまさんが言ってたコレなんて、めっちゃヤバいワケですよ。
いや~、表情からして・・・ですから(^^;
こういうのには関わりたくないですねぇ。。
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by shika_monologue | 2014-11-06 20:01 | 怪異の話 | Comments(4)

40年ぶりの『 URO 』

皆さん、『 UFO 』にはなじみがあると思いますが・・・あ、一部の人はね(笑)
でもここで登場するのは『 URO 』です。
『 UFO 』は『 Unidentified Flying Object 』の略で、『未確認飛行物体』のこと。
じゃ『 URO 』は?というと、『 Unidentified Running Object 』と勝手に命名したもの。


なんのこっちゃ?とお思いでしょうが、まあ説明しないと判んないですよね。
このブログを始めたころ、『不思議な生き物を見た』という記事を書いたんですけど
そのときフォトショで手書きのイラストを添えました。
今はそのイラストは消えちゃったし、当時アップしたファイルもない。。
そのうえ新しくイラストをおこす気力もないんで、そのときに似てるとした『クモヒトデ』
の画像でお茶を濁します(笑)

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これは『ヒトデ』なんで当然海の生き物だし脚も5本しかありませんが、『 URO 』は6本脚
で陸上に生息しています。
これが地面に張り付いてたかと思うと、突然立ち上がって転がるように走りだしたてことで
まあ『 Running Object 』と呼んでるワケですね。

この『不思議な生物』と、なんと約40年ぶりに再会しちゃったんですよ。
さっき買い物に出かけた時、道端に見覚えのあるものが張り付いてて『おっ』と。
ヘンにちょっかい出して走りだされてもイヤだったんで、避けて通り過ぎましたけどね。
帰り道で同じ場所を通った時は、もういませんでした。

確かめる勇気はないけど、いまでもアレがなんなのか知りたい気も半分。
どんなに科学が発達しても、世の中まだまだ不思議だらけ。
すてたもんじゃないですね♪
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by shika_monologue | 2014-11-04 15:27 | 怪異の話 | Comments(2)

『くだん』って読むんですけど、ご存じですかね?
人面牛身で生まれおちて人語を話し、予言を残すという妖怪の一種なんですが。

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私が知ってるのは生まれてすぐ予言を発し、その後すぐに死んでしまうってヤツです。
でもこの絵だとけっこう成長してますよね。
そのへんはやっぱ、伝承によっていろいろあるのかもしれません。

まあこの予言がね、当たるらしいんですよ。
ノストラダムスもマヤ文明も、比べもんにならないくらい。
その内容は不吉なものという説もあれば、人の役に立つものという説もあったり。
不吉な予言というもの、裏を返せば『そうならないように注意』すればいいワケだから役に立つのかも
・・・ですがね。

と、そんなことはいいんですけど・・・
ここ2~3日、ちょっと迷ってることがありまして。
『件』が現れて予言をくれないかな~なんて思ってるんですよね。
どうすれば出会えるのか、誰か知らないかなぁ。。
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by shika_monologue | 2014-07-27 19:41 | 怪異の話 | Comments(2)

空飛ぶクジラ その後

以前記事にした、巨大な空飛ぶクジラ
あのときは規模が違い過ぎて思いつかなかったけど、アレは『クリッター』だったんじゃないかと。

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映画ではこんな姿で地上にいたけど、もともとクリッターってのは地球の電離層あたりに浮遊している
生命体という説もありますからね。
だからあのクジラは、ひょっとしたらクリッターの集合体みたいなものだったのかも。
海中には小さなヒドロ虫が集まって形をなしてるカツオノエボシのような生物もいますから、空中にも
同じ類のものがいたって不思議じゃないし。
そもそも私たちは、地球のことなんてほんの少ししか知らないんだから。。


なぜ今頃こんな記事書いてるかって言うと、数年ぶりに『ウルトラマンティガ』観てたらクリッターの
集合体っていう怪獣が出てきたからなんだけど(笑)

こりゃ『怪異』ってより、『ヲタ』記事かな。
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by shika_monologue | 2014-06-03 21:35 | 怪異の話 | Comments(2)

合わせ鏡は嫌いです

三面鏡に向かうのって、怖くないですか?
あれも一種の合わせ鏡、覗き方によっては予期せぬ角度のものが見えたりしますから。
ふだん見えちゃいけないものまで、見えてしまったりってこともね。

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けっこう有名な心霊映像より


私は(詳しくは書きませんが)ある経験以来、鏡そのものがあまり好きじゃないんですよ。

人間、自分の真後ろってのは見えません。
なにかあったとしても『感じる』だけですが、鏡はそれを映し出しちゃいますから。
ホテルなんかに泊まったりすると、大きな鏡が壁に掛ってたりします。
部屋に出入りするたびにその前を通らなきゃいけない・・・けっこうストレスなんですよねぇ。
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by shika_monologue | 2014-04-27 19:51 | 怪異の話 | Comments(2)

よく言われることなんですけどね。

お風呂でシャンプーなんかしてたら、ふと後ろに気配を感じることがある。
勇気を出して後ろを見ても何もいない。
ホッとして、シャンプーを続ける。

でもよく考えてみると、シャンプーするときって前かがみになってませんか?
うつむいてる状態での後ろって、どっちですかね?
まあ、そこでヘンな勇気は・・・出さない方がいいと思いますけど。。


あ、忠告はしましたからね。



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右を向け

後ろを向け

上を・・・

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by shika_monologue | 2014-03-09 20:02 | 怪異の話 | Comments(0)

やさしさに包まれたなら

昨日、ものすご~く久しぶりに”あの”男の子がやってきたんですよ。

部屋は寒いのに、なんだか暖かな・・・やさしい気持ちになりました。

ただ、こんな時期に突然現れた意味がとても気になります。。
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by shika_monologue | 2014-01-30 19:34 | 怪異の話 | Comments(0)

這いつくばる影

以前、『浮遊する影』ってのを記事にしたことがあります。
今回はその逆で、地面に貼りついてる影についてのお話。
まあ地面に影があるのは当たり前・・・なんですが、今日の影はそうじゃなくて。

帰り道で前を歩いてる女の子がいたんですね。
歩道をずっと歩いてるんですけど、街灯の光が右側から射してるんですよ。
当然女の子の陰が左側に伸びてるんですけど、よく見ると右側にも影があるんですよね。
そこには絶対に影はできないはずなんですけど。。

この寒空に、新年早々ごくろうなことです。
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by shika_monologue | 2014-01-06 19:35 | 怪異の話 | Comments(2)

なんだろう?

最近、よく『蟲』が出る。
昆虫ではない、『蟲』なのだ。

『蟲師』というマンガをご存じだろうか?
アニメや実写映画にもなった作品である。
この『蟲師』というのは、ざっくりいうと人に憑いた『蟲』を祓う職業のこと。
ようするに『蟲』というのは、人智では計り知れない存在なのである。

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そんな『蟲』が、最近頻繁に現れる。
ときにはふわりと、部屋の中を漂っている。
またときには、ぬめりとテーブルの端を這っていたりもする。
しかしその気配を感じて目を向けると、そこには何もいない。

それでもたしかに、何かが存在しているのだ。
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by shika_monologue | 2013-10-23 19:44 | 怪異の話 | Comments(4)

オーブって・・・

怖いか?

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その正体が見える、少なくとも感じる人は怖いですけどね。
そんなの信じない・見えない人、見えても感じない人にはただの白い丸です。
なのにたまに異常に怖がる人がいるんですよね、どんなふうに見えてるんでしょ?
だったら雪降ったら恐れ慄けって話ですよ。

よくTV番組なんかでも、雛段できゃーきゃー言ってますけどね。
彼ら全てが、オーブの向こうにある姿が見えてるとは思えないし。
ただの白い丸が怖いって、そんなのおかしいですよね?
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by shika_monologue | 2013-08-30 19:35 | 怪異の話 | Comments(0)